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CabaretM1

官能小説家、深志美由紀の日記

2011年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年08月

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結婚式

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昨日は友達の結婚パーティだったんだけど、忙しくて写真を撮るひまもなかった!

介添え人さんが気を利かせて一枚チェキってくださいました。


受付とか司会とかやらして頂きました。


ほんとに幸せそうなすてきなご夫婦だったなあ。

幾久しく仲良くしていただきたい!


ドレス姿可愛いな~~

私、二回も結婚してるのに一度もウェディングドレス着てないんですよね~

写真だけでも、一回くらい着たいかも。
あ、でも白無垢のほうが憧れかな♪


| もばいる | 20:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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そういえば

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京都とゆうと子供の頃にも数少ない不思議な体験をした経験があるんですが、
今回も不思議なことがありました。

火葬場からの帰り道、ふと目に付いた古い旅館。
月なんとか館というお名前だったようですが、これ、数ヶ月前に夢で見たのとまるっっっきりおんなじ作りの旅館だった。
びっくりした!

ちょっと変わった建物で、ぱっとは想像しないかたちだと思う。遠目から見ただけだけど……

夢では近くにおーきなお寺があって。

あるよ!京都だし!!


いやーん、こわい。
なんかテレビか雑誌でみたのかなあ?忘れてるだけかなあ?

ちょっとゾクッとしましたよ。

| もばいる | 21:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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かえりみち

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帰り道名古屋なう。

美味しそう~冷やしういろうだって!


今日の気付きは、お経は宗派によって随分違うのねえってことと、知らん宗派の合掌のタイミングは初めてのライブで腕を上げるタイミングによく似ているとゆーことだ!

法要のため二十年ぶりに父の実家へでした。

大人になるってなんか良いことだなあと思った。

| もばいる | 20:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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京都~

現在京都伏見です。

一言だけでも更新しておこう……

かの寺田屋が側にあるよ!

| もばいる | 08:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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小島麻由美

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小島麻由美との出会いは18歳くらいのとき、知人の車(確かジムニー)の中で深夜に聞いたラジオだった。

「結婚相談所」が流れてきた瞬間に、これは買わなくてはならないと雷を受けたように痺れた。


というわけで大好き、小島麻由美!
可愛い!
永遠のロリータ、永遠のノスタルジック。

バンドなんかをやってる私が実は一番憧れるシンガーだったりするのです。


ライブ行きた~い!

| もばいる | 17:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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20代の方にはお売りできません

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三十歳からの年齢化粧品!
ドモホルンリンクルーっ!!

出た……
一度使うと二度とソレなしの生活には戻れないという噂のヤバいアレ。


友達の紹介でサンプル貰っちゃいました……
まだ二日目だけど。
確かに、使い心地は良い……なんか凄い伸びる!
しかも浸透!


ああっ、手放せなくなったらどうしよう…(笑)

| もばいる | 15:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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性ノンフィクション、官能小説講座

というわけで土曜はサンケイスポーツ本社へ、りんりんこと蒼井凛花さんと睦月影郎先生の講座を聞きにお邪魔して参りました~


いやいやいやはや、勉強になりました……

りんりんの、新人ならではのアドバイスにはとても共感することがあったり感心することがあったり。

そしてCA話はとっても興味深くてかぶりつきで聞いてしまいました。


やっぱああいうこととかこういうことtかあるんだ……

そして、そんなこともあるんだ……!みたいな。

アレの真相はそれだったの!!??というような、おそろしい話まで……

聞けなかった人は残念だったねっww

というような面白い話が目白押しでございました。

いやあ、すごいよ……ひみつの世界を垣間見たぜw



そして睦月先生の話はアレコレからソレまで実践的でためになることばかり!

そ、そんなウラワザが!

そしてそんなのもアリなんだ!?

と感心したり感激したりの一時間半でした。


これはね!

ほんとに教えるのはもったいない。

ぜひぜひ、聞き逃した方は来年の講座に行っていただきたい!


官能小説家を目指す人なら絶対に絶対に聞いてソンはないと思います。




会場ではあんまり知り合いもいないので不安だったのですが、朝一、受付で柚木郁人さんとお会いすることが出来て随分心強かったです。

その後とやまみーやさんや早見俊さんとか見知った方ともちらほらお会いできたり、おうわさはかねがねの鬼椿ユングさんなんかともご挨拶できて、さらに打ち上げでは桐島寿人さんや聖龍人さんなどなど、わーもうたくさんの人とお話できてとっても楽しかった!

