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CabaretM1

官能小説家、深志美由紀の日記

2010年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年10月

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屋根裏の君。

というわけで今日は昼から仕事なので朝のうちにブログでも書く。

昨日言ったとおりストーカー愛について!




高校生くらいの頃ヤンマガを立ち読みすると必ず読んでいた漫画があって、それが永野のりこさんの「GOD SAVE THE すげこまくん!」っていう作品だったんですよ。


どういう話かというと、チビで童顔で巨乳の「松沢先生(常にハイヒール)」とマッドサイエンティストですげー困った生徒「すげこまくん(常に白衣)」とそれを取り巻く「アレな人たち」のちょっぴりエッチなギャグ漫画みたいな物語で、最初の頃はほぼ毎回すげこまくんによる松沢先生の拘束拉致監禁ボンテージ早着替え吊るしが行われるという、青年誌らしいさわやかな(笑)漫画だったんですけれどもね!


この「すげこまくん」がイイんだ。

基本引き篭もり気味のマッドでアレなど変質者なんだけどもう松沢先生が大好きで、しかし素直になれないという今で言うツンデレ?な男の子で、夕暮れ時、先生と二人で夕陽を眺めながら「ああっどーしたらぼくはここにいて『いい』ってことになるんだよっ!! これはもうあらぬことを叫びながら彼女をボコるしかない」とか突然に思いつめていくという。笑。


いやもう理想。理想すぎる。

このすげこまくんが常に先生の家の屋根裏に潜んでいて着替えからお風呂から全てを覗いているわけなんですが、最初はビビってた先生も段々それに慣れてきて、道端で怖い人に会ったときとかに「……でも今日も屋根裏にいるよね?すげこまくん」みたいになっていくんですよ(笑)。



あ~これいいよね。

まあ実際屋根裏に潜んでいる人は困ったときに守ってくれないものでしょうが(そもそもの前提がおかしいが)。


このすげこまくんがまたたまにリリカルに先生を思い詰めちゃったりしてさ。

拉致って監禁しておきながら実際は手を出せない、好きって気付かれたら死んじゃう的なヘタレさなんだけど、クロロホルムで眠らせてる間にチューしたりとか。

一生懸命自分に言い訳しながらなんとか行為に及ぼうとするんだけど自意識に阻まれてできないのね!

かわいいの。いいなあ。

私もメガネに白衣のマッドサイエンティスト高校生男子にされたい、拉致監禁(倒置法)。


というかまずメガネに白衣にマッドって一種のセクシャルアイコン(笑)だと思うんですが、これどこがルーツなんだろう!?

メガネ白衣マッドに拉致監禁って。なんかちっさい頃見た特撮モノとかに遡りそうですよね。性の目覚め的な場所まで遡りそうだ。


で、この作者の永野さんとわたしはきっと同じ性癖を持っているなっ!と勝手に確信したりするわたしなんですが。
永野さんのあとがき漫画みたいので、彼女が子供の頃に見た「コレクター」という映画(1997ではなく1965の作品と思われます)の話があって。その中で男の人が女の人を地下に監禁するのだけどどうも他の人と自分が見ているポイントが違って、他の人は「どうしたら彼女は逃げられるだろう」という目で見ているのに自分だけは「ああっ見付かっちゃう!逃げられちゃう!気をつけて!」と男性を応援する視点で見てしまっていたと。


あーうわー分かる!分かる!分かるけどこういうの、子供の頃に自分で気付くとショックなんだよなあ。笑。


間違いなく私もそっち目線で見ちゃいますが、ねえ……自分の変態さに気付く瞬間てあるよね。子供心にね。今だから笑えるけど結構シリアスだよねそういうの。



わたしはこの「コレクター」は未見なんですが、永野さんの話を見る前から「少女が拉致監禁されて愛される」という話は子供の頃から何度も繰り返し書いてるんですよねー。

多分この映画をモデルにしたと思われる米米クラブの「コレクション」という歌がきっかけだったのかなー?またはデヴィット・ボウイの「魔王の迷宮」のせいだったような気も。

最近になって少年バージョンでやっと形になったりして、それがサイトにも上げている「天使の庭 」という話なんですが。そのモトになる妄想はもう、ほんとに小学生の頃から、それこそ年齢ヒトケタのときから持ってた。

なんで「少女」だったかっていうと、この妄想に囚われたとき自分が子供だったからね。
少女である自分が大人の男性に浚われて自分の意思関係なく愛玩されるという、泣いても喚いても帰して貰えずに、しかしただひたすら(利己的に)愛されるというそーいう妄想にとにかく耽っていたんですよね。イヤな子供だね!

当時はあんまりエッチなことをされるという考えはなかったんだけど、今思えばこれがのちのち大人になって「監禁陵辱」好きという性癖になったんだなー。あーなるほど。



なんか自分で書いてるうちにどんどん……こう、内側に遡って恥ずかしいことを思い出してしまいました。笑。

というか今この文章自分で書くのを若干ためらってしまったので、多分すごい無意識の、深いところの性癖とゆーか深層心理的なナニカに触れてしまった予感だ。たいした内容じゃーないですが。

なんか私の中のマゾ的な部分とか、そういうのの根源がここらへんにあるのかもしれない。


で、でも女の子はわりと皆好きだよねこういう話?

ただしイケメンに限る感じだと全然いいでしょ?まゆたんの漫画とか大好きでしょっみんなっ!

お金持ちでオレ様な超絶美形に金で買われて性奴隷にされるとかそういう少女コミック的な話が好きなハズだっ

わたしの場合はそれがただしイケメンではなくメガネで白衣の変質者に限るというだけだ!!!!


(ところで恵まれた美形に買われてお姫様のように扱われるというのはある意味シンデレラストーリーであるのかもしれませんね。しかし私はそこは変質者にこだわりたい。男の地位とか顔ではなく内面から滲む病的な「浚わずにいられないナニか」が重要だと思うのですがきっと世間の皆様にはどうでもいいことでしょう……。)





というわけでストーカーというよりは拉致監禁の話になりましたが、もちろん現実にはどっちもしちゃあいけないよっ。

プレイとしての拉致監禁は合意の上でおこないませう。


なんかすげー長くなっちゃった。

こだわりすぎだろっ、監禁にっ!w






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さよならを教えて

日記を!

書こうと思いつつネタも時間もないので先日からのゲームつながりでいっこ。



「さよならを教えて」というPCゲームがもんのすごくやりたい!

