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CabaretM1

官能小説家、深志美由紀の日記

2011年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年02月

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一月終わり。

さて今日で一月も終わりです。

今年の目標をこっそりといろいろ掲げていたんですが、実際、現実には足踏みしてしまっています。
そしたら今日、そのことについてまったく偶然、ある先生からほんとうに目が覚めるような啓示を頂くことができました。


なんだか凄い!
今年は本気で転機の年にすることができるかもしれない、というか自分でしなくちゃいけないんだなと感じました。


私はちゃんとした「作家」になりたいのです。
いつか、官能作家、と胸を張って名乗れるようになるのが目標です。
今は実際のところ、パートタイム文章書きってとこでしょうか。


幸い打たれ強いので、ボツとか書き直しは苦になりません。
まず使って貰えなくてもどんどん書かなくちゃ!と思いました。

今日は良い日だった!

ビール飲む前にもうちょっと書こう。

| もばいる | 20:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ぷよまん

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ぷよぷよまん~

お腹いっぱいだったけど、寂しげにたくさん並んでいるのを見たらついお迎えしてしまいました…。


明日の朝ご飯に食べよう!

昨日から母が泊まりに来ていて、昨夜は二人で飲み放題飲んでしまいました。
そしてやはり大掃除をして帰っていったのだった…(笑)

大人になって、親子というものがちょっとだけ分かったような気がします。
まあ私は冷たい子供なのだけども。

早く家族を丸ごと守る経済力とか、甲斐性を自分で身に付けたいなあと思いました。

| もばいる | 22:40 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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新年会

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といふわけで今日は日本文芸家クラブの新年会でした。

年に数回の、社交界!
お城の舞踏会ですよ奥さん!


はりきって普段着れないような華やかなお着物を着てみました。

うかみ綾乃さんと蒼井凜花さんに会えて気がほぐれたというか、嬉しかった!
たまたま(花房観音さん)がいないのがちょっと寂しい…

あとはもー大先生がたがたくさんで挨拶も緊張でした。
新理事長の睦月影郎先生のご挨拶が堂々としてらして、ネクタイが自画像入りでとっても可愛かったのと、なにより藍川京先生が美しさ気配りともに女性らしくて素敵でした。
ああいう大人の女性になりたいけど、がさつだから無理だろうな……。


…うん。ごめん。
あとは大体ご馳走にぱくついていたんだな。

お料理も美味しかったしとっても楽しかったです♪
もうちょっと頑張って仕事して、自己紹介したときに「ああ!」って言って貰えるくらいになりたいなあと思いました。
目指せ社交界の花!オスカル!(ちょっと違う)

| もばいる | 22:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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寒いねー

もうここ数日寒くてたまりませんよね!

というわけで掃除とかまったくしていないのだけど、金曜には母が泊りに来るから頑張らなくては……


わたくし太陽電池で動いているので、寒いときは動けません。


明日は日本文芸家クラブの新年会!
着物出してないや……何着よう?

| もばいる | 22:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お決まりですが

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雪写真。

昨夜実家からなかなかパンクスな一報がありさすがの私もよう眠れんかったぜ…


ううむ……

シリアスな心配をしていたのになぜか明け方には淫夢を見てしまった(笑)

マジでいいところで目覚ましに起こされた!
二度寝して続きを見ようとしたけどだめだった…しょんもり


それにしても寝る前怖い話読んで怖かったのも現実のハプニングのインパクトには到底かなわないのであった。

(あ、でも別に凄い大変なこととか生死に関わる様な事ではありません、ご心配なく)

| もばいる | 12:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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また雪

夜になってまた雪が降り始めました。

私の携帯、夜はからきし撮れないから明朝積もってたら撮影してみよう!

月曜日になり、はたと先週の長文日記を書いてないことに気付いた…ついでにピンドラも観てない。

なんとゆうことだ!
明日は一気にいろいろやろう。


実は今日は一日中怖い話を読んでしまったのだった。

冬の怪談もおつですのう。

そんで怖い話に限っては何と言おうと2ちゃんねるが優秀!
まとめサイト見るだけでかなり読み応えがあります…
基本、創作ではあるんだろうけど、書き手が多いから多彩だし家系や土着的な伝承やらの話も多くてワクワクします。

怖い話大好きー!
でもオバケは見たくないぞ!怖がりだから!


| もばいる | 23:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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打ち合わせ

今日は春にやる予定の写真と文章でコラボレーションする展示会の打ち合わせをしてきました。

かなり輪郭が見えてきた!