作品やネットなどで常々お名前を存じ上げている先生方と実際にお話できる機会というのはあまりないので、凄く刺激的で感激の一日でした。

なにより睦月先生、本当にお世話になりました……。


4日目最終日の8/13は講師を勤めさせていただきますが、先日はあんまり知らない人にはご挨拶できなかったので、よければ知らない人でもばんばん話しかけていただけたらうれしいです。

い、意外と人見知りで自分からは声を掛けられなかったりするのでぜひっ。


次はできたら8/6にお邪魔する予定です。

(ちょっとまだ未定)


たぶんまだ受講申込みできると思うので、興味のある方はぜひ申し込んでみてくださいね~



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▼開講日 7月23、30、8月6、13日の各土曜日。
▼時間 午後2時~5時
▼会場 産経新聞社東京本社(千代田区大手町1の7の2)
▼参加費 1回5000円、4回通し1万5000円
▼定員 各回40人
▼申し込み ☎03・3275・8948、FAX03・3243・8492。
はがきでの申し込みは、
〒100-8140
千代田区大手町1の7の2 サンケイスポーツ文化報道部 おはよう面「性ノン講座」係まで。


サンスポ夏期セミナー日程

7・23 蒼井 凛花 睦月 影郎
  30 北山 悦史 永田 守弘
8・ 6 内藤 みか 高橋源一郎
  13 深志美由紀 館 淳一

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| ブログ | 20:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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昨日の着物

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二日酔いに向かい酒ですでにアレなんで今日は写真だけ…。


最近つくづく思うのは、

私は女じゃなくて作家になりたい。


そんなにバカ売れしなくてもいいから、面白い作家になりたい。


女として愛される人生とかはもういいの。どうでもいいの。

恋愛で必要とされるなら、それよりも物書きとして必要とされたい。


美人だねと言われるよりも本が面白かったといわれたいのです。

がんばるぞう。



| もばいる | 19:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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第二回団鬼六賞応募規定

第二回団鬼六賞について検索でたどり着くかたが多いようなので、無双舎さまに許可をいただき、募集要項を掲載させていただきます。


入賞賞金は大賞100万円および記念品、選考委員は藍川京先生、石田衣良先生、高橋源一郎先生です。




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「第二回団鬼六賞募集要項」


・募集作品 

自作未発表の日本語で書かれた小説に限る。同人誌、他の新人賞への応募作品、卒論などは対象外とする。


・応募資格

不問


・募集期間

2011年10月末日まで(当日消印有効)


・原稿枚数

400字詰め原稿用紙250~400枚

ワープロ原稿の場合は一行40字×30字、A4縦書きとし、85~140枚。

※原稿用紙4枚程度の梗概を必ず添付してください。


・応募方法

作品名、本名、筆名、年齢、職業、住所、電話番号、メールアドレス

を明記のうえ、下記宛に送付。


・送付先

〒151-0051

東京都渋谷区千駄ヶ谷2-1-9 Barbizon71

(株)無双舎 「悦」編集部 団鬼六賞係



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詳細は無双舎HPをどうぞ
http://musosha.hondana.jp/news/n2650.html




他の官能賞とはあきらかに一線を画した団鬼六賞、いよいよ第二回開催でございます。


今回は募集期間が10月末までとちょっと長めになっていますので、今から応募作品を執筆されてもまだまだ間に合うと思います。

官能作家を目指すみなさまはぜひチャレンジしてみてください。

そして授賞式でお会いしましょうっ。


8/13の性ノン講座では団鬼六賞についてもちょっとお話したりしますので、応募を検討されているかたはよければいらしてくださいね~




| ブログ | 07:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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不幸中の幸い

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ナイスなアイテムをげっと!

これはなかなか素晴らしい。
ガーゼの上から張り付ける防水フィルム。お風呂に入れた♪
三日ぶりに頭を洗ってご機嫌……


と思ったら今度は鍋の煮え湯をひっくり返して手と足を火傷したよ!!あはははは!

