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CabaretM1

官能小説家、深志美由紀の日記

2010年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年11月

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少女革命

小学生のとき、学校の先生が本気で好きでした。



小学4年生くらいからだから、10歳とか?

それから卒業する12歳まで、もう、その先生が凄くすきでね、仮に小島先生としますが(全然仮じゃない)。

幼い私は、本気で、いつか誘惑してやろうと企んでいました。もちろん性的な意味で。

まあ実際は子供の浅知恵というわけで、何もできなかったんですけれどもね。笑。

でも成人式で再会した暁には必ずいっぱつはめてやろうと、卒業式の日に涙ながらに誓ったものです(相変わらずイヤな子供だな!)。



まあそれが叶ったかどうかはおいといて、

かように少女というのは時にあやういものだと思う。



で、このようなニュースがありました。

「無防備な少女たち、性被害8割が好奇心、金」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101030-00000249-yom-soci


この場合の性被害というのはおそらくレイプとかではなくて売春なんかの摘発によるもの、つまりありていに言えば(自発的であれ)セックスそのものを指しているのだと思います。

子供だから、性行為そのものが「性被害」というわけです。



確かに、自分を振り返ってみても、一番性的に好奇心があって性欲があったのはいわゆる思春期の頃だったと思う。

私はちょっと発育の良い子供で、小学生の時にはもう今とほとんど変わらない身長体重だったんですよね。

で、中学生の頃テレクラに電話したりしてみたこともあるし、高校生の頃援助交際をしようと考えたこともあるし(残念ながら未遂)、とにかく年上の男性が好きだったからいわゆるここで言うところの「性被害」なるものにいつあっていてもおかしくなかった。

幸いにも?それを免れたのは、本当にただの運だったんじゃないかと。


という、いわゆる「ゆるい」女の子だったわたしだから尚更分かる。

女の子は生まれたときから女だし、ほんの幼い頃から自分の価値と魅力を知っている。

彼女たちが本気で誰かを誘惑しようと思ったときに、その魔力から逃れられる男性は少ないのではないでしょうか。




でもね。


だからって言って、大人がそこに付け入ったらやっぱり犯罪な訳ですよ。

まあちょっとズルい話ではあるんだけどさー!


思春期の性欲、それはしょうがないことで、決して罪ではない。

だからこそ女の子も男の子も、それを犯罪に結び付けないような性教育が絶対に必要だと思う。(そう、女ばかりの問題ではもちろんない!)



あと男の人に間違えないで欲しいことがいっこだけあってねえ。


まあこれは大人になってからもそうなんだけど、

女の子(大人の女もね)に性欲があるからといって、誰にでも食い散らかされたいわけでは当然ないんですよ。

エロい女なら何してもいいみたいな都合のいい変な思い込みは本当にやめて欲しい。

そりゃ性欲ありますよ、エッチなこと考えますよ、セックスしたいですよ、でも相手は選ぶんだよ~~~~

いやらしいから誰でも受け入れなきゃいけないなんて、どうしてそんなこと言われなくっちゃならんのだ。


同じようなことで、

Mだからと言って誰にでも服従したいわけじゃない、

レイプ妄想でオナニーしててもレイプしていいことにはもちろんならない!

っていうのもあります。

相手に性欲があることが何かの免罪符にはならないんだよ。


どうも、女に(少女に)性欲があることそのものが罪であるような思い込みを無意識にしている人が多いんじゃないかと思えてならない。

男だけじゃなくて、女もね。

いいんだよ、性欲を健全に発散する権利が女性にだってあるんだよ。

エッチな女の子だって、もちろん自分のしたい相手にだけしていいんだ。性欲のある自分を卑下することなんかまったくこれっぽっちもない。


そこんとこを間違えてしまうと、とても悲しいことになるのです。




とはいえ、しかし同時に、セックスについて自分の責任を全うしたくない女の子がいるのもまた事実なんだよなあ。

わたしよく言うんですけど、「やられちゃう女の子」ってやつね。

自発的にセックスしても「やられちゃった」という一言で全ての責任を回避しちゃうっていう子、これもまたいる。

友達の彼氏と寝ても「やられちゃった」、売春しても「やられちゃった」、っていうね。

お前それはちがうだろー、とゆー。

そういう子もまあ実際結構いるわけで、だから、自分のエロに責任を持ってる女の子の敵は実は男ではなくてこういう女の子なんじゃないかな、とも思います。



セックスの責任は男だけにあるものでも女だけにあるものでもない、セックスにおける権利も責任も男女平等だ、と、私は思うわけですのよ。




でもまあどうあれ子供と致したらいけませんから、男性は未成年売春については自重してください。

女の子は、ちょっとだけ手加減してあげてね。

彼らは貴女には決して逆らえないんだから。





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ヴァーチャルリアル

恋と喧嘩はネットの華だそうですね。



そう言えばネットにはまりたての頃、私も死ぬほど好きな人ができました。

一目その人の作品を見たときからもう心臓を鷲掴みにされるほど心が動いてしまって、交流と言ったらHPに行ったり来たり掲示板書いたり書かれたりって言うただそれだけのことなんだけどもうどうしようもなく好きで好きで、ああもう是が非でもお付き合いがしたい。と思うような。