2001年発売、エログロ陵辱妄想、主人公(男)が段々精神崩壊してゆくというウワサのステキサウンドノベル。


すんごい欲しいんだけど製作元が倒産していて現在入手困難で、時には一枚80000円くらいで取引されているという阿呆のような高騰具合!




でもすげー面白そうなの!とても手が出ないけど!


教育実習生の主人公が夢で見た触手陵辱天使が学校の生徒に酷似、その夢のナゾを追うと見せかけて主人公の自我がだんだんと崩壊してゆく現実と夢の混ざり合った物語、みたい。

サウンドノベルなのに選択肢が破綻する瞬間がたいへん面白いといううわさ。



いつかお金持ちになったら買ってやるんだー。


または貸してくれる天使様を捜すんだーい!




クレイジーな男の人はどのみち魅力的だけどDQN的なクレイジーさよりは文系の根暗な狂気がいいおね。

そう言えば私ストーカーとか大好きなんだった。

同人に使っているPN「M1号」はリリカルストーカーなすげこま君からとったんだよ!


というわけで次回はストーカー愛について。


性癖がマニアですいません。






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螺旋回廊

さてたまにはえすえむっぽいことも書いてみる。



みなさん「螺旋回廊」というゲームをご存知でしょうか。PC用の18禁サウンドノベルで、ほとんどがバッドエンドというその展開から欝ゲーと名高い陵辱ゲームです。


「螺旋回廊1」

http://www.ruf-soft.net/products/rasen/rasen01.html




「螺旋回廊2」

http://www.ruf-soft.net/products/rasen/rasen02.html



まあまだ2はやり途中なんですけれどもー。




1は何年も前にクリアして、最近復刻版でまた遊んだんですよね!

いやーいい!何度やってもお気に入りです。

「2」はちょっと攻略要素が強くなるのでなかなか進まないのですが。



これ、まあどういう話かと言いますと、今ほどネットの流行していない時代、主人公がアングラサイト「EDEN」に関わったばかりに恋人や友人が次々ナゾの男たちに性奴隷にされていく、というまあミもフタもない不条理な陵辱物語です。


いわゆる「寝取られ系」になるのかなあ?


最後には恋人が見知らぬ男たちの奴隷になるのをただ見ているしかなかったり、恋人か生徒かどちらかを選ばなければいけなかったり、助け出したはいいものの自分がご主人様になったり、自分の頭がおかしくなったりとまあほとんどのエンディングがいわゆる「バッドエンド」とされているのですね。




……らしいのですが。


どうしよう。

私から見たらほとんどがハッピーエンドなんだけど!!!



まあおおむねヒロインが相手は違えど誰かの「奴隷」になるというエンディングばかりなんですが、半分くらいが主人公(プレーヤー)が無理矢理ご主人様として君臨せねばならないような終わりが用意されてるんですよねー。

えー、それふつうにハッピーエンドだよね。


というか私からするとむしろそのアングラサイト「EDEN」のウェブマスターがなにやらかっこいいかんじで、その奴隷になるといったらなんだかハッピーな感じがしちゃうんですけれども。


「2」のウェブマスター役の篠原様なんかもう思わず様づけで呼んじゃうよね。

ふつうにちょう好みだよね。調教されたいよね。主人公とか若干うざいし。むしろ。




これ、おそらくシナリオを書いた人は男性じゃないかと思うのですが、SM=主従 という関係性を物凄く前面に推してきていて、大変に好感がもてます。そうっ、ただの陵辱じゃないんだよっ!主従なんだ!輪姦してても主従なんだよ!マスターあっての貸し出しなんだよねっ!


だから私としてはこの「螺旋回廊」は、実はただの陵辱モノではなく精神的SMに焦点を当てたものなのではないかと思います。


ただ、マゾ的視点でいくとそんなに嫌がって無理矢理ってわけでも諦めでもなくもうちょっと服従の快感ってやつがあるんだけど、まあ、そこを男性が描くとなるとリアルさを出すのは難しいかもなあ。やっぱちょっと都合良くファンタジーになっちゃうかもね……。






……だんだんなにいってんだこいつみたいな感じになってきましたけれども。

いや、実際今昼間から一人で酒を飲んでいるのでちょっと頭が廻らなくなってきたんですけれどもね。

とにかく「螺旋回廊」、すばらしいのでぜひプレイしてみてください。

私も頑張って「2」クリアします。



ところでこの「SM=主従」ってもしかして日本だけの感覚なのかなあ?

ただのプレイとしてのSMではなくて精神的支配をメインに考える、それはちょっと海外の「SM」みたいなのとはもしかすると違うのかもしれません?


そこらへんはわたし詳しくないのですが、もしお詳しい方いらっしゃいましたら、ぜひ教えていただきたいところです。





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ロリータ。

いやあようやっと興奮が落ち着いてきました。


じ、実際数日眠れなかったよ!!!!

嬉しかったりゆめなんじゃないかと思ったりやっぱり取り消しになるんじゃないかと思ったり……


どうやら夢じゃないみたいだ!

優★秀★賞!


一攫千金とはいきませんが必死で頑張れば来年あたり作家と名乗ることができそうです……!!


ああ、もう嬉しいなんて言葉じゃ言い表せないぜ。

憧れの官能小説家目指して精進いたしますドキドキ





浮かれて絵文字など使ってみた。






さて、というわけでようやくロリコンの話でも(笑)。


もともとひっそり暮らしていたのに昨今世知辛い非実在児童の保護という意味のわからん大義名分を掲げられて尚更虐げられている創作ロリコン分野ですが、私は意外と好きだったりします。


つるぺた!!!!

つるぺたつるぺた!!!!!!


おにゃのこがつるぺたでなにがわるいんだ!!!!!!!



いや、ロリコンはいけませんよ。もちろん実際の児童に手を出したら犯罪ですよ。それは絶対にしてはならないことです。

でも創作の世界でそれを規制してどーするのだ。


私は敢えて非難されがちな「同人誌などにおけるロリコン表現」を例に取りたいと思いますが(敢えて、というのは文学的、詩的なロリータ表現は芸術として許されがちな傾向にあるだろうと思うからです。それを例にとって許せというのは、規制する側にとっても問題が違うでしょう)、いや、気持ち悪いのはわかるんですよ。


そりゃ気持ち悪いですよ。


デブで汗かきのキモヲタが巨乳小学生やつるぺた幼児の汁だくエロ漫画を見てハァハァ言いながらチンコこすることを考えたら、それはそれは一般人の皆様は恐怖と嫌悪感を感じることでしょう。


……あれ、書いてるうちに自分でも気持ち悪くなってきた。


いや違うw


まあ気持ち悪いのは分かるんですが、実際キモヲタな彼らが現実の子供に欲情するのかというとちょっと違う気がするんだなー。


断言してもいいけど本物のオタクは二次元にしか欲情しない。



もちろんそういう人ばかりじゃないだろうけど、二次元の幼児で欲情している人が三次元の幼児で欲情できるかと言うと、ちょっと、難しいところじなんじゃないかと思います。

よくて2.5次元、平面の画面の中まで。



これはなんでか説明が難しいんだけどー

なぜなら二次元には夢と希望が詰まっているから、としか言えない(笑)。



だってリアルなガキは目もおおきくないし腰も細くないしツインテールじゃないし巨乳じゃないし母乳でないしらめぇじゃないからねっ!