いてーぜこんにゃろう……


でもちょうど痛み止めと炎症止め抗生物質その他が処方されてるから良いんだもんねだ…お風呂だって先に入ってたしっ。
ラッキー!!不幸中の幸いだいっ!

意地でビール飲んだらちょっと痛いけどへいきさ!

| もばいる | 19:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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文香

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藍川京先生から頂いたお手紙に、可愛らしい文香が入っていました。

すーっごく良い匂い!
可愛い!
この、変わり鶴の中にお香が忍ばせてあるそうです。
素敵だあ!


そういえば花房さんから頂いたお名刺も良い匂いがしたなあ。


私は香は詳しくないのですが、さらりとこういう気遣いができるひとって素敵だなあと思います。

大人のイイオンナになるにはいろいろ修行が必要だわっ!

| もばいる | 18:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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翌日

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ガーゼが小さくなりました。

なんか、できものに穴を開けて膿をまだ排出しているらしい。
で、一週間くらい消毒に通わなくてはならぬらしい…穴の中ぐりぐりぐりって消毒されたお…。

で、炎症と膿が収まったらようやく袋の摘出みたいです。

どうでも良いけど頭が洗いたい。何かよいフィルム的なグッズはないかしら?


せっかくだから手術前の写真撮っておけばよかったな~。

| もばいる | 17:59 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ふんりう

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なんかここ数日じゃっかん腫れが大きくなって、ちょっと痛みが出てきたので粉瘤の切開をしてきました。



一日で終わるかと思ったのに袋だしが後日だった…しょぼん。今日も切ったみたいなのにまた切るのね…
普段あんまり怪我とかしないからちょっと痛い。


でも行きたいとき自由に病院に掛かるお金があるって素晴らしいなああ♪
えへへ。
(いつの時代の人間だ)



まあ膿を出しただけだしたいしたこたないのですが、お酒が飲めないのだけが残念です……

でも一口……いや三口くらいビール飲んじゃった。



| もばいる | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鳥籠

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友達の八雲さんが送ってくれた「花鳥籠」ペンダント。

可愛い!

まさに花鳥籠♪


そういえば最近アクセサリーとかまったく身に付けてないなあ。

女子力を上げなくては……

| もばいる | 12:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏やさい

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ここ数年、家庭菜園にハマっている母から夏野菜が届きました。

家庭菜園つったってちゃんとした畑が実家のうらにあってですね、その半分を潰して駐車場として借りていたわけですが、もう半分を使って野菜を作り始めたようす。

なもんで結構な量ができているようです…。


きゅうりやら大根やら、ありがたく頂きました。

これは貰ったインゲンでサラダー。


うまうまです。
ありがとうママン。

| もばいる | 19:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あかり

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世間ではなでしこジャパン一色の今朝ですが、私は関係なく自分の業と向き合うのだー。

とか偉そうなこと言っといて画面は真っ黒なのだー。


そもそもスポーツ自体にあまり興味はないのですが、見たらやっぱり感動するよね。
そんで日本中が喜びを共有しているというその事実そのものに感動するというか、
道行く人みんな友達みたいな多幸感が凄く得難い素晴らしいことだなあと思ったりします。


スポーツ選手ってすごい。
国中の誇りを背負っちゃうんだもの!


まあつまりあれです、なでしこジャパンおめでとう♪

ってことです、ぐだぐだ言っても(笑)。
人の心を照らすというのはすんごいことだ。


希望と書くと安っぽいけど、確かにこれは希望です。

うーん、なかなか暗いご時世ですが、頑張ろうやあ。

| もばいる | 08:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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第一夜

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加門七海さんの小説で素晴らしいのは「霊感のない人間が感じる不気味な気配」を上手に表現してらっしゃるところだと思う。
だいたいは夢とか。
夢というのは誰でも体験する非日常なので、不可思議とたいへん相性がよい。


昨夜は、
普段なら絶対見ないような夢を見てちょっとだけ悲しい気持ちで起きたのだけど朝になったらそれが半ば正夢であることを知って(つまり夢とほとんど同じことが現実に起こっているということを知って)不思議な気持ちになりました。

