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CabaretM1

官能小説家、深志美由紀の日記

2010年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年02月

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あなたの知らない世界

怖い話について。

一見無関係ですが、昨日の続きよ。

スピリチュアル的な話が嫌いな人は回れ右してください。




実は私、怖い話が大好きなんですよーー!

子供の頃、「あなたの知らない世界」っていうテレビがやっててね!

多分同年代の人だったら大抵知ってると思うんですけど。

日本テレビのお昼時、新倉イワオさんのよく解らぬ解説とともに毎日放映されていた心霊現象再現ドラマ……


いやああれのお陰でムダな知識がつきまくったよねー!

こっくりさんとかやったよね!

あとなんかやたら出てきた、恐山。


我が実家は家族の誰一人として霊感があったり幽霊を見たりという人間はいなかったのだけど、皆妙に信心深かったりしたもんで結構怖い話は信じてた。というか昭和の人って大体信心深いけど。墓参りとか供養の観念が根付いてるから、先祖の因縁とか言われると信じるよね。神社とかの神様も信じるし。


まあ今でも皆厄払いに行ったりするようなので(私は今年厄年なのだ)そう思うとやはり無宗教の日本人でもスピリチュアルなものは信じてるんだなーと思われます。

ちなみに私、厄払いには行かないけど。大殺界とかも信じてないけど。

でも霊的っつーか、スピリチュアル的なものは結構信じてるんです。2ちゃんねるではオカルト板の住人ですし、漫画雑誌の「ほん怖」とか大好きです(いきなり誌名が「HONKOWA」になったのはどうかと思うけど!)。

ちなみに実録系漫画雑誌は「ほん怖」しか買ってません。「実怖」とか「あな怖」はちょっとうさんくさく感じてしまう……うん、ごく一部のマニア向けの説明ですみません。


しかしスピブームも行き過ぎるとどうかと思うというか、おかしいと思うところもあり。

ちょっと面白い話を聞いたんですが、ある日知人の彼女が「パワースポットに行きたい」と言い出したらしいんだな。某神社。しかしその彼女は生まれつきある信仰を持っていて、神社の鳥居はくぐれないと言う。

「行ってどうするの」「鳥居くぐらないで中に入って、パワースポットだけ行く」…………


いやいや、神社のパワーをお借りするつもりなら礼儀を尽くしましょうよ。いや、いいんだけど。つうかそもそもパワースポットってなに?どういう定義なの、その場合?ていうか鳥居さえくぐらなければいいのか?信仰的にオッケーなのそれ!?



日本人て不思議なもので、お寺とか神社に対する畏怖や生まれ持った家の宗教に対する信仰なんかは生活レベルで根付いてたりするんだけど、その対象に対して生活習慣以上のこだわりを持つのはちょっとおかしい、と思っていたりするのよね。

でもそもそもそれが生活習慣になったのは(例えばお盆に墓参りをするだとか、正月に初詣をするだとか)超常的存在を認めているからこそなわけで、なんというか説明が難しいけども、つまりどうして習慣になってるのかの根本的な原因をもうちょっと考えるべきなのではないかと思う。

芯がなくなって形のみ残っているというか、ならむしろ形はなくしても芯だけあれば良いのじゃないかな。

だから信心せい、というわけでなく、何を信じているからその行いをしているのか、理由を知ってよく考えるべきだと思うのです。


おうちの宗教を信仰するならちゃんとその教義を勉強して、信じられるか考える。

神社に願掛けに行くのならせめて神様に礼儀を持って。

逆に、神も仏もありません、と考えて一切を否定するのももちろんアリだと思います。


ちなみに私はごく典型的な日本人なので、寺も神社も教会も行きますが、それはそれ、一周ひっくりかえして「きっと全てにそれぞれの神様がいるのよねー」と思うことにしている。でも実は、あんまり信心深くはないんだなー。


正直に言うとガチなレベルでスピリチュアル的なものを信じているのですが、だからこそ逆に、

「神仏とゆーのは関わるからには礼を尽くさないといかんけど、基本的に、頼らなければ特別すすんであれこれ敬う必要はないんじゃないか」と思っているのです。

だから別に初詣も、厄払いもいかない。まあ場合によったら行くけど。ちなみに戒名もいらない。まあ残された家族が付けたかったら付けてもいいけど。


触らぬ神にたたりなしとゆーことですよ!

神様は信じるものを救ってくれるけど、信じなくても怒ったりはしないのだ。




はい、ちょっと今日は気持ち悪い話になりましたね。すいません。

でも日本の文化と四季のしきたりを考える上では絶対外せないと思うんだよね、寺神社。

宗教観は実は語ると長いのですが、ちょっとでもソレ系の話をすると反射的に拒絶反応するかたもいらっしゃるのでさらっと済ませてみました。長い話はそのうちどこかで、機会があったら。



でもほんと幽霊とか見たことないんだよなー!

怖いから見たくないけど。

皆見たことあるの、幽霊!?





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隠居するにも欲がいる

どうやら結膜炎になってしまったようなので、せっかくのお休みでお天気の日曜だけれどおうちでおとなしく執筆しようと思います。

ちゃんと洗濯物も干すんだー!