楽しいイベントになりそうです。

執筆と平行して企画進行中。
詳しく決まったらまたお知らせします♪

| もばいる | 18:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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初雪

朝目覚めたら雪が降ってたよ!

しかし寒いので写真はなし。
のんびり小説書いた一日でした。


昨日までたいへんにお金がなく、それを知ったお友達がパンを焼いて煮物をくれて、今日はそれを食べながらなかなか幸せな日でした。


自分を作家と呼べる感じになってから、どんなにお金がなくてもわりあい気楽に幸福です。
(しかし本当に貧乏ではある)

なんつーか、人は希望を食べるんだよなと思う。


私は常に楽観的な人間ではありますが、やはり辛いときもあって、それは書かず働かずただお金があるだけのときだったりした。

私はあまりお金の使い方がうまくないから、そんなになくても良いし、むしろ、稼ぐ課程を楽しみたいタイプなのかもしれません。
基本貧乏だから、使い方が分からないのよね…。ムダ遣いばっかりしちゃう。


ちなみに今日は玉の輿の日でもあるそうで、玉の輿は乗るより作るほうが楽しいなあ、と思ったりもするのでした。

…まあ見たら乗りたくなるかもしれないけどな、玉の輿……。

| もばいる | 22:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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刃蕾-JINRAI-


CabaretM1



1/17日発売の週間漫画サンデーから、お友達の漫画家一智和智さんの「刃蕾-JINRAI-」の連載が始まりましたー!


巻頭カラー!すげえ!!


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2012年。首都・東京では感染経路不明の奇病が密かに蔓延中だった。その病気は、極度の興奮状態が制御できなくなると共に、体の一部が鋭利な刃物のように変態することから「刀憑き」と呼ばれ、犠牲となる女性は後を絶たなかった。急遽、警視庁生活環境課に「特別指定奇病対策係」が設置され、天草美露と島津鋼次郎のふたりが、実像の見えない敵と戦うこととなる──。

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ということで、拝読いたしました。


さすがだぜ、面白いぜ!

ぐぐっと次回が気になる展開で、先が楽しみです。


第一話、もちろん男性の「体の一部」と言えばアレが凶器になるというね!

期待を裏切りません。

M的にはちょっとぐっときました、性的な意味で。


でもなんか、たぶん、人によって刃物になる場所が変わるのかな?と思いました。


肉欲(食べる方)激しそうな美露さんの正体も気になります。


みなさまもぜひ注目を!





ちなみに一智さんは、私のお友達のやなもとあいさちゃん(こちらも漫画家)の旦那様なのであります。

官能でいうと、睦月影郎先生の「迷彩フェロモン」のコミカライズもしてらっしゃるよ!

三国志F も面白いのでオススメです。



| ブログ | 18:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ぼくたちはなんて「映画」なんだろう!

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今更ながら「ザ・マジックアワー」を観ました。


いやあーさすがだね!
さすがに面白いね!

なんか胸が熱くなったですよ。

ぼくたちはなんて「映画」なんだろう!
というのはジョージ朝倉の映画漫画「平凡ポンチ」のセリフですが、マジックアワーを観終わって最初に頭に浮かびました。
なんて「映画」なんだろう!


すてきな映画だったなあ。
三谷幸喜監督は映画を楽しんで撮ってるんだろうなあ。
だいたい、「幸喜」って名前からすてきですよね。
なんか希望満ち溢れてるよね。

最近、歳のせいか、現実がアレだからか、なんか希望的なものに凄く胸を打たれるの……。


西田敏行さん演じるマフィアのボスがまた魅力的で、深津絵里さんが美しくて、最後がうふふって感じで良かったです。

こないだ「ゼロの焦点」の中谷美紀と広末涼子を観ても思ったんだけど、女優さんってほんとうに美しいな!
素晴らしいよ。美しいって素晴らしいことだよ。

特に映画女優さんは「スター」であって、恐らくマジックアワーで三谷監督は深津さんをただの女優でなく「映画女優」として表現なさっていたのだと思うけど、もうほんとに美しかった。