昨日眠るまではまったくそのような夢を観る原因というか、予感も兆候もなかったので、何か超常的な作用とゆーのはあるのかもしれない。

まあ概ねこういうのは情報の欠片から導かれた自分の無意識の産物なんだけど。




夢というのはだいたい警告的で、前にちょっと曰くのある話を題材にシナリオを作っていたとき、まったく意図しないタイミングで象徴的な警告夢を見てしまったことがあったりして…

そのときはちょっと怖くなって、素直にやめたの。
はい、ちょっとオカルトになってきました、すみません(笑)

夏だからね。


ちなみに、「あなたは先に帰りなさい」と言われたら悔しくて、しかし残ったら見たくないなあって感じのものを見る。
しかしそれは目を逸らしてはいけないものだろうという、そういう夢でした。

それが大概現実とゆーものだわ!



(昨夜、「パプリカ」を見たせいだったりして)

| もばいる | 09:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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官能小説・性ノンフィクションの書き方講座

さてさて、実はとんでもないお仕事をさせていただくことになりました。


ウワサの「サンスポ性ノン講座」、サンケイスポーツさんの「官能小説・性ノンフィクションの書き方講座」!

毎年、夏に行われているこの講座。

この業界に入ってからいろいろな方より噂はかねがね伺っており、今年はぜひ生徒として参加しなくっちゃ~♪と思っていましたらば、ななななんと、

講師のお誘いが来ちゃったよ!!


び、びびりまくりました……。


聞けば、睦月先生からご紹介いただいたとのこと。

ありがとうございます、ありがとうございます。うわああ~~。



どうやら、今年は、女流作家さんを多めに講師にお呼びするテーマがあるごようす。

そんなわけで、わたくしほんとにド新人で、とても人様にご講義するような器ではないのですが……せっかくお呼びいただいたからには、がんばりますっ。


ド新人ならではの、出版者様にダメ出しされたアレコレですとか、団鬼六賞選考会での先生方から頂いた批評などを交えつつ、まあ言うなればマイナスからのお話をさせていただけたらばと思っております。

人の失敗談から得るものってあるよねきっと……みたいなね……ふ、ふふ……。


あと、コバルトのときの話なんかもできたら。

なにしろ私投稿作の引きだけはやたらにいいので、そこらへんのコツとかなんかあるのかもしれません。振り返ってみようかな。とゆうかんじです。



まあ単純に、深志ってどんなツラしてんのじゃー、と言うような方にも遊びに来ていただけたら幸いでございます。

なにしろ、むしろ終わってからの懇親会がメインだという噂ですので、みなさまとお話できたら嬉しいですw


まだ受講者の募集しているようですので、ぜひぜひご参加、如何でしょうか。

というかむしろ頼むよひとつ……私のときだけ誰もいなかったらいやん(笑)。

ちょっと7/30は友人の結婚式が入ってしまっているのですが、それ以外の日は私もできるだけ受講しにゆきまする。



ちなみに私の担当は8月13日。

館淳一先生と同じ日に勤めさせていただきます !



以下詳細。

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 サンケイスポーツでは、性ノンフィクション、官能小説を執筆してみたいという方々を対象にした夏季セミナー「官能小説・性ノンフィクションの書き方講座」を下記の開催いたします。

 講義終了後には、講師陣との懇親会(別会費)も予定しています。18歳以上ならば参加資格は問いません。女性の参加を歓迎いたします。
▼開講日 7月23、30、8月6、13日の各土曜日。
▼時間 午後2時~5時
▼会場 産経新聞社東京本社(千代田区大手町1の7の2)
▼参加費 1回5000円、4回通し1万5000円
▼定員 各回40人
▼申し込み ☎03・3275・8948、FAX03・3243・8492。
はがきでの申し込みは、
〒100-8140
千代田区大手町1の7の2 サンケイスポーツ文化報道部 おはよう面「性ノン講座」係まで。


サンスポ夏期セミナー日程

7・23 蒼井 凛花 睦月 影郎
  30 北山 悦史 永田 守弘
8・ 6 内藤 みか 高橋源一郎
  13 深志美由紀 館 淳一


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| ブログ | 09:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本を買う。

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お陰様で少々おぜぜが入りましたので、下ろした足で最寄りの本屋に行って何冊か本を買いました。

ロクに本を買う金もなかったんだよー、嬉しいよー。


ここはやはりというわけで、その店に唯一あった睦月さんと団さんの新刊をゲットしてきたよっ!(棚ふたつくらいの小さい書店だったの…)