果たしてその恋がリアルになったかどうかは置いておいて、今日は、ネットで人を好きになるというのはどういうことか、というのを考えてみます。




ネットで恋愛というとまあそれはヴァーチャルだ、と言われますよね。

リアル、つまり現実ではないから仮想なのだというわけですが、果たしてそれは本当にそうなのか?


まあアバターに恋しちゃうとか、そういうのはちょっとアレだけど。

そう言えば前は私、セカンドライフなんかもやっていて、アレたまにめちゃくちゃかっこいい人いるよなあ!

しかしアバターでカッコイイと言うのはまああくまで本人の絵心の発露でしかないわけで、ヴァーチャルな容姿に惚れてしまうというのはやっぱり「ヴァーチャル恋愛」なのかな、と思う。


もちろんその絵心に惚れちゃうっていうのはアリだと思うけど。



ちなみに私の場合、ネットで好きになるのは主に文章です。

(場合によっては、絵だったり写真だったりも、もちろんしますが)


書き言葉、詩、小説、まあなんでもいいんだけど、とにかく文章。それはまあネットであるからには一部の例外を除いてこのようにテキストで会話と自己主張が行われるわけですから当然っちゃ当然なのですが、もう、その文章のセンスが良い人を見るとガーンと殴られたように惹き付けられてしまったりするのです。


このクセは今でも結構ぬけなくて、というかお恥ずかしながら大人になった今でも変わらず、かっこいい文章を書く人のことをわりと本気で好きになっちゃったりします。一回それで「いいな」って思ったらもう、見た目は全然関係ない。背が高かろうと低かろうと痩せていようと太っていようとなんでもいい。自分でもびっくりするほど、容姿にこだわりはないんです。というかこだわらなくなっちゃうんですよね。文章さえかっこよければ!!



かっこいいってどういうことかっていうとねー


まあつまり言葉選びのセンスだな。

小難しい言葉が好きなひと、バカっぽい人、意味深長な人、まあネットの中にはいろんな人がいると思うんですが、なんだかどうもその中に私の心をすげー揺さぶる言葉を扱う人がいるわけですよ。ちょっと説明は難しい。


ただ、容姿じゃない、性格じゃない、収入やセックスのうまさなんかでもない、言葉選び、というただ一点において「いい男!」って感じの人、私はその人をわりと本気で好きになる。


これはもしかすると私が「文章」というものに異常な執着を示しているせいかもしれないですが……そういえば現実にお付き合いする男性も、どんなに見た目がかっこよくて素敵でもメールの文面が好みじゃないから嫌いになっちゃうってことよくあるなあ。


実を言うと一度目の結婚をした夫とはいわゆる出会い系サイトで知り合ったわけなんですが、その時にも、山ほどたくさんの人から来たメールの中で一番「ぐっときた」人だから会ってもいいかなって思ったんですよね。会う前は半年ぐらいメル友だったんだけど。



とにかく私は文章で人を好きになるらしい。


で、これってやっぱヴァーチャルなのかな?って考えるわけなんですが、いや、実は「内面」なんじゃない?とも思う。

文を書くということにはその人の内面が表れるんではないかな、と。



今だからこそ「ネット」「メール」に使用される文章ですが、昔だったら「手紙」なわけでしょ?

「手紙」のセンスがいい人を好きになるってあるじゃない、絶対。


で、そこでどんな言葉を選ぶか、どんなふうに文字を組み合わせるか、何を言わんとするかっていうのは書く人の内側を曝け出すことなんじゃないかと思うんですよ。


表面だけかっこつけても見透かされちゃう。

言葉尻だけ美麗に飾っても中身がなければ響かない。


美意識も誠実さも遊び心もナイーブさも大胆さも、その全てを自分で意図するよりもあからさまに表してしまうのが「文章」なのではないでしょうか。

というか、それを表現できる人を、私は素敵だと思うのかもしれない。


これって「ヴァーチャル」じゃなくてその人の「中身」に他ならないんじゃないかなと思うんですが、どうですかね?

目に見えない分、余計に純粋にその人の中身が見えるのがネットなんじゃないでしょうか。ある意味。



例えばミュージシャンなんかでもやっぱ惚れるのは「詩」に隠された「主張」だと思うし。声ももちろん大事だけども。

ちなみに今最も抱かれたいミュージシャンはマキシマムザ亮君です。あの詩は痺れる。声もいいけど。見た目もまあかっこいいけど。あの容姿であの言葉を生むってめちゃくちゃかっこいいよな!