あとオタクは常々迫害されてるんでコミュニティ内の自浄作用がすごく強いんですよ。

こっちには意味のないように見えるルールみたいなもんも結構あったりして、先日のさくらんぼ小学校の件でサークル側がさらっと声明を出した(名前を変えることも辞さないみたいな)みたいに、一般人と自分たちの世界の違いをよく分かっていて、それが決して交わらないように、そのことによって他の仲間に迷惑を掛けないように常に自戒している。

気持ちの悪い人たちではありますが、自分たちの気持ちの悪さを充分自覚していて、なるべく一般人の迷惑にならないよう気をつけていらっしゃるのです。



さらにいうと、本当に幼児が好きなロリコンの人たちが漫画を読んで欲求を発散している場合、そのガス抜きを奪ってしまうとたまったものがどこへ向かうのか?とも思うんですよね。

だって性癖はしょうがない、気持ち悪くてもなんでも、悪いと分かっていても欲情してしまう事実はいくら外野が否定しても消せないじゃない?

私だって強姦漫画読んで欲情するもんね。強姦されたいわけじゃなくてもさ。

漫画なんかでマメに抜いてれば別にいいんじゃないかと思うんだよなあ。

出口のない欲情ほど、切羽詰ったものはありません。

思春期の高校生男子が人妻を強姦して殺してしまうように、出口なく内側で荒れる欲情の嵐は噴出するその一瞬のために全てが崩壊してもいいと思わせる甘美さを持っているからです。






だからホンモノの危険なロリコンの人は、もっと、別の所で息を潜めている。


そしてキモヲタという分かりやすい仮想敵を見ている良識ある人たちは、その、本当に危険な敵を見逃してしまうのではないかと思います。







というわけで、本当は創作の観点から言ってあらゆる表現には法的な規制を掛けるべきではない、というような真面目なことも考えているのですが、まあそれはまた別の機会にということで、ロリコンの人に焦点を当てて考えてみたりしました。


べっ、べつにあたしがつるぺたエロが好きだからってわけじゃないんだからっ!






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団鬼六賞、続き

うっ


なんか多分公表してよさそうだから書いちゃう!



団鬼六賞、大賞は逃しましたが「優秀賞」いただきました!




本来用意されてない賞だったのであとからやっぱなしになるんじゃないかとかなり不安でしたが(笑)


なんだかもらえたーー!


う、うれしいーーーー!!!




超絶はしゃいでます!w


10月発売の「悦」に選評のるみたいですー(作品は載らないよ)!

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団鬼六賞

昨日はロリコンの話を書こうと思ったのですが

団鬼六賞の選考結果の連絡が来てそれどころではなくすっとばしてしまいました。



無双舎「悦」の団鬼六賞という官能小説の賞に応募させて頂いたのですが、

おかげさまで、なんとか最終選考4作品の中に残ることが出来ました!


わーー!パチパチパチ。(自分で)




しかし残念ながら大賞は受賞ならず!



ではありますが、でも最終選考なだけでもすごいよ!自分で言うけど!w


10月発売の「悦」誌上にて講評をいただけるみたいです。

どこかの闇の組織が私を騙している大掛かりなウソでなければ……!


そしてもしかしてもしかすると、

他にも何か……ある、かも……?


まだ不確定なのではっきりとは言えませんが、もしかするとイイコトがあるかもしれません。

あるといいな!




そんなわけでロリコンの話はまた明日。

伸ばすほどのことでもないけど(笑)。



とにかく今日は、「やったー」って感じだね!@ピンクの液体







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おお・・・

毎日書こうと思ってたのに昨日ぬかしてしまった~!


がっくし……



ま、まああんまり無理してもあれだしね!

自分のペースでいこう、自分のペースで……





ところで田代まさしー

また捕まっちゃったかー!


最近テレビで昔の映像とかたまに見るので(地上波じゃないけど)そろそろ復活しかけなのかなーと思ってたのになあ。

やっぱり薬物はいけないなあ……

なによりも自分を貶めますね……がくぶる。

写真とかやつれちゃってどうしようもないもんねえ。


でもきっとアル中と同じで自分の意思ではなかなかやめられないんだと思うから、ちゃんと病院とか更生施設とか入るべきなんじゃないかなあ。あるのかしれないけど……


なんにせよもう芸能界は諦めて地道に仕事するしかないね。

貧乏ならクスリ買うお金もないだろうしね。

元々はきらいじゃないので残念です。がんばって更生しろよー。





ところで田代といえば盗撮ですが。

盗撮ってあれかねー

やっぱ魅力的なん?一部の人にだけ?


なんかよくわかんないんだけど、盗撮だけは。

でもどちらにせよ心の病気らしいので治してほしいですね。


っていうか性癖って病気なのねーと、ゆうきゆうさんという精神科医のブログを見て実感しました。

ということは私のマゾヒズムも病気なのだらうか。

治療すれば治るのか。

治ったらたのしいかな・・・


いや、いらんな!w


でも治った方が生きやすいかも。人生。




性癖と言えば私は常々、真性のロリコンの人ってかわいそうだなあと思っています。

性癖の中で一番悲惨だ。なぜなら、それが適うときは必ず犯罪だから。



そんなわけで明日はロリコンについて考えてみたいと思います。






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大奥

もてるとか告白とかの続きを書こうと思っていたんですが、もう、お酒も飲んでしまって若干眠いのよさの巻き……まだ九時だよ!


深夜仕事の同居人の生活時間に合わせて、どうにも早寝早起き(すぎる)なことになっています。




なんだか気が付いたらこのブログに恋愛系のことを書こうとしている自分に気が付いたのですが。

うーん、でも、経験値が少ないからあんまし書くこともないのよなー。


あ、そういえばようやっと大奥の新刊を読みました。

よしながふみ、こわいぜ……!