なんというか最近、きちんと暮らしたい、と思っている。

最近っていうか、まあ、ここ数年うすうすそう思っていたんだけど、ここのところ特にそう思います。




そもそも私はだらしのない性格で、まあ掃除洗濯は非常に苦手な分野だったりするんですけれども、それもちょっとずつ克服したいなーと思っているのだ。

というのも別に「良い主婦になりたい」なんてことをつゆほども思っているわけではなくて、なんというか、健全な精神を養うには、規則正しい、ていねいな生活が必要だなって思うからです。


ここ数年、特に季節の境目がないというか、暮れ正月なんかの意識もぐっと低くなっちゃったなっていう感じがありますよね。

私はもともと御節なんか作ったこともなかったし別にうまいもんでもないんだけど、せめて、とここ数年は自分でちょっと作ってみちゃったりして。

実家ではそもそもあまり季節のしきたりみたいなものもなかったんだけど、そういうのも自分で調べて実行したいなあっていう気がしています。だから、なんだろう、日本の文化を大事にとかそういうこと?うーん。


私は着物が好きだし「日本的な生活」に凄く憧れている部分があって、できれば、昭和中期くらいに生活習慣を戻したいと思うほどなのなんですが、まあそこまで根性ないんで無理ですけど。

でもさー!「横浜ラーメン博物館」とかのジオラマ、せめてあそこらへんまで戻したくない?

まあ多分みんなあれぐらいの時代が好きだから、やたらと昭和レトロなお店とかできたりするんでしょうけども。

でも自分の文化レベルとかをそこまで戻すのははっきり言って無理だから、せめて将来は、古い日本家屋に住みたいなーとか夢を見ています。掃除大変だろうけど。


なんと世の中には、大正のモガに憧れて生活から文化から全てを大正当時のようにして暮らしていらっしゃるという凄い方 もいるみたいなので、そこまではできないなあと憧れつつ。


でもなんか、なんだろう?別に今が悪いわけではないんだけど!



なんというか、まあたびたび言ってますけども、私は20代の半ばを死んだように漠然と過ごしてしまったので(当時一緒にいた人が悪いわけではなく自分に気力がなかっただけ)、今は一日一日、季節季節を実感して味わいながら暮らしたいなっていう。そうすると自然、日本古来の四季の楽しみ方に憧れるなあっていう感じになってきたわけですね。



でも実際は、きったねー部屋でだらーっと過ごしてんだけれども!!!


せめて掃除をしよう、うん……




それにしても日本家屋に住んで日常着物生活、憧れますなあ。

晩年は小説でどかーっと儲けてさー(この発想が既に下品)、どっか古い町に住んで(でも東京の下町辺りが便利)、季節を大事にしたていねいな生活をしつつ(お手伝いさんとかいると助かる)。寂れた隠居生活、いいよね。でも週末はどっかでいい酒が飲みたいな。って、全然欲が抑えきれてないじゃないか!


俗物ですいません。



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沈夫人の料理人

「沈夫人の料理人」がいつの間にやら完結していて、新しく「沈夫人の料理店」という漫画が始まっていたらしい!


というわけでアマゾンでぽちってきました。




「沈夫人の料理人」というのは昔の中国を舞台にした深巳琳子さんの作品で、食べることが大好きな奥様「沈夫人」と、その料理人李三の精神的SM漫画


苛めれば苛めるほど腕が上がる李三の美味い料理を堪能すべく、沈夫人があれこれの手を使って李三を困らせる、という内容です。

え、ちょっと違う?

多分違わない!




いやーもう私、コレ大好きなのー!

気高くて冷酷で食い意地が張っててちょっとお茶目な沈夫人と、夫人を女神のように崇め奉る李三のプラトニックで微妙な恋愛模様?がたまらんのですよ!!


最終的には自ら鞭を取って「こっ、これで叩いてください!」と涙する李三ににやにやが止まりません(ちょっとニュアンスが違う!)。



どんな感じかというと、例えば李三がヘマをして夫人が怒ってしまい、何ヶ月も口を聞いてもらえなくなる。

そろそろ許してやろうかなーと思った夫人は、李三にただ一言「今夜は椰子の実のスープが食べたい」と声を掛けてあげるんですよ。

ところが椰子はその時期超季節はずれで、探しまくった李三はとうとう、人の椰子を盗んでしまうのです。

屋敷に来た椰子の持ち主を、夫人は「うちの料理人は盗みなんかしません」と言って折檻する……ふりをする。それを聞いた李三が真実を言えず泣きながら反省して作った椰子のスープは絶品で、夫人は「凄く美味しい。……それにあの真面目な李三が私のために盗みを働くなんて」とにんまりするという。


いやーこれ愛でしょ!!

李三の愛を解っているからこそ限界を試すように我侭放題を尽くす夫人、夫人の本心をまったく見抜けないで右往左往する李三、でも二人は決して恋をしないし結ばれないんだよー!


他の人に李三が泣かされると「李三を泣かすのはこの私!」とかゆってもっと酷いことをしちゃうという。

やだもう愛すぎる。

萌えるー!