(今気付いたけどむしろそこんとこがギャップなほうが素敵かも?)


男は収入でも容姿でもチンコの大きさでもない、中身だぜ!




ちなみに最初に書いた「凄く好きになった人」のことは今でも死ぬほど好きです。

セックスなんかしなくても恋はできるんだ。

そりゃまあ、できるにこしたことはないけどね、セックスも。


いや、だけどこれ、現実として汚い部分を見なくて良いから好きでいられるのかもしれないな。そう思うとネットは「仮想」だけではもちろんないけれども、やはり「現実」全てでもないのかもしれません。






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らめぇ、うまれるぅぅ

ちょっ


「サナダムシ エロ novel」で検索してうちにたどり着いたのだぁれ!?wwww




おはようございます。

今日はとってもとっても寒いですね……!


月曜くらいまで半袖で寝てたのに、うそみたい!



ところでアメーバは検索文字がアクセス解析で見れるようになっているのですが、当ブログの検索ワードはダントツで「触手産卵エロ」です。



……

うん、ごめんなさい。そんな話は全然ないんだ。


でもせっかくだから書こうかな。

今度書いてみようかな。


がんばるよ!!!




ちなみに触手は嫌いじゃありません。

触手……さ、サナダムシ?いやそれは……サナダムシか、ううん……







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濡れない女

いま!

いまさっき私の長年の疑問が解けた!!


凄い感動!

ちょっと聞いてください。




まあちょいちょい話す話なんですが、お恥ずかしい話ですが、私、じつはすごくカンジダ性膣炎になりやすいんです。

※カンジダについてwiki


春先とかちょっとあったかくなってくるとすぐになっちゃって、ストッキングとかタイツもなるべくガーターにするよう心がけているほどなのです。蒸れないように。

なんてセクシーなじゃない理由!

(ちなみにガーターベルトはグンゼで800円くらいのやつである。全面ゴムの。使い心地はいいけどぜんっぜんセクシーじゃない……)


で、まあ、ストレスかなーとか、免疫弱いのかなーとか粘膜弱いのかなーとか、いろいろそれなりに悩んでいたわけなんですよね。




そんでさっき全然別件のことをネットでいろいろ調べてたら、「女性版バイアグラ」のことを知ったんですよね!


どうやら一錠飲めば女の子がヌレヌレになっちゃう薬らしい。ちなみにバカ高い。


で、その薬の表向きの名目が「カンジダ治療薬」なんですよーー!!!!

常に濡らしてカンジダを予防って!!

あーーーーーー!!!!!




なーるほどね。

そう言えば私、すんげー濡れにくい女なのね。


つーか常にわりかし渇いているわけなんだけれども、確かに、いわゆる夜の営みにじゃっかん障害が生じるほどにカラカラな女なんですの。

まあ濡れてないところに無理矢理って言うのが好きな性癖だからいいんですけどね。そういう問題じゃなくてね。無理矢理セクシーな話にもってこうとしてるけどまた失敗だねこれ。



まあおいといて、女性の分泌液には殺菌して膣内を健康に保つという効果があるそうですし、適正な分泌液の量がカンジダなんかを予防しているわけなんだなー。

やはり濡れなさすぎるのは問題なのですね。健康的にも。



うわーそういうことだったんだーーーー


なんかすんごいスッキリ疑問が解けた。



カンジダってけっこうなりやすい女の子いると思うんですけど、どうでしょう、やっぱそんな感じの人が多かったりするのではないでしょうか?


……まあ理由が分かったって治るわけでもないんだけどね…………。


あと濡れる=感じたからってわけでもないだろうしこれが女性版バイアグラっつーのもなんか変な話のような気がするが。

あ、でもそもそもバイアグラも欲情するから勃起するわけじゃないのか。いいのか。


っていうか私この薬買うよ、保険を利かせてくれよ!!!!!!!

リアルに健康のために必要なんじゃないか。濡らしたところで挿れるものもないのであるが。




まあじっさいそういうわけにもいかないとおもうので、がんばってヌレヌレな毎日を送れるようにせいぜいえろいことでも書くことにしようとおもいます……

な、なんかちょっとせつない。





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ボーダーライン

昨日に引き続き便所のラクガキ更新です。


ボーダーライン




2004年ごろに作ったケータイエロ小説サイトに二番目に書いた短編です。

一本目に比べると節々にちょっと欲が出て来てる感じがしますねーw

兄妹モノです。半強姦。

ちなみに私は非常に強姦輪姦好きなので何本か書いたエロ小説の中で男女一対一の作品はこれだけなのでした(笑)。



確かこの頃もう1年くらい全然文章を書けなかったんですが、毎日ちょっとづつこのラクガキを更新して、HPを通じてお友達ができたりもして、なんとなく「小説」を書く元気が出てきたようなのを覚えてます。


エロは人を元気にするよねーー!