映画もこれだけは見ねばならぬと思っております。若干ジャニーズとか出てアレな感じはいなめませんが、まあ、最近はそれを省くとセールス的とかナニでソレとか、大人の事情で大変なんでしょうね!

でもまあ真剣に演じてくれればジャニーズだってなんだっていいのである。


大奥はほんと面白い漫画です。


例え男女の立場が逆転したとしても、女が女の業から逃げられるわけではない。ということを、すごく的確に描いていると思う。


(若干ネタバレするので読んでいない人は回れ右でお願いします)







私は綱吉が一番のお気に入りですが、やっぱあれだよね。

どんなに立場が向上しようとも、子を成すという目的のうえでは女はどこまでいってもリスクを背負うわけですよ。

そして、抱かれることがたとえ抱くという表現に変わったとしても、女は愛せない男に身体を開くことは決して幸福ではないのだという。


なんつーかこれは男女平等とかそういうことを超越した場所にある、女性の主観として多分どうしようもないことなんだとおもう。


男の浮気が勲章で女の浮気は穢れだという、その価値観の根底にあるのは女の自意識なのかもしれない。


と、いうところで今日はセックスアンドシティの映画を見たりしちゃったわけですが、その中のサマンサの生き方を見て「ああこういうのもアリだよなあ」と思っちゃったリしてね~

どういうのかというと、まあ、一人の男性に貞操と生活を捧げるよりもフリーで楽しいセックスライフを過ごすことが彼女にとっての幸福なんじゃないか、ということなんですけど。

そこまではっきり自分の欲しいものが見えているなら全然いいと思うんだけど、やっぱり、なかなかその境地に達するのは難しいことですよね。

何歳まで女現役でいられるのか不安なとこだとも思うしなあ。



ともあれその生き方どれもに言えるのは、やっぱり、女だからこそ自分の面倒を自分で見るくらいの経済的、精神的自立が必要だよなあ、ということです。


いざというときに走れない足ならいらないじゃない?

自分を縛るものが愛ではなく世間体や生活力だったりしたら、それはとても切ないことなのではないかと思います。






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ごちそうさまでした。

貧乏だ貧乏だと騒いでいたらお友達がアクエリアスと野菜を送ってくれたんですよ!


にんじんとじゃがいもとタマネギその他と、丁寧にカレールーまでつけて!

明日はありがたくカレーにしようと思います。

ううう、うれちいwwww




最近、本当に人様の優しさで支えられて生きていると思うわたくしです。

なんかみんなおごりで飲みとかご飯も誘ってくれるしさーー!!!

なんだよ、なんでみんなそんなに優しいんだ!

おいらこの嬉しさを絶対わすれないぜっ!

お金持ちになったらお返しするからねっ!!


そんなわけで全然男にもてなくっても幸せな人生を送っています。ザマーミロ!(誰に言ってるんだ)





なんか私、mixiとかやっているんですけれども。

最近の話題で、男性から女性に告白される人数の平均が4.5人とかいうニュースがあったんですよね!


えーーー

そうなんだ……


私、告白とか……されたことないとは言わないよ!?

そ、それくらいあるさ!中学生のときとかねっ!ふ、二人くらいね!?

それ以降は間違いなくゼロだけどね!!??

(……何度思い返してみてもゼロ)


おもえば私の生涯一番のモテ期は中学生のときだったのかもしれません。



それ以来……告白とかされたことないなあ。

キャバクラ時代はいかに好かれつつ告白「させないか」ということが仕事だったわけですが、まあ、それはほら、仕事だからね。

本当の私とはかけ離れた人物像を捏造して男性に接客しているわけで、その当時の男性の好意というのは私個人にむけられたものとはちょっと違うよな、と思います。




とかいう話題から何か面白いことに繋げていこうと思っていたのですが、なんか、若干本気で凹んできたのでネタがおもいつかないぞおおお!!!



まああれだよ。


好きな人がいる男性は、恥ずかしがらず、勇気を出してぜひとも告白してみるといいとおもうよ。

最近はシャイな男の子が増えているのかもしれないけどさー。

やっぱ、男の子に好きって言われたら女の子は嬉しいとおもうもの。

(もちろん、断られたら深追いをしてはだめだけれども)





そんなわけで

パート先で若い男性が次々私の前で平気でズボンを脱いで着替えるという事実に直面し、ああ、もうあたし女の子としては終わったのね……と実感したわたくしがお送りしました。

ガチです。


リアルにちょっと切ないぜ?

オチはない!






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ただしイケメンに限る

おお、夜になってしまいました。



今日もなかなか暑い一日でしたねー!

それでも日中の日差しは緩くなったかな?というかんじですね。



というか前置きすることもなくなってきたので唐突ですが私は最近流行の「ただしイケメンに限る」と言う言葉を全然信じていません。


まあ知らない人はいないとは思いますが、最近の傾向として分かりやすく言うとネットのニュース記事などで「男性のここが好き」とか「こうされると嬉しい」とか「こういうダメなところがかわいい」みたいな話について、読者が自虐的に意見をつけるような場合によく使われる単語ですかね。あってますかね。そんなかんじですかね。



これ、つまり、条件が悪くてもイケメンなら許される、顔がよければ全てが許される的な不条理さを皮肉っているものなんだと思いますが。


いやいやいや。

いやいやいやいや。


ちょっと考えてみてください!ホントニソウデスカーーー!!



わたくし的持論を展開させてもらうなら、男性は顔だけよくても全然ダメです。

ちょっとくらい顔のつくりが整っていることでカッコイイと思われると思ったら大間違い、ちゃんちゃらおかしいですよ!


もちろん、男性も女性とおなじで顔がよくて身なりがきちんとしていて服と髪のセンスがよければぱっと見はそれなりにかっこいいとおもいますが、いや、でもほんとに男性の格好良さを感じるのってやっぱり内面でしょう。

別に内面が美しいとか寝惚けたことをぬかすつもりではありません。

なんつーか、才能とか、覚悟とか、経験とか面白さとか、そういう、いろんなものが出るわけですよ男性の表情ってやつにはさあ!

よくよく考えたらスポーツ選手とかミュージシャンとか、いわゆるきゃーきゃー言われてる人でも全然顔のつくりなんか整ってないですよ。

むしろ相当不細工な人でも、人として一本筋が通ってれば全然かっこいく見えます。そういうもんです。

むしろちょっと顔が可愛くても会話もロクに続かないようなバカだったらぜんぜん面白くないから!