官能で得たお金は官能に還元(笑)


さらに今日伺ったあれそれ…はまた明日。気合い入ったわ~!
よっしゃあ、いろいろ頑張るぜえ。
やる気でてきた!!

| もばいる | 23:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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エロティカ

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10日はエロティカナイトに行ってきたのよー。

夏着物を着る元気はなかったので、浴衣で。
疲れが出たのか目が腫れてアレルギーが出てしまったので眼鏡を買っていきました。


今回は追悼団鬼六公演ということでしたが、面白かった!
実は「往きて還らず」は読んでいなかったので、しみじみと感動したり。

ヤマゲンさんの朗読は相変わらずの素晴らしさでしたが、しかし何よりやまおきさんの色っぽさにやられてしまいました…

女優さんやなあ。

| もばいる | 20:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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みんぱく

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8日の朝、大阪に到着して、ホテルのチェックインまで時間が余ったので万博記念公園?に行きまして。

あまりにも暑くて野外の散歩に耐えられなかったため、民族博物館、略してみんぱくという場所にいきました。



めっっちゃくちゃ広かったwww

そしてある意味面白かったwwww


一番印象に残ったのは、「モグモグ族のくらし」。

憧れのヤシ酒~~~~(ヤシの汁を取って昼ころビール、夜にはダメダメなどぶろくになっているという噂のアレ)。


いいなあ。

南の島で暮らしたいよ。

(ただし男として……)


| もばいる | 23:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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真夏の夜の花祀り、本編

というわけで、忘れないうちに。



改めまして、8日は第一回団鬼六賞大賞受賞の花房観音さんとその旦那様、吉村智樹さんのトークライブ「真夏の夜の花祀り」にお邪魔して参りました。


第一部は完全にお客様の目線でご夫婦のがッチンコトークを堪能させていただき……

いやぁ、凄いなあ。プロフェッショナル!

花房さんのバスガイド芸はどこに出しても恥ずかしくないエンターテイメントだ!と思いました。

面白かった~~~~~

そして、知ってはいたけど改めて聴くと物凄いアレコレの数々……は、一応、今回のイベントはオフレコ基本ということで内緒ww

やー、ほんとに笑わせていただきました。

夫婦ならではの微笑ましい場面もチラリとあったりして、良いご夫婦だなあ。羨ましい。

男女の出会いには運命というものがあるんだなあ、と、ちょっと本編には関係ないですがしみじみ感動してしまいました(笑)。



そしていよいよ、第二部ではお恥ずかしながら私もゲストの一人として壇上に上がらせていただきまして……。

き、きんちょうするううう~~~~~


ずっとお会いしたかった桜一菜さん(めちゃくちゃ可愛かった!!!)と無双舎松村社長と一緒に、並んでマイクをいただきました。

もうふわふわして雲の上にいるようだったわ!!今となっては、ああ、あれはきっとわけがわからんかった、話すべきことは違った……などなど反省しきりでございます。

だってーわたしー電波なの……す、すごい人前だとあわあわテンパっちゃうんですよ!!

花房さんとはまた別の意味である意味痛々しいお話を披露させていただきまして、恐縮でした。笑いに昇華しきれなくてすみません……苦労現役でございまして……。


とは言え、こんな私のよくわからん話を上手に拾ってここぞと突っ込んでくださる吉村さんはさすが。

プロや、プロのお仕事やあああ。

あんなとりとめない話を上手にまとめていただいて……!!!

お陰さまで会場で売らせていただいた拙著も随分とはけまして(やらしい話)、なんとも楽しく美味しい思いをさせていただいてしまいました……

ちなみに、話の内容はやはりオフレコなんでいえないの(笑)。

さ、サインまだ慣れてなくてごめんなさい。中学生が持ち物に名前書いてるみたい、と友達に言われました。笑。



それにしても私や桜さんのイタい話を凌駕する、松村社長のナニ話が全てをかっさらっていったとその後話題の的です。

ちっ、ちくしょう。宇宙人に負けた……(笑)。


内容が気になるかたは、きっとそのうち行われるに違いない東京トークライブにぜひお越しくださいw


遊びに来てくれたYさんとYさん(どっちもYや!)、どうもありがとう!