李三、弱いしうざいしむさい男なんだけど、誰にも負けない才能があって自分だけに服従してくれるっていう、その優越を思い切り享受する夫人がちょっと羨ましいのです。

M男ってネタは本来あんまり好きじゃないんだけど、これは別。

っていうか主従もえなんだよね!そう言えば最近吸血姫美夕(知ってる?)にもまた再燃している私なのでした。

女王様っていうよりか、なんだ、共依存的な甘えゆえの傲慢というか、本当は相手がいなくなったら一番辛いのは彼女だっていう、でもプラトニックなの!っていうかんじ。女の憧れですよねえ。



これ、この下にぜひアマゾンの画像つきのリンク?を入れたいんだけど残念ながら方法を知らない私なのでした。

せめてリンクをしておきます。

良かったら読んでね、おすすめですよ!



沈夫人の料理人







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| ブログ | 20:00 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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邪悪な人と正義の人

朝だー。



洗濯して、頑張って干して(この作業が寒いから嫌いだ)、ゴミ出して、仕事に行くぞ!

ここ二日ばかり風邪でグロッキーだったので執筆を休んでしまったので、今日は頑張って書く。

と、いうか本来終わっているべき作業が全然終わっていないと言うていたらくなので、今週中には仕上げたいのだ!がんばるのだ!

それもこれも全て裁判のせいなのであるけれども、まあ、ちょっと面白い話で。いや私は非常に不愉快極まりないんだけれども、多分ネタ的には面白い話だと思うので、そのうち、解決したら詳しく書こうと思っています。



いろいろな立場のいろいろな人の思惑を想像するのはある意味商売病だと思う。

喧嘩とか裁判なんかの時は特にそうなんだけども、一見理不尽というか、不可解、常識的に考えたら信じられないような言動にも、その人にとっては必ず意味があるんですよね。

概ね全ての人は自分の立場を守るために発言、行動している。


事件の渦中にいた頃は彼らの心中を考えれば考えるほど不愉快で、怒り絶望して、ほんとに死んでしまおうかと思うぐらい悩みもしたのですが(そして加害者のあいつらはそのことに大して苦痛を受けないだろっていうのもわかってた)、まあ、今となってみれば、冷静に考えることも出来ます。



人は人の心を分析するのが好きで、される側はそれを望まないものだと思うけど、私はする。

特に、悪に対する心理について考えるのが好きです。

「こういうことふつうするかぁ?」というようなことが起きたとき、それはどうして行われたんだろって思っちゃう。

そして多くの人のウソや攻撃は、自分の正義を守るために行われているものだと思います。


今自分を攻撃している人たちがどうしてそのような行動を取っているのか、その人にとっての「正義」を考えると大体想像がつくものです。

大抵、どんな信じられないような行動をする人でも、内情は「自分の正義」のために動いています。

注意したいのはだからと言ってその攻撃が正当なわけではないということ。納得してあげることは全然ない。ただ、どんなに理不尽な行動にも、その人なりの「理由」があるよなあってことです。

理由が解ると、理不尽さに対する怒りと恐怖は多少落ち着きます。

で、次の対策ができるから。

何よりも問題なのは、自分の正義に目が眩んで客観的な視点を失ってしまうことです。そうなると最後には自分を正当化するために自分自身にウソをつかなくてはいけなくなってしまう。

これ、私もそっちの傾向があるんだけど、「いつでも正しくいたい人」に多いんだな。自戒しよう。

「正義」というのはほんと、暴力的なものです。




あと他に、ごくまれに、正義のためじゃなくウソをつける人って言うのもいてー

これは私、「邪悪な人」と呼んでいるんですけれども、これはほんとーに怖いよ。

まあいわゆるサイコパスであったり、そういう人ですら「自分の正義」に順じているのに、まったく自分を正当化することなく人を陥れられる人間というのがたまにいるのだ。

概ね彼らは狡猾で非常に頭が良く、にこやかで、自分の言動が他人にどう映るかを熟知している。そして自分の正義のためでなく、人を陥れるためだけに人を陥れる。こちらが気付いたときには既に罠に嵌められているのです。

彼らを暴くことはできない。何しろ自分の内面を正当化する必要がないので、矛盾をつかれても全く動じないのだ。

彼らの嘘はもう本能的とでも言うべき精密さで、その人に対するまったく根拠のない嘘を口にする時ですら、相手の目をしっかり見ることができる(これはなかなかできることじゃない)。

そして恐ろしく周到に、嘘を真実にしてしまう。



私は過去そういう人間と一度だけ揉めたことがあって、それからは人付き合いのある局面で非常に慎重になりました。そして、どんな嘘をつかれてもあまり動じなくなった。

誰がつくどんな嘘も、大抵、その人の嘘には適わないから。

言質をとられるような嘘吐きは、まだまだ甘い。


まあおかげ様でその経験が今とっても役に立っているというか、自分が攻撃された時のために保険を残す習慣がついたのであまり喧嘩に戸惑わなくなったと思うのですが。

法律に則った攻撃なんか全然こわくない、あの頃はリアルに毎日警報機持って歩いてたもんな。笑。デート仕組んでやくざに浚わせようとかするしさー!