ちなみに昨日の小説は友達から「うーん、抜けない!」と感想が来たのだった(笑)。


んーーー官能って難しいな!!


今日のやつはどうでしょう?






というわけで、オナニーできたらHPの拍手をぽちっとしてください(笑)

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冷たい指先

エロ小説と言いながらエロコンテンツがまったくないのもあれなんで、官能小説公開してみました。


冷たい指先


※18歳未満は閲覧禁止ですよ!




これは私が少女小説で夢破れてもうまったく文章なんかめんどくせー書きたくねーや、という堕落しきった生活をしていたときにはまったケータイ官能小説サイトに触発されて書いたものです。

どういったヤケだったのか(笑)突然「エロ書こう!」ってなんでか思って、一生懸命ケータイエロサイトを作って……。

当時の目標は「便所のラクガキ的エロSS」でした。

文学とかテーマとか一切関係ない、とにかく下品でも単純でもオカズにだけなるようなものを書こうと。

携帯片手に読みながら、お布団の中で気楽にヌケるようなものを書きたいと。


その一本目がコレ。

実にステレオタイプの痴漢モノです。捻り一切ナシ。なぜ痴漢強姦かと言うと痴漢強姦が好きだからだよっ!(笑)

最後のレイプシーンで女の子の快感が一切書かれていないあたりに、当時の自分の性癖を感じます……(今は「悔しいっでも感じちゃう、びくぶる」ってかんじの方がスキです)。


もうとにかく稚拙だし単純な文章なのですが、生まれて初めて書いたエロだったので、なにか自分の中で一本吹っ切れた記念すべき作品だったりなかったり……。




なんかねー


ぶっちゃけ、

オカズにするなら余計なことはいらんだろ!

っていうのはすごく思うんですよね。

特に携帯で読む場合なんかは、作者の文章力とかそんなものはいいんだよ!ただエロいシチュエーションと言葉があればいいんだよ!と、思う。

書き手の自意識入れんなよ!みたいなね(笑)。入れていいのは性癖だけだよ!w


でももちろんそれが本になる、プロになるってなると違うわけで、特に私は今回鬼六賞にあたって物語ありきの作品を書いてしまったので、この先そこらへんの折り合いをどうつけるのかが問題だなあって思ってます。


官能表現は他の人にはとても適わないなあっていうのはいろいろ読んでてすごく感じるし。



なんか理屈っぽくなってしまった。

「便所のラクガキ」はいくつか書いたので、またちょいちょい公開しようと思います。




というわけで、オナニーできたらHPの拍手をぽちっとしてください(笑)

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塵捨て場の花

毎日ちょっとずつブログを書こうと思うんだけどなかなか。

頑張って書こう!今日から!たぶん!



ちなみに今のプロフィール写真は、近所のゴミ捨て場に咲いていた花です。


これ、なんていう花?

よく子供の頃つぼみを剥いて遊んだなあ(酷い)。




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団鬼六賞について、ちょっと詳しく。

おはようございます。

今日は二日酔いじゃないので(笑)、昨日の続き、団鬼六賞の優秀作に選ばれました拙作「花鳥籠」について。



「悦」の抄録をご覧頂いた方には分かると思いますが、実はこの作品、官能小説としては官能が少ないというか、弱いのです。

それはもう投稿する時から自分でも気付いていて、きっと大賞はいただけないだろうな、という覚悟はあった。

言い訳になりますが、なんでかというとこの話、実は、一般の文芸の賞に応募しようとして書き始めたものなのです。そこで団鬼六賞を知り、ちょうど作品のテーマが「SM」だったのでこれ幸いとばかりに応募させて頂いたのでした……。


ちなみに、「団鬼六賞に出そう!」と決心したのが締め切りの2週間前。

それまでできていたのは原稿用紙80枚分で、応募規定は200枚以上。結局残り130枚くらいを2週間で書いたわけなのですが、もう、話の筋を書き上げることがせいいっぱいで……

それでもなんとか一応形にすることができて、官能小説かこれ、という迷いはあったのですが、でももう知るか、えいやっという気持ちで出してしまいました。


もともとの作品のテーマが「マゾヒズムと母性、女性の自立は共存し得るのか」というもので、M女のM性について自分なりに真剣に考えたものだったので、是非ともこの「団鬼六賞」という土俵にあがりたかった。

「SM」について他の誰よりも真摯で真面目な団鬼六先生の御目に触れる機会を得ることが出来たらどんなにすばらしいだろう、と思ったのでした。



お陰さまで「優秀作」という名誉を頂くことはできましたが、抄録を読んでも先生方のご意見に頷くばかりというか、結果としてはちょっとまだまだ書き足りない、腕が未熟すぎて自分の掲げたテーマへ近づけていないな、というのが結論。

もっともっと書かなければいけないな、と思います。




ちなみに一つだけ、実は選考中「この人は男女のエロが本当に書きたいのか」というようなことを言われているのですが、エロを書くのは大好きなんです、というか本当に書きたいんですよ!