お話にもムダがないし、すげーなー!
脚本よし映像よしテンポよしで何も分からんど素人が観てもその道のプロが観てもそれぞれ面白いって、あんたそりゃ天才だよ。



映画というのはいくら俳優さんがうまくてもだめで、話だけが面白くてもだめで、映像美(静止を切り取った美しさと動いたテンポの両方)に対する執着があって初めてすてきなものになると思うのですが、なんか素晴らしいバランスだった(素人目だからかもしれないが)。
やっぱり人気あるひとは凄いのねえ……。



やー、監督さんって凄い仕事だな。
と思いました。

きっと若手で面白い監督さんもたくさんいるんだろうけど、本気で映画が好きな人が、こだわりを持って、好きな映画を撮れるような日本になると良いよねえ。


職種は違うんだけど、やっぱり面白い舞台とか映画を見ると創作意欲が湧きます。


私も誰かの心を動かしたいと思うんだ。

頑張ろう。

| もばいる | 14:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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金箔

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先日舅が持って来てくれた金箔入りの日本酒。

きれえやなー!
めでたいね。


| もばいる | 20:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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お知らせ

今日発売の週刊現代の、着物のエロス特集にちょろっとインタビューが載っております。

良かったらご覧ください!ほんとにちょろっとだけどね☆

| もばいる | 22:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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おうちのみ

今日は(日付変わっちゃったけど)お友達夫婦にお呼ばれしておうち飲みをしてきましたー!

楽しかったです♪


お料理上手な奥様で、たくさんのご馳走を用意してくれました。チーズフォンデュ初めて食べたよ~!
デザートから締めのスープまで至れり尽せりでした。美味しかった!楽しかった~♪


私は差し入れにローストビーフを持っていきました。
作り方はかんたん、肉の固まりに強めに塩胡椒して一時間くらい置いてから表面を焼いて1分半くらいチンするだけ~。

簡単なわりになんとなく豪華に見えるのでお奨めっす。


さー眠くなってきたから寝よう!
おやすみなさい~

| もばいる | 00:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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何もないの。だからおもしろいんじゃない

先日書き途中で消えてしまった「ボディ・レンタル」の話を。

明日は土曜だけど外出する予定なので、丁度、今週の長文日記として書いておこう。



佐藤亜有子さんの「ボディ・レンタル」を読んだのはちょうど高校生の終わりか、卒業したか、それぐらいの頃だったと思います。

私はあまり記憶力がよくなくて、ほとんどのことを時間の経過とともにあっさりと忘れてしまうのではっきりとは覚えていません。


当時は1990年代後半、桜井亜美さんの「イノセント・ワールド」や村上龍さんの「ラブ&ポップ」が流行し、女子高生であれば何でも許される風潮が世間を満たし、援助交際なる新しい売春のかたちが正当化されつつあった頃だった。ように記憶しています。


覚えているのは、自分が高校生だった頃に、制服姿なら無敵だとはっきり思っていたこと。


田舎の女子高生だった私でもなぜか毎日遊ぶお金があって(ちゃんとバイトしてたのよ、援交じゃないよ)、ルーズソックスを膝下にびっしりと糊付けしつつ学校をさぼってそう安くもなかったカラオケに入りびたったり、ファミレスでのんびりブランチしたり、していたのを思い出します。


私が高校生になるちょっと前くらいはまだバブル華やかなりし頃で、ディスコにお立ち台があり、女子大生がボディコンワンレンで日本を牛耳っていました。

それがなんでか、90年代後半には女子高生の時代に突入した。JKなんつー言葉はまだない。制服姿で繁華街をうろついていても、あまり補導とかされなかったような。なんでだろ?とにかく女子高生、女子高生であればお金を稼ぐ手段はいくらでもあり、それは常に性的な匂いにまみれていた。



それでも「売春」という行為にはやはり痛みや悲壮感が付きまとっていて、いくら呼び名を変えて誤魔化しても、拭いきれない穢れが蓄積されてゆく。

何よりそれを「女の子たち」自身が自覚していて、ヴィトンのバッグを手に笑いながら、「どうせ大人には分からないだろうけど、私たち本当は傷付いています」と自分たちの性を買う大人を軽蔑することで主張していた。