さておき、大阪は楽しかったなあ。

鉄板焼き系食べて、牛筋煮のお好み焼き食べて、なんか有名なタコ焼きたべて、回転寿司なんかも食べて、ひたすら、ひたすら食べた一日でした。美味しかったよ……!


住みたい、大阪。


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真夏の夜の花祀り、さわり

一昨日は大阪にて行われた花房観音さんと旦那様の吉村智樹さんのトークイベント、「真夏の夜の花祀り」へお邪魔して参りました。


ご夫婦トークショウということで、これはぜひとも見に行きたい!と普通にお客さんとして観に行くつもりだったのですが、花房さん、吉村さんのご好意でなんとずうずうしくも壇上へ上がらせていただいてしまいました……!

きゃー、なんという……む、無謀な。す、すみません。


第一部はさすがにたまらん面白さの、あけすけで刺激的なご夫婦トーク。

のあと、第二部で桜一菜さん、無双舎の松村さんに続いてお邪魔いたしました。

緊張しまくりだったのですが、花房さんと吉村さんはさすがにプロ。意味不明な私の話をうまい具合に拾ってくださいました……あああ、思い返すと恥ずかしい。もっと話すべきことがあったハズなのに……

まあ私のムダ話なんかよりもこの日の主役は無双舎の松村社長であらせられたのでありますが、


まあそんな話も含めて、えー、今日はちょっとこれからヤマゲンさんとやまおきあやさんの「エロティカ・ナイト」へ遊びに参る予定なので、また帰りましたらあわせて詳しくレポりたいと思います。


……うう、私もお喋りが上手になりたいなー。

| ブログ | 16:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オーサカへ

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夜明け前には大阪へ旅立つのだー

というわけで最近太ったけどせめてお肌つやつやを目指してパックなどしてみる……

最近舞台に上がることなんか滅多にないので緊張します。


一定の年齢を越えると肌のコンディションによって見た目年齢が激しく上下するようになるんですよね……。

最近、疲れた肌のときはまじおばちゃんだもんなあ。
おそろしや。

| もばいる | 01:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ファザーファッカー

幼い頃、母と離れて暮らしていた。

父はいなかった。

私は祖父母に育てられて、祖父のことを「とうちゃん」と呼んでいた。祖母がそう呼ぶからだ。


「おじいちゃんはお父さんじゃないんだよ」とか、

「みゆきちゃんちはお父さんがいないからサンタさんは来ないね」とか(そもそもうちにはサンタクロースという制度はなかった)、

まあそういう感じのアレコレは小学校に上がるまえに一通り経験したし、今でも覚えている。

(ちなみにこの頃一番アレな思い出は、おそらく経済的理由から幼稚園を中退したのちも近所なのでつい遊びに行ってしまい、「あのね、みゆきちゃんはもう幼稚園きちゃだめなの」と先生から気まずそうに諭されたことであった)



祖父母は大声で言い争いの耐えない夫婦だったし、祖父は正直言って親族にはひとくさりイヤな男であったが、私は愛されていた。

というか彼は孫を軒並み愛していたのであるが、なにしろちょっとでも愛が報われないと怒鳴り散らしてしまうので他の孫らには敬遠されていた。たぶん、愛情の示し方をあまりよく知らない人だったのだと思う。

今でも人付き合いの下手な、気難しい男性の本質を慮ってしまうのはそのせい。

毎晩ひざの上に載せられて、手の平から酒のつまみをもらった。

定年した祖父の昼食は近所の屋台のタコ焼きで、私が一人でおつかいをして買って来て一緒に食べた。だから私は今もタコ焼きが大好きなのだ。


小学校にあがるまえに母の再婚した人は優しくて面倒見のいいとてもいい父親で、私は彼だけを父だと思っているけれど、自分は正直甘え方を知らない、可愛くない娘だったと思う。

彼には一度も何かを褒められた覚えがない。祖父が亡くなる前に思わず言葉を失い、流してしまった涙を笑われたことは一生忘れないだろう(そんな「父」も不器用な人だったのだろうと、今なら分かる)。