ちょっと、ちょっと時間がなかったのと、もともと官能小説と言うワクで用意したプロットではなかったのでこういうことになってしまいましたが……べ、べつにBLだけが好きなわけじゃないですからねっ!

むしろBLについてもBLというかゲイというか……いやこの話は長くなるからまたにしますが(笑)、

ほんと官能について書きたいんですよ。ああでも「官能を書きたい」のか「官能について書きたい」のかがまた問題になってくるのかもしれませんね、これは……

課題は山積みです。





それにしてもこの団鬼六賞を通して大賞の花房観音さん、最終候補の瀬井隆さんとありがたくもお知り会いになることが出来たのですが、お二人とも、本当に凄い。

ブログを拝見するだけでも文章力が違うというか、もう、ほんと私なんかとは比べ物にならない実力をお持ちなのがよく分かります。文章と言うか、言葉に対する姿勢が違うというのでしょうか。プロの目線、プロの姿勢だなと。


私はあんまし、文章を書くのが得意でないのでこういうことをきちんと書くのが本当に苦手なのですが、なんというかそのような方々とこうして肩を並べることができたというのは本当に光栄だなと思います。

そしてその中にあって恐れ多くも大賞に次ぐ「優秀作」という冠を頂けたことはもう奇跡だと思う。

当然ただのラッキーなんかでいただけるようなものではございませんが、やはり信じられないくらいの幸運というか、もちろん実力だけでない、テーマやタイミングなんかがうまく重なった結果だと思います。「悦」という新しい雑誌、無双舎様の型に収まらない自由な考え方、その懐の広さに掬い上げて頂いたということだと。

よかった、本当に。

このような未熟な私の作品が選ばれたのは実力なんかではなく、「可能性」を考慮して頂けた結果なのではないかと思うので、結果に慢心することなく、もっともっと高みを目指して誠心誠意努力していきたいです。

選考委員の先生方には何度お礼を言っても足りませんが、こちらで言っても伝わるものでもないので直接お会いする機会があったら心からお礼を申し上げたいと思います。


お陰さまで来春文庫化、予定!という輝かしいチャンスもいただきました。

文庫化への道は自分でどこまで出版に耐えうるレベルへ持っていけるかと言う一点に掛かっていると思いますので、死ぬ気で頑張りたいと思います!


こっから始まりだからね!


最後に、危なっかしい私の行方を温かく見守ってくれた友達と、夫や家族と、それからこれを読んでくださっているあなたさまに、本当に感謝です。

これからも、どうかよろしく。





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官能。

それにしても私は官能に付いてもっと真剣に考えなくっちゃいけないなあ。



このエントリーはしおりがわりに、

またのちほど。

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悦。

悦vol.3


いよいよ本日一般発売でございます~

第一回団鬼六賞発表です。
拙作は「花鳥籠(はなとりかご)」というタイトルで優秀賞をいただいております。
筆名は「深志美由紀(みゆきみゆき)」です。

作品は載っておりませんが、選考のようすが載っております。

おそれながら拙作についてのご意見も……

いやまったくこちらの意図を全て見透かされていて、さすがだなと唸りました。



そして何より先生方の小説が!

わたくし一足お先に拝見させていただきましたが、もう、エロいよwwww

鼻息荒く隅から隅まで読ませていただきました。

夫が寝たらオナニーでもしようとおもいます。


じゃなくって。

官能とはなんたるか非常に勉強になりました。


いろいろ書きたいことはあるのですが今二日酔いで、あ、頭が働かないので……

のちほどもういっかい!


と言うわけで、「悦vol.3」全編書き下ろし!

もちろんオカズにもなります。







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酒が飲める音頭

ああ、昨日のエントリーを読み返してみたら途中で完全に酔っ払っている。笑。


うう~んこれは大事な部分をもっと突き詰めたい!