結局あれだ、正義の人も邪悪な人も嘘をつくって話ですね。

人間、小悪党か小誠実でほどほどが一番です。ただし自衛は忘れずに。


まあ正義な人は見渡すといっぱいいると思うんだけど、ほんとう、邪悪な人には出会わないことを祈るしかありません。

皆さんも気をつけて(気をつけようがないんだけどね)!





| ブログ | 07:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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風邪ひいた

ちょっと具合がよくなってきたぞ。



昨日の少々重い外出から帰宅して、ビールを飲んだところなんか妙においしくない。

あれーと思ったら熱っぽくなっちゃって、結局布団の中で寒気に襲われほとんど一睡もできなかったー。


今は、ご飯食べて薬飲んだらちょっと具合が良い。

さっとブログだけ更新して休んじゃおう。




とは言え今日は頭がさっぱり廻らないのだった……

と、いうわけで故障報告だけしておしまい。


明日には元気になりますよ~に~!

| ブログ | 14:04 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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近況。

昨日はなんだかんだ言って長文を書いてしまったので、今日こそライトに。

しかも実は、このあとちょっと重い内容の外出を控えておるので、笑えるような話を書こうかと。



つっても最近な~んにもないのよね~

撮影は面白いネタいっぱいあるんだけど、内容については緘口令が敷かれているのだった。


せめて言えることと言えば、とにかく女優さんが可愛い、顔ちーさい、スタイルいい。

男優さんのプロ根性がはんぱない。

というくらいか。時間がたてば多分ネタにしていいことも出てくると思うので、しっかりひみつノートにはメモっておこうと思います。


あと憧れの監督さんにお会いできて、ちょっとお言葉をいただく機会もあって、おいら感動しただよ!

ああっ、この人があの!きちくな!きちくでえろいビデオをとらはるあのかんとくさん!と、興奮しちゃったぜ。

この監督さんのビデオはもーえろいったらないのだ。Mっ気のある女子から大人気だと思う。多分あれ、男性よりか女性に人気あると思うんだよなあ!

陵辱と言えば!という。尊敬しています、またお会いできたらいいな~




あとね~

全然関係ないんですが、最近、人のまねっこをして外で原稿書くようにしてるんですよ。

結構、家にいるとネット見たりしてさぼっちゃうほうなので。

で、マクドナルドでよく原稿を書いてるわけなんですが、なぜか、ちょいちょいちょっと不思議な出来事に会うんだなー。


なんか知らん、あからさまに隣(前後左右空いてるのに)に座られてPCを覗かれたり、一昨日は、ナナメ向かいの、こっちに背中を向けて座ってる人がぐるんぐるん体ごと振り返って何度もこっちを見るのだ……


えーなにーorz


ちなみに両方男性ですが、両日ほぼスッピンに普段着ですし、悪いけど美人じゃないし若くもないから、ナンパではないと思うよ。っていうかここ十年以上そんなことされたことないし。


もしかするとPCでカチャカチャやってるのが珍しいのか(いまどきそうでもないと思うけど)、それとも、私がよっぽど不審な態度を取っているのでしょうか。

えろい小説書いてるからもじもじしてんのかいな。そんな。ひょっとして書きながら口に出てる?それとも不気味ににやにや笑ってんのかな……

うう、そんなことはないと思うんだけど!


ちょっと悩んでおります。

もしかしたら通りすがりにPCの画面が見えちゃったのかもしれないけれども、そしてその中身がゲチョエロの陵辱小説だったりしたのかもしれないけれども、

あのね、おばちゃん仕事でやってるの、別に、そうゆうプレイなうってわけじゃないのよ……!





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| ブログ | 10:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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せんぎょうしゅふ

よしっ、今日も更新だっ。



そんなわけでおはようございます。

毎日長文ばかり更新するのもアレなので、今日はさくっとライトにいこう。


ところで昨日「彼氏が寝てる間 服 たたむ」で検索してきたの、どなたっ!?

畳むなっそんなもん!

自分の服だけ畳んだらよろしい。気が利かない女だなと言われたら(そもそもそんなことを言う男はポイだ)男の人の服に触るなんてはしたないからーとでも言っとけ!



まあいまどき、一人暮らしの彼の部屋に行って勝手に洗濯物を畳んだり掃除をするなんて女の子はいないとは思いますけどね。

あれ、いるのかな?

逆に引かれるという常識が浸透しているとは思うんだけど。



しかしながら家庭的な女の子が(ここは敢えて「女の子」と表現)男に望まれるというのは、たぶん、簡単には変わらない価値観なんだろうなあとは思いますね。

そして、私は実は専業主婦否定派ではない。


幸か不幸か不況の影響もあって、共働きが当たり前になってきた昨今(とはいえまだまだ現場の対応は男女平等と言い難い所もあるでしょうが)、「女も社会進出するべきだ!」と声高に叫ぶ時代は終わった感がありますよね。

これは非常に良いことではあるけど、現実問題、やっぱり、夫婦で家事まで平等に分けるっていうわけにはなかなかいかない。

現代の男子が本音で女子に望んでいることは「俺の稼ぎが足りない分は働いて補ってくれて、でも俺よりは薄給で、あと家事は全部よろしく。まあ休日くらいは俺も手伝うから家事分担できてるよね」という実に都合の良いことだったりする気配があり、お前それはどーなのよと思うわけですよ。

「じゃあお前やってみろよ」と言ってやりたいけど、すると「女と男は得意分野が違うから」とかなんとか言い出すんだけどな、こういうやつは。


働いて金も運んできて家事もやれって、結局女房女中化が進んどるやないかい。



今更言うことでもないけども、家事というのは真剣にやると結構な労働であり、毎日働いてる上に飯を作れなどと言われたら大変なストレスなのだ。

でもー、なんかー、だからって出来合いのもの買ってきたりとかー、掃除がなかなか出来なかったりすると「さぼってる」みたいに言われるのよね!!っていうか親世代には確実にそう思われるしね!