だから「ただしイケメンに限る」っていうのはね、うそだとおもう。

っていうかちょっと顔がかっこいいとかほんといみない。

そりゃ中には全て許されるような、黙って立ってるだけで花が咲くような美男子もいるにはいますが、そんなのほんのほんの一握りでしょう。

それよりも大多数の「イイ男」は、顔の造詣ではなくて表情やら雰囲気やら仕草やらでかっこいいわけですよ。まあ、そういうのが「イケメン」だというならそれは大正解なんだけど!



だから、男性諸氏はどうか、自分の適わぬ事象に出会った場合に「ただしイケメンに限る」と言う言葉を用いて「だからオレ関係ないし」みたいな逃げかたをするのをどうかやめていただきたい。

つーか自分の顔ばっか気にしてる男とか気持ち悪いから、むしろ。美形でも気持ち悪いから。


あなたがそのままの顔であっても!

自分に自信があって何かの専門分野に長けてたりなんかしたらそれだけで充分イケメンなんですよ。



っておもうと、男の人っていいなあ、ってちょっと思うんですけどね。

女は逆に、頑張れば頑張るほど、お顔が残念だとちょっと蔑まれる傾向にあるからね……。


難しいところです。

「美人すぎる○○」ってなんだよ。美人だからなんなんだよ、そのジョブの功績に関係あんのかよ!と言いたいね!






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ぽっちゃり崩壊

おはようございます。

日曜なのに早起きしちゃったぜ!

っていうか昨日21時くらいに寝たんだけどね、ハハハハハ



そんなわけで寝起きで頭が働きませんが

今日も良い天気になりそうですね~

今はちょっと涼しいけど、これから暑くなるのかな?

今日は昼から家で家族の集まりがあっておもてなしをしなくてはいけないため、午前中から掃除と料理です。

たいしたものは作らないけど。


ちなみに18からなんだかんだと飲食関係の仕事をすることが多い私ですが、料理を作るのは正直あまり好きではありません。

というかむしろ、どちらかというと苦手というか、嫌いです。


でもさー、食べることがすんごく好きなの!!


最近はそれなりに歳も取ってかなり胃腸も弱くなりましたが、若い頃はほんっとーに大食漢でした。

回転寿司とか、下がってるメニュー端から端まで全部イケたよね。

ちょっとこじゃれた居酒屋さんの上品な盛り付けだったら、おつまみ全品頼めたよね。

当時からとても痩せてはおりませんでしたわたくしですが、それでも今よりはスリムだったんだから、若い頃の代謝ってほんとーにすばらしいなー、しみじみ……。



ところで男性はちょっとぽっちゃりした女性が好きだ、というのは本当なのでしょうか?


もうどこでも飽きるほど議論されてきたことだとは思いますが。

ほんとのところどうなのよ。


ていうか、そもそも男にとっての「ぽっちゃり」ってどこまで。どこらへんまで許されるわけ?

昨今は出会い系サイトなどのプロフィールで「ぽっちゃり」の上に「激ぽちゃ」なるカテゴリーが存在しどこまでいっても自分を「デブ」とは認めずに済む女性の自意識をそら恐ろしくも感じるわけですが、アレだろ、これ、自己申告の「ぽっちゃり」の中に絶対いるだろ、客観的に見たら「激ぽちゃ」っていうのがさあああ!!


そんなわたしはまだ「ぽっちゃり」ですよ?ぽっちゃりだともさ!文句あるか!


……なんか段々ぽっちゃりがゲシュタルト崩壊してきましたが。



たぶん、まあ、ほんとうのところは女性のほうが女性の容姿に厳しい部分はあると思うの。

頑張っているひとほどその傾向は強くて、美容に力を注いでいるひとはどうしても自分と他人を比べて上下をつけてしまうものだと思うし。


そのひっ迫度に比べたら男性なんかはのんきなもんで、ぱっと見た感じ美人だったらあんま細かいディティールまでは見えていないんだろうなというのは予想できます。


実際、多少太めの子と細めの子がいても、顔がきれいな方を選ぶと思うのね。

いくら痩せてても(失礼ながら)顔が地味では、たぶんダメなんではないかと。あと服装か。

スリムというより貧相になってしまうと、痩せてても魅力的じゃないような気がします。


まあ男なんかちゃんとナチュラルメイクして多少顔を整えればよほどでない限り素材の良し悪しになんか気付かないもんなので、だから、痩せている女性が身なりを整えたらば最強だとは思うんだけどね!



あと抱き心地が良いとかよくいうけどさー。

ほんとうかなあ。

私は、細い肩とか腰とか、それを抱き締めたときの儚さはぽっちゃりの抱き心地に勝るんじゃないかと思うんだけど。

実際のところどーなんすか?男性の皆様!

思いやりのない素直な意見を聞きたいところです。


私としては、おそらく、「腰や足首は締まっているが胸はちゃんとある程度の細身でさらさらストレートの黒髪、小顔、美人だけど派手すぎず下品でない、知的だがでしゃばらずおとなしいけど会話は途切れない聞き上手、きゃしゃに見えるけど実は脱いだらまるで別人のプロポーション」って感じの女性が男性にとっては理想なんじゃないかと思うのですがどうでしょうか。

ちなみに「夏の日の1993」を本気で歌う男性とはお友達になりたくありません。(古い話でごめんね、おばちゃんこのあたりで最新情報が止まってるのよ)



まあ男性のかような勘違いも腹立たしくも可愛いと思うわけですが、いわゆる激ぽちゃ女性がやたら「巨乳」をアピールするのもどうかと思うというところで本日は締めたいと思います。



さー風呂はいってめしつくっぞ。間に合うかしら。





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加害者な女

さて私は往々にして加害者な女である。




こと恋愛の局面においては大体、こっちがやっちゃうほう。

事故でいったら前方確認したうえで全力で衝突していくタイプです。てかこれ相手にとってはまさに事故そのものなんだけど(笑)。

なのでそーゆーとき(そーゆーときってゆったらそーゆーときだ!)の女子お得意の被害者ヅラができないのです。


あ、ちょっと今悪意が混じりましたね。すいません。



そもそも私は「やられちゃう女の子」が嫌いだ。

自分からコナかけといてせっくすしたら責任とってよ、みたいなノリが苦手だし、なによ自分から流し目しといてそんなつもりじゃないのに口説かれたとか言っちゃってさー!モテる気になってんじゃねーよというのはただ単純に嫉妬しているからじゃないかという説もあるんですけれどもね!悪かったね!