でも今日も酔っちゃってるんで(というか毎日だ)




また明日にでも「私を好きじゃない男」について書いて見たいと思いますが、か、書けたら……









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わたしをすきに、ならないで。

今日は前回の宣言どおり、「自分を好きじゃない男」について。




19歳の終わりから結婚するちょっと前まで水商売をしていました。





今でならキャバクラというんですがその頃はまだそういうお店はパブクラブとか呼ばれていて、働いている女の子はキャバ嬢ではなくキャストやホステスと言った方が馴染みのある呼び方でした。後期になってくると、「キャバクラ」っていうのも流行りはじめてはいましたが。


既に不景気の入り口ではあったけど当時はまだバブルの残滓があちらこちらに残り、派手にお金を使うクセの抜けない人たちがたくさんいたので片田舎のお店でも平日から待ちが出るほどの人気。

誕生日には持ち帰れないほどの花束とプレゼント、シャンパンだフル盛りだアフターだ同伴だと毎日がキラキラしていて、すげーたのしかった。生まれて初めてドンペリも飲みました。

(しかし毎週来てドンペリをガンガン入れていたとあるお客さんは後日横領で捕まったのだというウワサを最近聞いたのだった)


思えばごくごく普通の会社員のみなさんが、毎週何度もキャバクラに通える時代でありました。

同伴でうまいもんいっぱい食べたなー。ああ、あのころはよかったなあ…………。じゃなくって。



生まれて初めて面接したお店は通い始めて一ヶ月足らずでランジェリーパブへと改装してしまい、はからずも「ランパブ嬢」というものを経験してしまったりとか、まあとにかくいろいろと面白い経験をさせてもらいました。

すんげーイヤなこともいっぱいいっぱいあったけど。

私が今稚拙ながら小説なんかを書かせていただけるのは、水商売で人間のいろいろな部分を垣間見ることができたからだと思っています。




で、まあ本題ですが、キャバクラというとやっぱりどれだけやらずぼったくりでお客さんを引張れるかと言うのが勝負な訳です。

働く女の子達は百戦錬磨、今のように大学生の気軽なアルバイトみたいな感覚もそんなにない時期なので、女の子たちのプロ意識も高かった。


その手腕の詳しくを話すといくら書いても終わらないので省きますが、まあ、つまり、一度のキスもなしに男性の恋心を掴んで破滅させるような子がいっぱいいたの。


でもそんなプロの恋愛マスターの子達がなぜかこぞって本気で好きになるのが、なぜか、悪い男とかろくでなしばっかりなんですよねえ。

大会社の社長さんを手のひらで転がすような女の子たちが、生活費も入れない、金をせびる、中出ししたがるくせに中絶費用もださない、仕事をバックレまくるというようなそんなどうしようもない男(しかもそんなにイケメンばかりでもない)にころっと騙されていくんですよ。


ナンバーワンとか、売れてる子ほどそういう傾向が強かった。何人もの売れっ子が一人のボーイさんに枕管理されてたりとか。

たぶん、悪い男に貢ぐために真剣に頑張ってるとかそういうのもあるんだけどさー!



なんでかわからないけど、多くの女の子は、「自分を好きじゃない男」が好きらしい。

大事にされない、悲しませられる、傷付けられる、そういう男に惚れて惚れて尽くしてしまうものらしい。


自分で稼ぐ力のある女の子ほど、どんなに良い男に言い寄られるよりもダメな男に吸い寄せられる。



これはどういうことなのかなー、と思うんですが、なんだろう、「自分を好きじゃない男」に種の強さを感じたりするのかしら?

「冷たくされる」ことに「男としての強さ」を感じたりするのかしら。

まあ実際のとこはよくわかんないんですけども。

事実としてなんだかそういうものらしい。



というわけで、ここで私の知人のろくでなしの女性を口説く手法をひとつ。


まず初対面の女性に物凄く感じ悪く当たる。笑。

握手したあとあからさまに手を拭いたり、彼女のしていることに対して物凄い批判的なことを言ったりする。

そうするともちろん彼女はムッとします。

で、女性てきには一旦その男性から遠のくのですが、それからしばらくして会ったときなどに、彼を無視する勢いの彼女に対してやたら褒めてみたり(笑)、連絡先を聞いたりするのです。


そんでそっからはすごく親密に接する!


すると女性はなんだかわからんけど「厳しい目線の男に認められたわ」みたいな感じになりちょっとその男性を上から目線で見たりしつついい気になって、まあ、食事とか誘えば付き合ってくれるようになります。

「そんなにあたしが好きならしょうがないわよね」って感じです。


そして肉体関係まで持ち込んだら次は「態度はオレ様、言葉は優しい」という態度に!

そうなるともう彼の口先がどんなに嘘でも無理やり信じちゃうように、女性は目が眩んでしまうという。



うん、まあ物凄く身近な男性の話なんですが。


というわけで女性に強く出る自信のある男性はよかったら試してみてください。

でも最初の貶し時期にちょっとでも弱い部分が見えたらだめなので、がんばって!w


恋愛の正体はストレスと執着だ、というのは前の夫の言葉ですが、さもありなんと思ったり。



自分の男を見る目を大概疑いつつも、酒飲みながら書いてたら酔いどれてきたので、それでは、また!





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ロマンポルノ

こんばんは!