まあそれを主張してはならぬ、と最近の男も分かってはいるので大きな声では言わないが、「それでも許してやってる優しくて心の広い俺」くらいに考えている人が結構いると思う。

なんか勝手に「女のワガママに合わせて我慢してる大人な俺」みたいな気になられても非常に不愉快なんですけどね。でも一見おとなしい草食夫の半分くらいはこう考えてると踏んでるね、私は。



はっ、また恨み言を言ってしまった。

私はなんか付き合っている男に「お前のワガママを受け入れてやれるのは俺だけだぜ」みたいな対応を取られることが多いので、「優しい俺様」に若干の私怨があるのである。

でも彼らの私に対する態度は確かに実に紳士的で、我慢強いのだわ。でも「我慢」してもらいたいわけじゃないんですのよ。

じゃあどうしろって言うんだよ、と相手も困るでしょう。はっはっは。でも腹が立つものは立つのだ。


言葉にするのは難しいのだけど、私は「お許しいただきたい」わけではないの。




とまあちょっと脱線しましたが、つまり、女が家事も仕事もやらねばならない、というくらいなら、男が頑張って甲斐性つけろよと言いたいわけですよ。

だからと言って仕事が好きで働いている女性に、専業主婦になれと言うわけではもちろんない。

でも専業になりたい奥さんもいるだろうから、そういう人はぜひなったらよろしい、と思います。

こうなると次に問題になるのは、私たち女が「専業主夫」を温かく迎え入れなければいけないっていうことなんだけどね。

増えてきてはいるだろうけど、主夫の皆さんが世間に受け入れられるのもなかなか難しいことだと思う。

というかその方が、女性が社会進出するよりも大変かもしれない。

そもそもパートナーである妻が定年まで会社で働き続けることができるのか、子供を生んだら休暇のあと復職できるのか。

ぶっちゃけまだ、男に仕事が見付かるまで女が働いて、その間は男が家事すればいーじゃん、というような感覚でしか認められていないような気がする。もちろん「そういう人も居る」くらいは認識されていると思うけど、実際のところ現実感まで下りてきてないというか。奥さんがよっぽど特殊な仕事をしてるとか、「特別」な場合にのみ認められる特例みたいなさ。これがもっと、ふつーの感覚まで下りてこないといけないとおもう。

まあ実際、「主夫」と言っても家事をろくにしない男性もいるようなのでそこはきっちりして欲しいけど、まあそれも「家事をしない専業主婦」くらいの感覚では許してやらんといかんのだ。

一生それでやっていくってことを考えたら、受け皿になる社会を変えていかないと難しい。もちろんその夫婦が子供を持って育て上げることができるような、ちゃんとしたシステムを作ってあげないといけないし。

そこまでいって始めて、本当の意味で「男女同権」が成り立つのではないかと思います。

ま、たぶん、今更言うようなことでもないだろうけどさ。



男女の関係は多様化してきていて、一辺倒に「こうあるべき」というものではないですよねー。

それぞれその人が望む形で、相性の良いパートナーと出会って、ストレスのない夫婦関係を築ければいいと思うし、また、世間がそれを受け入れる価値観を養わなくちゃいけないなあと思うのでありました。






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幸福論

若い頃、私が小説を書く上でのテーマは「男の理不尽さ」だった。



とにかく恋愛運が悪いというか男選びが悪かった私は、何かと「アレ」な男性とお付き合いすることが多く、「女たるものこうあるべきだ」という自分でも気付かない無意識の刷り込みがあったために随分と煮え湯を飲みました。


まあ簡単に言うと浮気されたりとかウソをつかれたりとかそういうことで、しかも自分でも「良い女」に対する間違った認識があったため言葉に出さず我慢して、我慢するうちに一年も一緒に居ると愛想も尽きてしまい、しかし男が居ないと不安ゆえ次の男を作ってから別れるという一番ダメなパターンで恋愛を繰り返していた。

(もちろん振られる場合以外でね)


どんなにダメ男でも本当に好きだったら一緒にいるだけでもある意味幸せだと思うんだけど、そもそもそこまで好きじゃないからダメなところが許せないのね。「自虐の詩」とか幸せだと思うもん。