それにしても自分がしたくてしたことに言い訳すんのはやめてよね、と思う。

一言の後先で先に誘った方が有責か!あれか、じゃあ乗ったほうはなんの責任もないのか!みたいな。乗りたくて乗ったんでしょー、いろんないみで!!!(下品です)


でもこの、「やられちゃったから責任なし」というの、昔は女の子の専売特許だった気がするけど、最近は男の子もこういう子が増えたなあ、と思うんですけどね。

いわゆる草食系男子というのでしょうか。


とにかくなんだろう、みんな責任をとるのが怖いのかなあ。

それとも積極的に迫って断られたら恥ずかしいのかな。いや、傷付くのが怖いのか?

据え膳の完成を待ってなんとも思わないふりで笑うというのはさすがの椎名林檎御大の歌詞ですが、ほんと、そういう人が多い!!


なもんで最近はひょっとすると女の子の方が積極的なのかもしれなくて、わたしみたいに、「加害者な女」が増えているのかもしれませんね、もしかしたら。



とか言ってて今気付いたんだけどさー。

もしかして私以外の女子はちゃんと口説かれているのかもしれないぞ。

ただ単に私がもてないだけっていう話だったりして?まじ?さむい!



……怖いことに気付いてしまった。笑。

気を取り直して話を戻すと、まあ加害者というのはどういうことかつーと、先に述べたとおり、私は大体いつも自分から好きになって衝突して落札、みたいな付き合い方をするんですよね。男性と。

それで付き合ってるときはすごく尽くすのね。

でまあ一年くらい付き合ったら結婚とかもしたいし。

という段階になってみると正直この人と結婚するまでかな……とか考え出してしまって、いざ別れる時に「結婚詐欺だ!」とか「訴えてやる」とか「死ね」とか言われるという……

※別にお金もモノも貰っていません



ちなみにどうして男性が「騙された」という感覚になるか私はよく分かってるんですが。

大体、付き合っているときは私より相手が優位なんですよね。感覚的に。

私の方が相手を好きだ、という、絶対の自信を男性は持っている。だってこっちから衝突してって、尽くしてるからね!わたしMだしね!割と服従するしサービスいいんだぜ。

で、コイツはオレにゾッコンだぜって感じで他の女を口説いてみたり出会い系サイトに登録してみたりして殿様気分を味わっているところ(そんな人ばかりではなかったが)、晴天の霹靂のごとく家畜に突然に逃げられるわけで、それは「裏切られた!」って感じになりますよね。

思わず「今までのデート代全部返せ!」とか言うよね(笑)。


あれ、でもよくよく読み返してみたらやっぱり私が悪いな、これ。はっはっは。

大体別れる頃にはこっちには新しく好きな人がいたりするもので、やっぱ、私が悪いな。とは思うので加害者の自覚はあるんですけれども。



というわけで皆さんもどうか積極的なマゾには気をつけてください。

付き合ってる間どんなに服従してても、後ろ向いてる間に裏切るぜ!w




ってゆうのも若い頃の話であって今はぜんっぜんそんなこととは無縁な生活をしていますので、まあ、その全てが遠い昔の話なんでおばあちゃんの昔話的に聞いてもらえれば幸いです。


あー、いつまでも現役でいたい……ってゆうかもてたい、切実に……。






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借金大王

帰宅!


今日はものすごく暇だったぞ!

あぶないぜ……(店の存続が)

と言いつつお給料日だったので、贅沢に外食……したい気持ちを抑えてしゃっきんを返済してきました。

ああ、返せど返せど……じっ(と手を見る)




思えばわたしの人生大体借金を返しています。

19ぐらいで解散間際の聖飢魔IIのおっかけしてた時からずっとなのでかれこれ10年以上は返し続けています。

返しては借り借りては返し……の自転車操業。


でもいいの。借金しててもへいきなの。なぜかというと借金でもない限りわたしはものすっごい怠け者だからです。

一時期、前の結婚のときは借金を完済してたのね。

そしたらあーた、何もしないこと何もしないこと何もしないこと(大事なことなので三回言いました)。

働かない家事しない酒を飲む一日中飲む、という大変なことになったので、人間的生活態度を保つためにも、ちょっと借金返してるぐらいがちょうどいいの。……ということにして自分を誤魔化しているのです。笑。


いやー一時期はキャバクラで月収○十万は稼いでいたのに、どうしてなくならなかったんだろーなー?

お金ってあるとあるだけ使っちゃうのよね。

貯金とかしたことないや……

しかも大体飲んでんの。食って飲んで終わっちゃうの。

残ったものと言えば脂肪のみ…………



……なんか暗い話になってきた。

そういえば借金といえば今でもしっぱいしたーと思ってる借金がひとつだけあって。

それはPCを買うのに当時付き合ってた男性からお金を借りたことなんですが、やっぱ、人からお金は借りちゃいけないよなー。

私は基本人からお金を借りるのは嫌いなんですが(親からだってこの歳まで借りたことない)、その人は大変に堅実な人で、わたしがローンを組むと言ったら「自分が貸せば利子はタダだしいーじゃない」といって親切で貸してくれたんですよねー。そのとき正直いやなよかんはしたのですが(自分に)、でもせっかくだからと思ってお言葉に甘えたのですよね。


でもさー、やっぱ別れたら「一気に返せ」ってことになるじゃない。

でもってやっぱ別れるじゃなーい。

すぐ返せと言われ続けて(まあ当時余裕がなかった自分がいけないのだけど)、結局業者から借りて返したんだ!よ!な!!!


……いや、そりゃわたしがいけないとは思いますが。

やっぱ最初からローン組めばよかったんだよ……ちっ。

しかしどう見てもこの話ではわたしが悪者なのである。「そのうち返す」とか言いながらお金もないし数ヶ月返せなくてね……(完全にダメなパターン)別れた原因も私の浮気だしな!はっはっは

客観的に聞いたら完全にわたしが悪い。でも言わせてくれ!自分から貸してってお願いして借りたわけじゃないんだよ!ほんとだよ!w




とそんなわけで、わたしは恋愛において往々にして「加害者な女」なんですよ。

(おお、やっと本題)

なんでか知らんけど。いや知ってるけど。


おおむねいつも、別れるときには訴えてやるとか死んでやるとか言われています。




という話をじっくり書きたいところですが今日はそろそろ家事のお時間なので、また明日!

そんな面白い話でもないですがよかったら今後訴えられない参考にでもして頂けたらとおもいます。笑。






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でられない

おはようございます。


今日はなんだか涼しい!