今日も長文は書けそうにないのでちょろっとご挨拶だけ。



いよいよ10月20日、無双舎「悦」第三号発売です!

http://musosha.hondana.jp/book/b73944.html


第一回団鬼六賞の選考結果が発表されています。

選考会の座談の様子?なども収録されているようすですので、よろしかったらぜひ!

私も買います、十冊くらい。笑。



幸いにも優秀賞を頂きました拙作についてもちょろちょろ言いたいこともあるのですが、こちらの「悦」が発売してからにしようと思います。




ちょっとだけ言うと、私は「にっかつロマンポルノ」みたいな小説が書きたい。

官能的で文学的で切なくて、読んだ人の心に一生残るような何かを描けたら最高だ、と思っています。


ともあれ「悦」!

たのしみだー!






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腐女子のライフはゼロよ

数日あいてしまいました。



ちょっと珍しく執筆などをしているので、若干更新が遅くなっております。




先日は友人たちが優秀賞のお祝いを開いてくれたのですが、なんか、もう最近小説書くのにえろいことしか考えてないからえろい発言しかでなくて、じゃっかんえぐいシモネタばっかになってしまい、乙女としての自分を深く反省しました・・・


だからシモネタは封印!


・・・しないけど。



盛り上がったのが淫乱テディベアと「ひえいはそんなこといわない」の話。

後者はかのゆうめいな「私の処女を破りに来てッ!」というAVですが、腐女子にとっての破壊力がハンパなく、見たらしばらくへこんで立ち直れないと言うしろものです。


どんなかというと、28歳処女が、処女を捨てたいとAV男優さんにお願いするのですが

「好きな人とかいないの?」という質問に「好きな人は飛影(幽遊白書)」と言い放ったその瞬間からすさまじい妄想力で男優さんやスタッフを恐怖のどん底へ叩き落としていくという。

たいへんに面白いので今度じっくり日記のネタにしたいとおもいます。



あー、あと関係ないけどギャンブルのマゾ的快感と晒しについて、もメモしとこう。






そんなわけで


今日はさらっとおしまい。


また会いましょう。





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SとSの痛み合戦

メールでお話していて面白かったので、今日はM女の傲慢について。




というかまあ女性じゃなくてもMの人はワガママな人が多いと思うんですけど(笑)


M女が従順に従っているのはあくまで自分の欲求に基づいていて、ちょっとでも相手を見限ったらさっと掌を返すよね、っていう話です。

男性からしてみたらいやそれはホンモノのMじゃないんだってまあ言いたいところだと思うんですけど、なんというか……ただの性欲的なエゴとか欲求っていうのとはまたちょっと違って……


女ってみんな、本質的にMなんだと思うんですよ。そして、自分が心から従うにふさわしい相手を捜し求めているんじゃないかと思うんですよね。

いや、私は基本フェミニストなんですけど。女性の権利的なものにすごく煩いんですけども。

女だからどんなでも男に従うべきとか、そういうことじゃないんですよ?


でも、女は惚れた男にはなんだってするじゃない。

どんなに理不尽でも惚れてたら許してしまう。

それってただの恋なんだけど、図式としては主従というか、まさに恋の奴隷?みたいな。

だからSMと言ってもそれが精神的なつながりを持つ場合、根本にあるのはやっぱり恋のような気がする。恋と呼ぶのがきれいすぎたら執着というか。

そしてそれがSMであってただの恋ではないからこそ、そのひとの内面的なS性に執着しちゃうから、逆にちょっとでもそこに揺らぎが見えたら破綻しちゃう。


どんな人にでも従うってわけじゃあないのよ。

だってご主人様が奴隷の自分より興奮してたら興ざめしちゃうもんねえ?

それは恋愛における、私に真剣にならない男の人が好き、というのと同じ根っこの気がします。



まこと女の欲求には天井がありませぬ。





ちなみに私は別に痛いのとかは嫌いなんですが、精神的にはかなりMっぽい。

なんですが、やっぱりすごく自分自身がエゴイストなので(笑)

精神的に私をしのぐエゴイストに惚れてしまう傾向にあるみたいです。

(つまりただのダメ男好きなんじゃんという説もある)



基本的には私に心を許さない、疑い深いひとがすき。




……なんかSMの話とはちょっと違う気もする(笑)

やっぱ基本は恋愛だな。恋愛とはつまり障害と執着です。



というわけで次は、女の子が「私に真剣にならない男の人が好き」ということについて掘り下げてみよう!





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だって女の子だもん。


最近資料がてら(しゅ、趣味じゃないんだからっ)ちょいちょい「陵辱関係」の写真や動画なんかを漁っています。


主に「輪姦モノ」とか「拘束」って感じの写真とか、まあでも見れるものと言ったらパッケージングされたAVとかから来る映像になっちゃうんですけれども。



で、何枚も写真とか動画とか見て思うのは、やっぱ、女の子はつえーなー。ってことです。


そりゃAVとかはお仕事だもの、本気で感じるばっかりではないとは思うんですけども。

それにしたっていかなるときもキメ顔だよね!