当時の文芸作品にはその軽薄さと穢れについて言及したものが多かったように思います。

いわば女の子たちの「自覚のない自傷」を描いたものです。



その中でこの「ボディ・レンタル」は、性を売る行為になんら感傷も意味もないんだよ、という新しい解釈をもたらした物語でした。


東大生である主人公「マヤ」は、ある日思いついて自らの身体をレンタルする「ボディ・レンタル」なる稼業を開始する。それは「モノとしての自分」を楽しむことで、レンタルされる自らの体はあくまでファーストフード的な軽い存在でいい。と彼女は言います。

「これは自虐でもなく、復讐でもなく、しいて言えば軽くなるためにしていることだ」


自らのボディ・レンタルを小説のアイデアとして友人に説明する彼女が「でも、彼女の動機は?」と聞かれたときに答える言葉が、

「何もないの。だからおもしろいんじゃない」




とはいえ、この小説の中には肉体と精神をとても切り離せない人物が多く登場します。

マヤはその感情の波をただ受け流しながら、ひたすら、自分は軽くなろうとするわけで、読者としてはやっぱり彼女が肉体と精神の剥離に拘るにはなにか理由があるのではないか、つまり、心が傷付いているからこそモノになりたいと願うのではないかと予想してしまうのですが、それは邪推というものでしょう。


彼女がモノになりたい、ただひとつそれらしき理由として書かれているのは「昔から、富豪に買われた女奴隷や娼婦の出てくる映画を見るたびに、うっとりするようないい気分になった。(中略)憎しみや倦怠などという安っぽい感情を超えて、彼女たちは単なるモノのように美しかった」。


つまり彼女が肉体をレンタルするのは、自らの性的趣向によるものだという主張です。




私はこの物語にとても共感したのです。


女の子なんだから身体を大事に、純潔を守りなさい、そうでないと傷付くのは自分だよ。

はっきりと言葉に出さなくとも、世間は、大人は、男は私たちにそう警告してきました。

性を売る女の子の「自覚のない自傷」をテーマにした小説も、つまり言いたいことは同じです。

「傷付いているから肉体を軽視するのだ」というわけです。


かなしいことに、これは多くの場合的を得ている。

確かに愛のないセックスは女をすり減らし、傷つけます。

なぜなら、女の子という生き物は、「愛なく抱かれれば傷付くものだ」と常々刷り込まれているからです。

その前提と判断基準が世間と自分の中に常識として存在するから、愛のないセックスに、傷付くのです。



でも少女の私はそのことに、なんだかとても腹が立っていた。


確かに好きな人には抱かれたいと思うし、欲情もします。

でもそうでない欲情だってある。

男にそれがあるのと同じで、女にだってあるのです。愛のない、ただの欲情というものが。


訳知り顔の人たちが「女の子なんだから体を大事にしなさい」と優しく言うのを見るたびに、なんだかそれは違うと感じていました。

それは優しさにカモフラージュした、何か、べつのものであるように思えてならなかった。

「女なのだから、愛のないセックスには傷付くべきだ、穢れるべきだ」という、脅迫めいた押し付けにしか聞こえなかった。



「ボディ・レンタル」という本が私にとって何か大切なものに感じられたのは、そういう憤りのようなものを、マヤに自分と同じ匂いを嗅ぐ事が出来たからなのかもしれません。

(もしかしたら作者の意図とは違うのかもしれないけれど、それでいいのだ。本と言うのはその人それぞれがそれぞれのルーツによって違う場所に共感するものだから)




本当は、愛のないセックスが女を傷つけるんじゃない。

欲情のないセックスが女を傷つけるのだと思う。

そしてその欲情は、愛ばかりに根ざしているわけではないのです。

ただの、ごくごく単純な、生理的欲求に過ぎない。

その欲求を満たすことに、なぜうしろゆびを指されなくてはいけないのでしょう。

せめて、男のそれと同じくらいには正当化されるべきなのではないでしょうか。


確かに、売春という行為には欲情はあまりありません。濡れない挿入は、確かに痛い。

でも、ただそれだけです。

私たちはたかがセックスひとつで、何も穢れたり、傷付いたりしない。

磨り減ったりしない。

どんなに多くの男と寝ようと、人間としての価値が下がったりはしないのです。



「体を大事にしなさい」という言葉は、ひとつの呪いなのだと思う。

その呪いを跳ね返す呪文。それが「(動機は)なにもないの」であるのかもしれません。




| 週間えむいち | 15:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボディ・レンタル

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青春時代に読み耽って未だに大事にしている本があって、それが佐藤亜有子さんの「ボディ・レンタル」と中国人作家衛慧さんの「上海宝貝」。