このまま気温が下がるのかしら?と思いつつどうやら週末はまた暑くなるみたいですね。

ほんとうは暑い方が好きだからそれは嬉しいんだけど、ちょっと、気温の差が激しいと風邪をひきそうだ。




とか書いてる時点ですでに大寝坊をしてしまいまして、もう、じ、時間がない。

九時に寝たのに九時まで寝ちゃったよ!みたいな感じで、寝すぎでのうみそ溶けるわー!

なんでいくらでも眠れるんだろう……


しかも、なんか、へんなゆめをみました。

わたしはバスにのってたり空港にいたりするのですが、なぜか、どうしても韓国から出られないのです。

なぜ韓国。行ったことねーよ。

助けを求めておかあさんに電話してみるものの、笑って切られる。

そしてどうしてか某★宗教にハマってる伯母に助けを求める電話をするのですが繋がらないという。

いやあものすごい孤独感をあじわいました。なぜか、韓国で。

しかもなんか微妙に自分のなかの偏見を感じるゆめでした。どうして某★宗教の伯母が助けてくれるとおもったのだ、韓国で。わたし。


……いってみたいね、韓国。ごはんおいしそうだよね。プチ整形とかしたいよね。むしろ機械の体を売ってくれないかメーテル。


このような夢を観た理由は多分、同居人が流しているケーブルテレビでやたら韓国ドラマが流れているからではなかろうか。それとも二日続けてチヂミを食べたせいだろうか。そしておなかを壊したせいだろうか。

つーか韓国ドラマ、あの、アジア人が喋ってるのに吹きかえって言う違和感はんぱねーよね!

むしろそのまま字幕で流して欲しいよ。情緒あるし、そのほうが。アイリスも絶対吹き替えでコケたとおもうしー。見たことないけど。←

いやあんまり過度な韓流とかはスキじゃないのだが。なんか放送側の無理矢理感がただよってるつーか。ほどほどでいいとおもう……




そういえば全然関係ないけどアジアつながりで、最近録画したレッドクリフを見てたら金城武が声優さんに吹き替えられててものすごい違和感でした。

いやしょうがないんだけど。自分で吹き替えろとまでは言わないけど。

こんなに流暢に感情的な日本語を喋る金城武……!

※わたしは金城武の大大大ファンです、いちおう






あーなんかおもむくままに書いたらこんな日記になりました。

仕事から帰ってきたらちゃんとなんか書きたいです。





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ちゅーぶ

おはようございます、涼しい!


嘘みたいな秋の陽気ですね。

昨日は各地水没水没で大変だったようですね。わたしの住んでいる地域はそうでもなかったんだけど。

まだ雨降るのかな?




さて寝起きからえげつない話ですが、昨日ちょっと触れたのでせっかくだからチューブの話を書き留めておこうと思います。

こんな爽やかな朝からちょっとエグいよ!



世の中ダイエットで嘔吐する人がいるのは周知のことだと思いますが、その先に「チューブダイエット」というのがあるのをみなさんご存知でしょうか。

チューブよりもホースと言った方が分かりやすいと思うんですが、ここは愛好者の流儀に則ってチューブと呼びます。簡単に言うと、「チューブを胃まで飲み込んでそこから胃の内容物を流しだす」という方法です。


ここでは詳しい方法は省きますが(興味ある人は自己責任で調べてね)、まあ、要するに病院でやる胃洗浄のようなものを自ら日常的にやってしまおうというもので、そのメリットとしては、嘔吐に比べて吐きだこができないとか歯が荒れないとか唾液腺が腫れないとか、主に容姿的な部分と、吐くより確実にカロリーをシャットアウトできるという点にあるようです。


おなかいっぱいになるまで過食して、チューブ飲み込んで吐き出して、そ、その先からぬるま湯を胃に直接流し込んで何度か濯ぎをするらしい……

↑わたしはこの濯ぎの工程が聞くたびにこわい


胃の内容物が空になるまで濯いで吐いて、その水に油の輪が浮くのも許せなくて石鹸水を入れて濯いで、そのうち出てくる水がうっすら赤く染まる。


とからしい。 いや石鹸はやめとこうよ、あぶないよ。

(というかこの行為自体が相当危ないと思うけど)




いや、だからなにという話なんですが、ちょっと、想像すると怖いなあと思って。自分で。

すごいよ、女性の美しくなりたい欲というのはすごいよ。

わたしもオンナのはしくれなので気持ちはまあわかるし、悪いことだとは言い切れない。

身体には確実に悪いと思うけど。


なんかこういうのものすごく業を感じますねー。このネタで一本書こうと思ってるんだけど。

わたし的にはダイエットの究極だと思ってます、これ。知ったときの衝撃ははんぱなかったぜ……!




でもなかなか飲めないよなあ、チューブ……

いやあれか、これも触手貫通だと思えばいいのか……!(しつこい)



なんかだんだんそういう快感もありそうな気がしてきました。

うじゅる。







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触手。

※寄生虫話あります。苦手な人はすいません。






神奈川は雨です。


ようやくクーラーつけないで過ごせる日が来た……!

今日を境にちょっとは気温が下がるでしょうか。

だといいなあ。



なんだか昨夜は死ぬほど腹が痛くて参りました。

晩酌時につまみとしてイカのワタを食べたのでそのせいかしらとgkbrしましたが、なんとか回復。

しかしながらもしかして腹に蟲を飼ってしまっただろうか。

イカワタって寄生虫いたっけ?いかにもいそうだけど。一応火は通したんだけど。




そう言えば昔、寄生虫ダイエットみたいな話がはやりましたよね。

寄生虫の第一人者、藤田紘一郎さんという医学博士の「いい女には虫がつく」という本を読んだことがあるのですが、ストレスの多い現代人の腹の中でサナダ虫を飼うのは大変なことらしいです。


ナニが大変って、すぐ死んじゃうんだって、サナダ虫。ちょっと酒飲み過ぎても死んじゃうんだって。

だから健康なwサナダ虫を長期間飼い続けるには自分も健康でなければならず、なかなか難しいことらしい。しかも人間に寄生するまでに決まった宿主をいくつか通過しないといけないので、現代日本で偶然サナダ虫に寄生される確立は非常に低い。

死ぬと消化吸収されちゃうのかなー?なんかそんなこと書いてあった気がするけど、間違いかもしれない。


この人は若干イカれた持論をお持ちで(学者と言うのは得てしてそういうものだけど)、サナダ虫飼ってれば花粉症は治る!ダイエットにもなる!確かアレルギー全般治る?とかゆって15年も自身の体でサナダ虫を飼い続けた猛者なのですが(しかもきよみちゃんという名前をつけて)、まあ、寄生虫の良し悪しは別として、とにかくなんだか衝撃を受けた覚えがあります。