いやあ、一番ダメなのは私だよって話です。



で、まあ、若い頃私が書いていたのは、そんな「男」に対する怒りでした。


もちろん自分の付き合った男を始め、父親、客、世間一般の男に対しての恨みつらみを創作にぶつけていた。

それは今思えば私が尊敬していた作家さんのやりくちを踏襲したものであり、女として精神的に自立するための儀式でもあったのだと思います。

男に対する怒りを言葉にすることによって、彼らを分析し、自分を分析し、自分の愚かさと起こったことへの客観的な視点を養っていったのだと、思う。




そんな感じで自分の怒りを書き殴って言葉にしていたら、ちょっとだけ男に対する見方が変わってきた。

まあ相変わらず男は憎いし大嫌いなんだけど、何より男を増長させるのは、一緒にいる女の態度なんだよなっていうことが解ったのね。


機嫌を損ねるのが怖いからイヤなこともイヤだって言わないで、この人は私がいないとだめなんだーとか言っちゃって、良い女を気取って全てを許してあげる。

それじゃあ相手も「これでいいんだ」って思うだろうし、どんどん悪い方向に進むよなあ。笑。

まあ言葉にすると簡単なんだけど、この意識の転換がまず難しいことだった。


で、実はそこでやりすぎて、今度は私ばかりが傍若無人になり、相手の言葉を聴くのを忘れちゃったってこともあるんですけどね。


とにかく、不愉快に感じたら話し合ってみる。で、そこでおかしいな、話が通じないなと思ったら相手をサクっと切り捨てるか、我慢してでも一緒にいたいほど愛しているのかを考えて、愛してるなら我慢する、我慢するなら愚痴らない。愚痴るくらいなら切る。というお付き合いをするように、心がけるようになりました。

ちなみになんで愚痴っちゃいけないかというと、愚痴ると不幸になるからよ。

我慢できるほど愛してるなら、幸せなはずだもん。

人に愚痴を言うことが目的になるようなさもしい恋愛を、私はしたくない。

これは誰にも言わずに一人で我慢しろっていう意味じゃなくって、不幸になるような我慢ならするなっていうことですけど。



かと言って私が完璧に目覚めていて今の夫が最良のパートナーかと言うとぜんっぜんそんなことはないんだけどね!!!!

いやあ、ほんと、次に何かあったらすぐにでも離婚しようと思っています、ええ。笑。

でもそう決めてるから、まあ、今のところ人様を笑わせられない愚痴は言わないで済んでるかな。と思うんだけどどうだろう。自信はない。自虐。

だけどよく考えると、今の夫は生まれて初めて、次の男を作らずに別れようと決心できた男なのだ。

これは、別れる為に他の男は必要ない、ということでもあって、まあ、バカ女の私なりにちょっとずつ前進しているのかな、と思わなくもない。無理矢理。

ちなみにならなんで今すぐ別れないのかというと、それはもちろんまだ愛が勝っているからだ。でも、その愛で乗り切れないほどの不幸を彼が持ってくるならば、別れるしかないと思っています。

私は幸せでいたいからね。自分が一番大切だもの。自らの不遇に酔いながら泣き暮らすのはごめんだ。





ともあれ私は今なんとか自由だし、幸せです。

男に与えてもらった幸せではないけどね。

パートナーは最良ではないけれど、少なくとも私の邪魔はしない。

(もちろん、できればお互い愛情を持って思いやるに越したことはないですよ)


こう考えると自由ってちょっと寂しいことだけど、でも、それは私が一番欲しかったものだから、これでいいのだ。




うーん本当は「次世代の良い男を作るような小説を書きたい」って書こうと思ったんだけど、ちょっとズレちゃった。

まああれだよ。今苦しい女の子が自由になれるような、そんな小説を書きたいです。っていうことか?な?






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果てないレース

電車に乗っている。


今日も例のエキストラのバイトが入ったので二時間ほど掛けて現地へ向かう途中です。遠いです。
こんな朝早く電車に乗るのはコミケ以外ないよ……しかも寒い。がくぶる。


そんな訳で武蔵野線に一時間くらい乗るので、その間にブログでも更新してやんよ!というわけです。

なんの話にしやうかしら。
ちょうど撮影で可愛い女優さんを見る予定なので、女性の美しさについて考えてみやうかしら。



ところで私はぶっちゃけ不美人です。
見ていて不愉快!というほど不細工にはならないようなるべく気を付けてはいますが、まあ、正直素材は残念な部類だと言わざるを得ません。
…うっ、考えたらへこんできた。


まあこんな私ですが、若い頃は人並みに、誰よりも美しくなりたい!と思ったりもしました。


「女の子」はさー、戦いなのよ。
美しく可愛くあるよう常に戦い続けていないといけない。
じゃないと負けるのだ!何にって、世間と自分にだよ!