桜井亜美さん、田口ランディさんなんかの女流作家が奔放な女性性を描いた小説が数ある中で、特に好きな作品です。


いろいろ書いたら手違いで消えてしまったよー!

また後日、ゆっくり語りたいです。

| もばいる | 22:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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マルコビッチ

今我が家のDVD棚を見ていて(ドニー・ダーコが目に入り)唐突に思い出したのですが、昔、マルコビッチの穴ってゆー映画がありましたよね。

なんか無性に見たい!


アラサーにとって90年代後半のサブカル映画とか、青春のおもひでですよね……。



わたくしも10代後半から20代、それなりにサブカル女子だった時期があり、ヴィレッジヴァンガードに通いつめ太田出版の漫画(エロティクスFが女子向けでなく青年誌だったあたり)を買い漁り、丸尾末広と駕籠真太郎を集めて(もちろんつげ義春はコンプ済)ついでに村上龍に夢野久作、岩井俊二を見て椎名林檎と小島麻由美とBjorkを聴いてまだまだあるけどさすがに恥ずかしくなってきた!!
ごめんなさい!テンプレでごめんなさい!!!


その裏では聖飢魔IIを追っかけていたのですが、まあ聖飢魔IIもサブカルっちゃサブカルか…。


いやあもう青春時代、恥ずかしいほど中二病のど真ん中に突っ込んでいたんですが、でもやっぱり若い頃好きだった本とか映画とか、今も好きなのよねえ!
思い返すと胸が震える作品ばかりです。
浸っていた自分をサブカル(笑)などと揶揄しつつも紛れもなく自分の核がそれらでできているわけで。
やっぱりよい作品ばかりよねえ!


ちなみに小学生の頃好きだったのは高河ゆんとX(バンドのほう)、中学生になったら村上龍、というかんじで順調にアレ道を突き進んで参りました。

今の若い子にもそういう、なんかこう、青春ぽい流行があると良いよねえ。
おばちゃんが知らないだけであるのだろうけど。


つーか、自分の書くものが若者を中二病の世界に引き込む切っ掛けになったら楽しいんじゃないか、もしかして。

うーん、良いなあ、これは結構目標かもしれない。
頑張ろうw


で、マルコビッチの穴が見たいねやー。

| もばいる | 21:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちなみに

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前にも載せたことあるけど、

お人形の可愛いちゃんズと、お友達から貰ったお祝いテディと、だいすきファービーのお隣に並んでますん。

| もばいる | 20:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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我が家の

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棚に収まっている睦月影郎先生のサインボトル。

めっちゃ昭和的棚です。

この、おばあちゃんちみたいな板の間が結構気に入っていて、レトロなお人形とか可愛がってるん。

えへへ。

| もばいる | 20:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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防寒

寒いですね~~

なんかエアコンのリモコンの赤外線?が利かなくなり、電池を変えても作動しなくなってしまったのでホットカーペットとヒーターで過ごしています。

これが結構寒くてね…。

厚着とかしてなんか!
乗り越えられるかなー

しかし実際のとこ、少しくらいは節約になっているのだろうか?
あんま変わんないかしら。


私は冬が凄く苦手なんですが、最近、「ちゃんと防寒する」というのを実行してみたら今年はちょっとだけ過ごしやすい気がします。
インナーとかコートとかをちゃんと着るっていう、当たり前のことなんですがなぜかいままであまり意識したことがなかった…。
意識してみたら確かにかなり寒さも楽でした。
もうババシャツが欲しいよう!