いわゆる「ほんとうのお父さん」は名前も知らず、顔を見たこともないまま、私が18のときに死んでしまった。

「死ぬ前に一度娘に会いたい」という電話を無視してしまったと、母が後日泣いた。

そのこと自体は別段哀しいことでもない。

結局、私の知らない人だから。




あまりに近親相姦モノばかりを書いていたらばあるひとに、

「君は父性に飢えているのだから、この際父性を求め続ける話をとことん書いたら良いのじゃないか」と言われたときには正直腹が立った。

私はべつに。

寂しいわけじゃないんだし。

そんなつもりじゃないんです。


と思ったけど、やっぱりそっから視点が離れない。

あーあ。


結局、「良い子だね」と頭を撫でてくれる手の平を捜し続けているのは私なのかもしれない。

なんてこったい。


(とはいえ、一応、親族の名誉のために言っておきますがわたくし、親戚や義親に性的虐待されたことなどは一切ありません)




ところで母は、私が「小さな頃お母さん一緒に住んでなかったよね」と言うと(焼酎を飲みながら)たいへん嘆く。

彼女は「ほんのちょっとの間だけじゃない。赤ちゃんの時は一緒だったわよ!」と言うけれど、まあ、生まれて4年足らずの子供にとって1年くらいって長いのよね。赤ん坊のときのことなんかおぼえてないし~。


というわけで、あれです。ぶっちゃけ赤ん坊の時というよりは結構、物心ついてからすぐが子育てのキモですよ。

ワケありママの皆さんは参考にしていただきたい。





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ふつかよい…

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今日も撮影バイトです。
頑張ってガス代を稼がないとねっ!


いやあ昨日はワイン飲み過ぎて顔が浮腫みまくり。酷い。
そして眠い。

反省です…もう家晩酌でワインはやめる!
ビールだけにする!
ダメ絶対。


気を付けよう本当に……。

| もばいる | 13:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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人生そんなもの

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先ほど、

ワインのコルクを一人で抜くのに一時間くらい格闘し、自らのあれこれに投影して絶望した挙句
「コルクも一人で抜けない。人生ひとの手を借りるくらいならば死にたい」と絶賛(鬱)なツイートをした十分後にたまたまガス屋さんが集金にいらっしゃり、
ずうずうしくもお願いしてコルクを抜いて貰ってしまった…。

ひとの手、借りまくり。

とてつもない人生の縮図にあたい眩暈がしたわ。

一人で生きるといきがっても、所詮通りすがりの誰かによくして貰って生きて居るのに過ぎないのね!!

人生ひとの助けが必要なんである。
奢りだったわ。

しかも今日持ち合わせがなくてガス代は払えなかったの。
したらガス屋のあんちゃん、「いやこんなことしかできなくてすいません」だって…おう。き、気を使われてしまった!

ごめんなさい、あ、明後日払いますからね…。


人様の親切が身に染みるぜ。

人間一人では生きてゆけないわねえ。しみじみ。

| もばいる | 16:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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命短し恋せよ、

最近、どうにもじっくり日記を書いておりません。

というわけで、今日は久々に書いちゃうぞ。


そう言えば先日久々にカラオケに行って、ラブサイケデリコの「last smile」を歌ったんだけど、あれって今思えば当時出現し始めていた草食系男子の歌だよなあって思いました。

あの頃はまださ、こう、「ナニ考えてるかわかんないわ」って感じで可愛くも思えたものですが、草食系。

今となってはうざいだけだぜ。


というわけで、常日頃草食系男子撲滅に勤しんでいるわたくしでございます。

憎い。


というふうに言ったらだね、某知人(草食系?)に、「肉食系みたいに浮気するよりは良いんじゃないですか」といわれたことがあるのだが(その頃ちょうど私の夫が浮気をした直後であった。知っててこういうこと言うんだからイヤミも大概だぜ)、いやいや。それは違います。

いや、違わないのかもしれない。だとしたら、自分も傷付くかもしれないが、それでも私は肉食系男子を応援するのだわ。


そもそも浮気をするか否かは草食肉食に限らない!まあ、それは肉食のほうがするでしょうが。

草食系だって多くは、求められたら拒みゃしないわよ。ただ、プライドが高いから自分から求めないだけよ。

その「求める」というのはあらゆることに対する行動力や勇気だったりするんだから、それが何もない人間なんかつまんないじゃあないですか。



大体、多くの人が勘違いしているのだけれども、草食系男子というのは一見男女平等の世に現れた新人類のように見せかけて、全然逆の、とてつもない俺様思考のいきものなのだ。