まあそんなわけで人よりもきれいになりたい、なれるんじゃないかと調子づいてた頃もあったんだけど(笑うなかれ若い女は一時期誰でもそう思っているものなのだ。いるでしょ、勘違いすんなブスってタイプの子が)、ある時を堺に「あ、これは無理だわ」と匙を投げることができたのさ。

それはなんでか、と具体的に言うと水商売を始めて阿呆みたいにきれいな女の子をいっぱい見たから。
水商売はシビアです。容姿については特に、スタッフにも客にも歴然と対応の差を付けられるのだ!成績にも出るし。嫌がおうにも自分のレベルを自覚しようってもんですよ。
だってなー、もう、可愛い子は可愛いんだよ!モデルとか三流アイドル(三流でもめちゃくちゃ可愛いぞ)なんかがゴロゴロいるんだもの。どうしようもない、努力ではなんともならん素材の差ってやつを実感したね私ゃ。


でもそのお陰で自分を客観的に見れるようになったし、ブスでも化粧と努力次第でそれなりの見た目になれることと、話が上手ければお客さんに気に入って貰うことができることを知ったのだ。



あとねー。
実は何より感じたのは、「若くてきれい」って使い捨てなんだなってこと。
しかもそれを持っている子は腐るほどいるから、その中で一番に輝くのは本当に難しい。
きれいで可愛い女の子が次々入れ替わり立ち替わりしていくのを見て、ああ、この勝負は辛い。と思ったのが、本音。


だから私は、一番可愛い女の子になることを諦めた。自分の素材をできる限り活かして身綺麗にするのは大事だけど、そのことで競争するのは御免だ。
それよりも違う何かで私は勝負しなければ!

だってやっぱり、一番にはなりたいの。
容姿以外の何かで、たくさんの人に愛されたらいーじゃん。


とまあそんなわけで私は小説なんかを書いているわけなんですが、でも、できたら誰よりもきれいになりたいのが本音だけどねっ!




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草食男子の憂鬱

さて、思い出したからにはなるべく毎日書こう。




そんなわけで自分のここ数日のツイッターからネタを拾って、今日は草食系男子の憂鬱について考えてみようと思います。


というのも、なんだ、半月くらい前のネットのニュースで、「いわゆる草食系といわれている、最近の若い男性はその半数がセックスに対して興味がない、どころか嫌悪感すら抱いている」というのがあったのです。


えー……

なんたる絶望的な統計結果!

マジかよ!


でもあながち間違っても居ない気がする。

というのは私がおばちゃんで、ここ十五年くらいは世の中の「若い男の子」を観てきているからだけれども。

ドラマなんかを見てても、やっぱり男の子の性質がちょっと変わってきたなーって思いますもん。

なんというか、全体に、清潔で淡白になった。

身奇麗で、物腰は柔らかく、性欲は薄くて我慢強い。女の子の解りやすい媚にも耐性が強く(多分疑い深いから)てなかなか騙されない。

あれっ、今気付いたけどこれは昔でいうといわゆる少女マンガの中にしか存在しなかったタイプなんじゃないか!?

昔はこんな子はあんまりいなかった。ゆえに神秘的というか、謎めいてるというか、女の子に興味がなさそうなところがウケてもてたと思うんだよね。

でも今はなんかみーんなそういうかんじで、プライドが高くて疑い深いのが逆に臆病さになってしまっているような気がします。



昔の男の子はなんというか、一般的に、もっと粗暴で横暴だった。

「男」に生まれたというだけで根拠のないムダな自信に満ち溢れ、「男なんだから」「男らしく」という洗礼のもとに限りない自己肯定が展開されていた。

男子は生まれた時から優遇されるし、働けば働くほどお金が入り、景気がよければなんか適当に働くだけでもお金が入り、金があったら自信がついて女の子にももてて、いっぱいセックスできればそれがまたそれだけの自信になって、「男」ということそのものに誇りをもっていたのだとおもう。

また女もそれを善しとしていたし、だから「男らしい」という言葉は大変に肯定的な意味合いを持つわけです。力強い、優しい、潔い、エトセトラ。


でも、時代は変わってしまった。


いまや世間は男女同権。

男だからってだけで威張ることができなくなっちゃったら、それと同時に、彼らはどうやら男である誇りと自信も失ってしまったようです。


ついでに就職難だし給料は少ないし、逆に男女平等だから辛い時にも男らしく歯を食いしばって頑張らなくても良いんだよって言われるからそれはまあ楽で、デートもワリカンで当然だと思うし、結婚するにも共働き全然歓迎だけど、

そしたらなんだかどうにも格好がつかない。


っていう、結局はそういうことなんじゃないかなって思うわけです。



偉そうに威張るだけが男らしさじゃないだろうって思うんだけども、まあ、立ててあげないと勃たないのが男の常というわけで、こうなってくるとセックスアピールもゼロっつーか、もう、どうしたらいいのか解らんのだと思うんだよね。

勘違いしてセクハラしてると思われたら困っちゃうから、なんか気になる女の子を食事にも誘いにくいし。みたいな。


そもそも今の子はセックスに興味がないというよりも、どうやってセックスに至ればいいのか解らんのじゃないかしら。

セックスするまでには女の子と仲良くなったりデートに誘ったりしないといけないわけでしょう。

多分今の男の子は、恋愛におけるそのほとんどの主導権を女の子に譲っているんだと思う。ちょっと交流してみて、女の子がもしもその気だったらわかりやすいカマをかけてくれるという、それをひたすら待つと言う。多分プライドが高いから失敗するのが怖いって言うのもあると思う。

いわゆる林檎でいうところの「興味が湧いたって据え膳の完成を待ってなんとも思わない振りで笑う」というやつで、これはこれでまあ成り立てばかっこいいんだけど、これ、悪いけどもともと格好良い男の子にしか有り得ないことだからさ!