これからもっと寒くなるようです。みなさまお風邪など召さぬようお気をつけください~!

| もばいる | 22:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自分で立つ。

さて年も明けたことですし何か新しいことを始めてみようかと思い、そう言えば最近携帯で更新してばっかで長文のブログ書いてないな~

というわけで毎週土曜にできるだけ長文ブログを書こう!ということにしてみました。

いつまで続くか分からないけどね……。


そう言えば携帯小説も二ヶ月くらいで更新を諦めてしまった!

年明けたし再開しようっと。


そんなわけで。



今日のテーマは女の自立について。

大きく出ました(笑)とゆうか私の自立についてだけど。


私はもう、ほんとうに自立してゆかなくてはいけないと思うのです。



ちょっと前に、アリーマイラブっていう海外ドラマがあったのをご存知でしょうか。

アメリカ的裁判を舞台に弁護士のアリーが自分探しに奮闘するって感じのドラマで、日本の裁判員制度導入に関係してケーブルテレビとかで結構ひんぱんに再放送してるんですが。


シーズン5で打ち切りの関係もあったようなのですが、何度恋愛をしてもいまいちうまくいかない主役のアリーが最後、養子を迎えて、彼女のためにNYを離れるっていう最終回だったんですよね。

なんか、一見、恋愛ドラマとして見ると諦めたような、可哀想なラストに見えてしまうんですが、あれ、女の自立としてはアリなのかもしれないなーって思えるようになってきた。


アリーは恋愛しないと生きてゆけない女性なのだと思います。

誰かを愛して、何よりも自分が誰かに愛されて安定したい、一人で平気に生きていくほど強くない。

本当なら運命の人と出会ってそのひとと一緒に幸福に年を重ねるのがハッピーエンドなのかもしれないけれども、まあ、今の世の中なかなかそうもいきませぬ。


だって目を開いてしまったら、見えるものがたくさんあるんだもん。



私もわりあい恋愛依存気味の人間ではありますが、二度も結婚して分かったことは、どうやら自分は誰かに一生愛される女ではないみたい。

それはもちろん相手の問題だけでなく、むしろ私の問題であります。

ちゃんと家庭を守ることはできないし、男に守られるのも嫌いだし。だからといって何かを生み出さない男を養っていくのは現実的じゃない。専業主婦であるとかないとかそういう問題ではなくてねー。


人は誰でも、できたら恋愛していたいものだと思います。結婚したら恋愛は家族愛になって、それは尊いものだけど。

いったい誰が、ただ夫(妻)の家族でありたいなんて思うでしょうか。

ほんとうなら自分だけに恋してほしい、愛してほしい、大切にしてほしい、他の誰にも真心を分け与えて欲しくないと思うに決まっています。


でも正直いって私の知るかぎり、浮気心のない男性というのはいないと思う。

(ちなみに、昔は女性には割りといたけど、今は稀かも)

浮気したくてもできない、という男性はまあいるでしょうが、もしも自分好みのすてきな女性に積極的にせまられてそれをふりほどけるひとはまずいない。とても善良なだんなさまで(勇気がないだけかも)、家族のことを考えて浮気を踏みとどまることのできるひとは稀にいるでしょうけれども、それでも心のどこかで必ず誰かに新しく恋をする。

私は我儘で傲慢な女なので、自分の男にはそんな、他所の女へのプラトニックな恋心すら許したくないのです。

でもそれは止める手段のないことだ。そして、恋もできない男は面白みもないわけで。

だけど浮気をされたら黙ってどんと構えて、男が帰って来るのを待つなんてとてもできない。


どうでしょうこのジレンマ。私はどうやら、自分だけのものにならない男がどうしても好きなんだなー、あーしょうがないしょうがない。

まあ、私だって誰か一人を一生好きでいて、他の誰にも心を奪われないなんて約束はできないのでこれはお互い様なんですが。


そんな、欲しいものとよく似たものが目の前にぶらさがっているのに、ほんとうには何も手に入らないような、無限ループの業からはもう抜け出したいんだわ!!

だってそれ(いわば私だけに注がれる永遠の愛とでもいうようなもの)、現実には存在しないんだもん!