でもやっぱ想像すると気持ちのいいもんじゃないよね。うん。

なんか逆流してきそうだし。(昔そういう漫画だか小説を読んだことがあって、タイトルは忘れたけどダイエットのためにモデルの飼ってるサナダ虫がスポットライトを目指して以下自粛……)




でも最近の触手エロの一部傾向として貫通とかあるからもしかしたらお好きな方にはたまらないかもしれないですね、と無理矢理エロい方向に話を持っていこうとしていますが失敗だねこれ。笑。





とまあいろいろ書いて見ましたがイカの寄生虫ってアニサキスでしょー

これは違うな。セーフだな。

あと回虫とかいるの?回虫こわいよね?トイレがすげー怖いらしいよね?いやこれも触手産卵エロだと思えば……!(もういいよ)


しょうがないので数日は恐怖におののいて深酒しまくろうと思います。

アルコール殺菌!


いやなんか汚いつーかグロい話でスイマセン。





ダイエットつながりと言うことで明日はチューブの話でも書こうかな。

(ハワイで歌うあの人たちのことではない)








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足下の花

うえー、帰ってブログ書こうかと思ったけどやっぱ家事してたらできなかったー。

これから書いてもいいじゃないかとお思いでしょうがもう晩酌しちゃって酔ってるのよ。毎日夕方から酔ってるのよ。どうもすいません。



その代わりというか変わりでもなんでもないですが、本館のウェブサイトの小説をいっこ更新しました。

去年、一昨年? 多分去年(あいまい)、太宰治賞の一次選考を通過した「足下の花」という小説を推敲していくらか改稿したものです。


これはこれでなんかの賞に出しなおした覚えがあるんだけど、今度は箸にも棒にも引っ掛からなかったので諦めて公開してみる。←一応、大体の文学賞が投稿作品は公開してはいけないという原則があるので。



↓↓


足下の花



まあ実際援助交際とかちょっと時代が変わった感もありますよね。

そろそろ、若い子の話を書くのも限界なのかしらん、と思ったり思わなかったり。


基本的に女の考えてることなんか、若かろうが年増だろうが変わらない気はしますけれどもね。


なるべく自分では見ないことにしたいような、みじめだったり格好悪かったりする、厭な気持ちに照準を当てていきたいと今も昔も思っています。







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メンテナンスかよっ

おおお、ギリギリ書けた。



ブログ毎日書こうと思って早起きしたらアメブロがメンテナンスだってゆーじゃないの!

やられたぜっ


もう仕事に行く時間だわよ。




それにしても時間通りにきっちりメンテが終わるのと、ブログの閲覧から先に解放するのはえらいおね。




ところでちょっとちょっとみなさまに閲覧して頂いてるようなこのブログですが、どうやら、「エロ小説」という検索ワードでたどり着いてくださっている方がいるようす。


う、ごめんね、エロいことかいてなくて。

これから書くよいっぱい書くよ。

たぶん。




ではちょっとそれらしいことを書くと、最近わたしが興味あることは「マゾヒズムと女性の自立は共存するか」ということなのです。

わたしは自他共に認める(と言いたいところだけれども自分では言い張っているのになかなか人に認められない)ドMなんだけど、どちらかというとフェミニストでもあるんですよ。

なにしろ青春時代の愛読書は内田春菊「悪女な奥さん」だし。

女性の自立みたいなものをものすごく重要視している部分があるのです。

しかしながら性的思考はまったくのMというか、まああんまり詳しく話すとなまなましいんで、おばちゃんのなまなましいあれこれを書いてもあれなんで控えますが、まあとにかくMなのよ。

性的な局面で男に支配される快感というのはあるよね。

でも、男に舐められるのは許せない。


さてこれは矛盾した思考なのかその行き着く先はどこかしら、というのが最近の興味というかテーマで、まあ、そんな感じの小説を書いたりしてます。


ちなみに好かれるのはMっ気のある男性に好かれるみたい。

というかわたしのS性はサーヴィスのSだと思うんだけど。





そんなわけでタイムアウトなんで、帰って来て時間があったらまた書くよー。





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はじまりはじまり

と、いうわけでなるべく毎日なんかしら書こうと思い立ってみる。



みなさん(というほど人目につくかは知らないが)初めまして、深志美由紀(みゆきみゆき)です。

深志いつき(みゆきつき)というペンネームで昔昔大昔、ほんのちょっとだけ雑誌に小説を載せてもらったりしていました。


高卒キャバ嬢だった二十歳前後の頃、ほぼ生まれて初めて書いた小説が某文学賞の佳作に入賞するという非常に有り難くも無茶な経緯でデビューをさせていただいて、調子に乗ってちょっと短編なんか書いてはみたものの、やっぱり実力もないまま本を出すなんてことは無茶なことこのうえなく、無責任にも賞金を貰い逃げして何の結果も残せず挫折しちまったという女です。


そんな負け犬がなぜ今更このような陽の当たる場所へ出てきているかと申しますと、早い話が結婚したり離婚したりしてなんだか良い歳こいてとっても赤貧のどんづまりになってしまったので、もう一回小説とか書いてデビューして一攫千金目指しちゃおうよみたいなことを思い立ったからでございます。

甘い?うるせいやい!

一回挫折してっから二度でも三度でも挫折どんと来いなんですのよ。


いやもう実際のところほんと是が非でも頑張らないと、あたし三十二よ。

三十二歳バツイチよ。

はるか昔夜な夜なキャバクラで稼ぎ騒いだあの日は遠いぜ。

今やこの歳になって時給850円のパートしながら日々日銭を稼ぐ生活ですよ。税金はらってねーし保険止まってるっちゅーねん。

人生がやみくもだ!



そんなわけで現在、ちょこっと文学賞なんかに応募したりして、そ知らぬふりで小説家として新人デビューを目指しております。よかったらおうえんしてください。(ずうずうしい)

新人って歳でもねーけどな!


このブログではそんなわたしの赤裸々でもないつまらん日常やら思考やらをフルーツの盛り合わせと共にお出しすることが出来たらな、と思っております。キャバレー的に。


てか賞金貰ったらまず税金払うよ。ほんとだよ。





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はじめ。

そんなわけで今日からなるべく毎日日記を書いてみようと思います。

と言って続いた試しはなし……


普段はエロとかSMとか美少年愛とかな小説を書いています。

どうぞよろしくお願いします。

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