彼らはつまり早い話、「そのままの自分を愛して」というひとたちなわけよ。


「ぼくは女の子に好かれるように努力したりしない、ありのままでいるから、そんな自分を愛してくれる女性が積極的にアピールしてくれるのを待つね」という。


だから彼らを口説くのは実は簡単で、「私あなたに好意を持ってるわ」と怖くない程度にほどほどに伝えつつ、しかし彼らは傷付くのがイヤでたいへん警戒心が強いんで、その警戒を解くように辛抱強く押してあげればいいわけなんですが、そもそもそこまでする価値がお前にあんのかよってなるわけです。

何しろ女の子だって口説くよりは口説かれたい。

たいしたタマでもない男を辛抱強く口説くよりは、情熱的に口説いてくれる男が良いに決まっています。


だからさー、きみたち、頼むから頑張って草食系を脱してくれよ。



いや、おばちゃんね。別に自分が今更恋愛するわけじゃないからもういいんだけど、若い子が恋もしないのを見てると心配なわけよ。

今の大学生の子とか全然、恋人いなくても平気な顔してんだもの。

というか、三十路過ぎくらいの草食系男子のみなさんがね、結婚もしないどころかほとんど彼女もいない人生を送っているのがせつない。

というか、君らがぼやぼやっとしているから、女の子達がどんどん、一握りの悪い男に騙されていくわけであるよ。

悪いやつというのは大体積極的なんだからさー!


「俺彼女いらないし」とかいってる場合じゃないですよ。

勇気を出して恋をしろっ、恋を!

ありのままの自分を愛してくれる相手なんてのは、自分から必死に探さないといないもんなのよっ。

白馬の王子様思考でファム・ファタルを探すのはやめにしていただきたい。



さてここで思い出すのは、自分が二十歳くらいの頃の話です。

当時、私は一回り以上年上の男性とばかり付き合っていた。

昔からよく言ってるんだけど、ここで問題になるのがバブルを経験した世代とそうでない世代の違いで、男性には自信が必要なのだなあという……いう話は時間がなくなってきたからまた後日。




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ランチ

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今日はお友達とランチで、昼間からタイ料理とシンハービールでご機嫌でした。

タイ料理は大好きなんだけど、家では家人がスパイスとパクチーを嫌うのであまり食べられない。ので、留守を狙ってよく食べます。

おいしいよ!ここは辛さ控え目のお店でしたが、もうちょっと辛いのも好き。



ちなみに、場所は噂の「まほろ駅前」です。(分からない人は検索してみてね)

あすこは週末はとにかく人が多いので苦手なんだけど、神奈川県民にとってはイチバン近い東京でもあり、なんでもあって楽しい街ではあります(ちなみに本当は映画館はない。名画座とかあったら完璧なのに!)。

昼間は滅多に行かないけどね~。

で、その駅前で風俗情報誌「モモコ」をゲット。

花房観音さんのエッセイが載っているのだ!


全然くれる気のないバイトのにーちゃんに「あ、あの……それモモコですか?」と催促するのは恥ずかしかったぜ……ご、ごめんね!もうあたし風俗って歳じゃないよね!わかってんだよ!!

思わず聞こえよがしに「これに友達が連載しててね~~」とか友達に説明しちゃったぜ……。///



そんなわけで、わたくし、8日に大阪十三のシアターセブンにて行われる花房さんと旦那さまのトークライブにゲスト出演いたします。

よかったら観に来てくださいませっ。



詳細は花房さんのブログをだうぞ。↓

http://d.hatena.ne.jp/hankinren/20110703



| もばいる | 19:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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平凡ポンチ

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ジョージ朝倉さんの漫画はみんな面白いんですが、私的にイチオシはこの平凡ポンチです。

ぶっちゃけめちゃくちゃな設定なんですが、面白いんだ~

というか
こんなに飛んだ設定なのに登場人物の心理がリアルなのって凄い。



巨乳殺人事件、ミニシアター炎上、貧乳女子高生と中年映画監督の逃避行。




ああ、ぼくたちはなんて「映画」なんだろう!

| もばいる | 23:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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