計算された媚びがエロイ場合ももちろんあるんだけどさー!


私は性癖的に陵辱的なのが好きなんですが、やっぱお仕事として本当の「陵辱」はありえないわけじゃない。それはわかるんですけれども。

カメラ目線で怯えられるくらいなら目隠しでもしといたほうがなんぼかいいよっ;;

これだったら、本当に良い監督さんが一人の女の子の内面にぐいぐい入り込んでいくような作品のほうがエロいよなー。


だからっつって本当のレイプ的なAVがいいかっつーとそうでもなくて・・・

たまに女の子を騙して撮ったみたいなやつがあるけど、ああいうのもねえ・・・まあ痛々しいっていうのもあるんですが、痛々しいのは全然いいんだけど本気で女の子が怒ると無反応になるでしょっ。

まあそれがリアルでイイ!っていう人もいると思うんだけどやっぱ女の子にはちょっとでも感じて欲しいじゃないですか、感じてるところが見たいじゃないですか。

だから女の子が本気で怒っちゃってるのとかはイマイチ萌えない。

これが「無理矢理なんだけど結局感じてしまう」だとすごくエロいとは思うんだけど現実ではなかなかそうはならないわけで。



女の子は強いからさー。

多分男が思っているよりも、セックスに対して理性的な子が多いんだよね。

挿入されながら演技なんかできるわけがないと思う(人がいるかどうかは知らないが)のはファンタジーで、本気でイク寸前だってさらりと演技ができるのよ。

逆に一言も喘がずセックスすることだってほんとはできる。

実際、慣れるまで自然と喘ぎ声とか出ないすからね、意識しないと。


と思うとすでに商品になっている時点でリアルさは失われていて当然なんだなー、そうかー、まあ陵辱でリアルだったら問題だもんねまずね・・・


なんか最近裁判沙汰になるくらい本当に酷いことをするAVとかもわりとありますが、あれはそうか、女の子が「本気で感じない」からその代わりに「本気で嫌がる」とか「本気で辛い」っていう表情を撮って昇華しようとしているわけなんですね。

それって官能としてはどーなのよって思うけどね。良し悪しで言ったら当然悪なんだけどその前に根本的に。




理性の壁を突き崩す官能が欲しいよね。

女の子の自我が崩れた瞬間がもしも撮れたとするならば、それはすごく官能的なんじゃないかしら。

っていうのは撮影する人はみんなみーんな考えてることだと思うけど。笑。


(同じように自分の理性の壁が崩されることがあったらそれはまたすばらしい官能だと思うんだけど、なかなか現実ではありえないのはやはり私が不感症だからなのか?)





というわけで本気で面白い陵辱もののAVとかあったら教えてください。

べっ、別に趣味で言ってるんじゃないのよっ!?





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戦闘少女の純潔。

本日ツイッターでperfumeラノベ妄想を垂れ流していたら我ながらよくステレオタイプできたのでメモっときます。






のっちかわいいよのっちメカぶってる感じの無表情のっちはなんでこんなに可愛いんだ!なんつーか最終兵器彼女って感じだよね!キャラ的じゃなくて言葉的に

モテない青少年(将来は根拠なく総理大臣)のところに未来から突然アンドロイドのっちが現れて清純に優しく柔らかくしかし凛として強かに護ってくれるんだよね!あたしには今童貞の気持ちがわかるぞ!







そしてナゾの戦いを経て成長した青少年にだんだん心惹かれていくのっちが「絶対故障だ……」ってなるんだよね!でも青少年はお隣さんの幼馴染かしゆかが好きなんだね!理由もなく少年に片思いしてるあーちゃんもいるぞ!大変だのっち頑張れのっち!






ちなみに少年が幼い頃海で会った初恋の相手はかしゆかだと思い込んでるんだけど本当は間違って未来から来ちゃったようじょののっちだよ!それを二人とも忘れてるんだけど最後の戦いの瞬間に思い出して両思いになるんだ!え?アンドロイドのはずだって?知るか!!







私には今童貞の気持ちがわかる!

のっちかわいいよのっち。


ちなみにあーちゃんはクラスメイトでモテモテのお嬢様。いつも少年を苛めているツンデレだけど本当は彼のことがずっと好きなんです。最後の方でとっさに彼を庇って大怪我をします。

かしゆかは理想の大和撫子で清楚ながらもいざという時は一歩も引かないガンコさを持っていて少年の親友に惚れてるのに物語を通して都合よく少年に目移りするよ。

少年の魅力なんて雨の中子犬を助けてたくらいのことで充分ですが、あとは基本女の子に護られつつたまに要所要所で弱いながらも危険を顧みず敵の前へ身を投げ出すと完璧です。





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