ふっつーの、特に冴えない、大して見栄えのしない男の子からしてみたら、勝手に据え膳が完成するなどというのは待てど暮らせど起こり得ない状況なわけだ。だってそれはつまり、「相手から好きになってくれるのを待つ」っていうことだからね。なんのアピールもしないでそのままの自分を勝手に好きになってくれる女の子なんてなあ滅多にいねーんだわよ。

そうすると自然、結果として草食系になるしかないよなあ。

自然に好きになってくれる相手がいないんだったら、「もともとぼく、そういうの興味ないですし」って言うしかないもんね。傷付くの怖いしね。嫌悪感も抱こうというものです。だって、欲しいのに手に入らないって思われたら不愉快だし。嫌いだから欲しくないよ!って言っておけば、あんしん。


あっちょっと意地悪な視線になってしまった。草食系男子のみなさんごめんなさい。笑。

昔の男の子は強引だったから、不細工でもいけてなくても貧乏でも、自分から女の子を誘っていた。なんたって男であるだけで偉いので「女なんか強引に押し切ればそのうち落ちる」と思っていたし、さらには失敗しても「俺様の誘いを断るとは女のクセに生意気だ」という論点のすり替えで、プライドを失わずに済んだわけよ。

いやあ今思うと実に腹立たしい話なんだけども、でも実際、そういう強引な男がもてたのも確か。

まあそこまで俺様じゃなくっても、やっぱり「男らしい」のが最上とされていたので、気になる女が居たら自分から押していかないといかん、という風潮だったわけです。下手な鉄砲も数打ちゃ当たるので、肉食で居ればそのうちセックスはできた。女の子もそうやって誘われるのが嬉しかったりしたわけで。より「誘われる女の子」になろうと、女らしくしおらしくしていたと思うのよね。酌はするわ食べ物は取り分けるわ特技は料理と裁縫だわ。ちっ、くだらねえ。


しかしながら実際腑に落ちないしくだらねえんだけど、「男らしい」「女らしい」というのは言葉尻で考えると実に不平等というか差別的な響きを含んではいるんだけど、結局セックスアピールという点では性差は切っても切り離せないものなんじゃないかなあ。セックスの面で言えば男らしい男が女は好きであるし、女らしい女が男は好きであるのだ、たぶん。まあ料理と裁縫とかはセックスには関係ないからどうでもいいんだけども。内面的というか、外見上の話ね!



というわけでやっぱり、昨今の男の子が性的に元気がないのは、フェミニズムと性的魅力の葛藤を乗り越えることができないからなのではないか、と、おばちゃんかように思う次第でありました。




まあこの文章を読んでもらっても解ると思うんだけど、私、マジで「男」というだけでお偉いつもりの阿呆は嫌いなのよ。というかむしろぶっちゃけ男そのものを嫌いなんじゃないかと言うふしもあり、ちょっと行き過ぎたフェミニストである自覚もある。

だけどそれでもやっぱし、多少、男の子には男らしく(言葉の字面の問題でなく、日本語としての意味合いでね)あっていただきたいという気持ちがあるわけです。というか、そうじゃないとつまらんなとは思っている。とか言う女側の欲求がまたワガママっつーか、じゃあどうしたらいいんだよってことだとは思うんだけど。笑。

なんか良いすり合わせはないかしら!



ちなみに女の子は今でも元気です。というか今の若い女の子は昔よりもますます自信を持って、健康的で性的な魅力に溢れていると思う。

いわゆる言葉の意味で「女らしい」かというとちょっと違うけれど、彼女たちは強くて美しい。

男の子も「強くて美しい」って感じに、なってくれるといいね。





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官能の2011

あけましておめでとうございます(今更)。




うわぁブログの存在をすっかり忘れていた!w

どうも深志です。


なんだか新年から家庭の事情やら仕事やら忙しくいろいろしております。

書きたいネタはいろいろあるんだけどついツイッターとかで呟いてしまって済ませちゃうことがおおいなー。


終わったら多分書くけどちょいと心穏やかに過ごせない昨今でもあるのですが、なんとか原稿は毎日書いてます、いちおう。ちょっとづつ。



なにより面白かったのがー、念願のAVのエキストラのお仕事に行ってきたんだよね!きのう!

詳しいレポはあげられないのですが、楽しかった~

もちろん私が脱ぐわけではなく、あれですよ……痴漢電車に乗り合わせたその他乗客とか、通りすがりのオバチャンとかそういうやつ……おいらリアルおばちゃんだからリアリティはばっちりよ!?


しかも私の大好きなほぼリアル露出系とか痴漢系とかそういうのばっかり出してるレーベルさんなので、この先の撮影が楽しみです。



これ、実は官能小説とは全然違う方面から紹介してもらったお仕事なんだけど、なんかいろいろタイミングが繋がってるな~と思って嬉しくなりました。

エロ業界にご縁が来てる時期なんだな!

ありがたいです。

このご縁をムダにしないように、お仕事には誠意を持って取り組まないとね!




そんなこんなで、おかげ様で官能の世界にどっぷりできそうな2011年でございます。

皆様に少しでも作品を見ていただく機会があるよう、全力で頑張りますぜ。

今年もよろしくおねがいします!





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