そんなわけで、私はもう男には何も期待しないことにしようと思う。

男を精神的に頼りにする人生は終わりだっ。

そのかわり、私も誰か男のためには生きない。何も守らないし約束しない。


自分ひとりの足でちゃんと立つ覚悟があれば、別に、人生に伴侶なんかなくても良いんじゃないかしら。

死ぬ時に愛する異性が傍らにいたらそれはすばらしいことだけど、どうも、私はそのご褒美にありつく根気と根性はなさそうです。


まあまだ二度目の結婚がいちおう継続中だけど、ま、いつまで続くか分からんし。もし今度離婚したらもう結婚するのはやめようと思う。


でも私は恋愛依存の女であるから二度と恋愛しないとは言えないし、恋やら愛やらは溢れてしまうものだから、まあそのとき好きなひとを与えたい時に与えたいだけは愛するだろうけど、それはあくまでエゴなんだわ。

見返りを期待しなければ、愛情を注ぐというのはとても気持ちの良いことです。


そんで、だけど自分ひとりのために働いて生きてゆくのはちょっとつまらなくて甲斐のないことだと思うから、そのとき好きな男の子供は産みたいなー。そして一人で育てるのだ。

まあ昨今、問題なく子供が産める身体という保証もないので、もし産めなかったらアリーみたいに養子を貰って育てよう。

まあ産んでさらに養子でも良いんだけど。


あるていどの年齢になったら、男じゃなくて子供にお金と愛を与えまくって悩みたい。

同じエゴなら、まだ、そのほうが押し付け甲斐もあるというもんです。



だからー、わたくし的自立は、一人で子供を育てられるようになることだな。

そういう人生設計を組んで、この先、頑張って働いてゆきたい所存であります。


人生の伴侶を見つけるのは、自分が大概ババァになって相手ももう男の役に立たないような、そんな時でいいや。






まあ実際のトコ、どんなに現実を分かっていても、それでも本当は一生の愛が欲しい。

せめて約束だけでもして欲しい。

そんな「女」の自分がいるのを、上手になだめすかしつつ。

(大丈夫、頭で欲しいものと本当に必要なものは違うのだ)


三十三歳正月の誓いに、これを覚えておこう。

| 週間えむいち | 14:15 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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おみくじ

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やっと初詣行ってきたよ!
自分用に自分でお守り買ったの初めてかも。

おみくじも引いてみました。
結果は吉。
なかなかよいことばかり書いてあります!


商売、利益あれど少なし。
学問、努力すればよろし。

なるほど自分で努力して、短く持ってこつこつ当てるとゆうことですね!
頑張って行きましょう♪


| もばいる | 21:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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気になる漫画

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気になる漫画があります。
一色伸幸さん原作、おかざき真理さんの「彼女が死んじゃった」。


ラブホテルの待合室で出会って名前も知らず一夜を過ごして、それきり別れた二人。ところがその数日後に彼女が自殺。
妹と婚約者を名乗る男が彼の前に現われて、「彼女」の携帯に登録されていた人間一人一人に会って自殺の原因と彼女を探るという物語。

おかざきさんの絵が肉感的で色っぽくて、テンポがよくてとても面白い漫画なんですが、未完なんだなー!

後年ドラマ化してそちらは完結しているようですが、ぜひ漫画のほうも続きが読みたいなあ。
まあ10年以上たっているので無理でしょうが…。

一人一人の日常と、絶望と、ささやかな希望と、生きる意味が彼女の自殺を通して見えてくる。
というような、いとおしい漫画です♪


忘れた頃に何度も読み返しちゃうんだよねえ。

スキだなあ。



| もばいる | 21:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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仕事始め

さて今日から執筆的仕事始めをしています。


うん、ごめんなさい、元旦二日はぶっちゃけ休んでしまった。
31日の夜中は「執筆で年を越そう!」と思って一応プロット開いて頑張ってたんだけど…。

正月は家人を一応酒飲ましたりさせねばならず、なかなか個人行動が難しいのでございました。
主婦って面倒ね。


まあそんなわけでようやく話を考える頭になってきました。



ところで今年は完全に家正月だったので着物を着ていません。

物足りない~!
まあ12月はいっぱい着たんだけど。

というか、本当に今、着物しか余所行きの服がありません。
びっくりするわー!ないわー!

あまりに貧しくて洋服買ってないんですよね…うわあ。
去年とか、下着くらいしか買っていないのではという勢いです。うわあ。女子力低っ!

でも貰い物とかもあって着物だけは何着もあるので、自然、公の場には和服で出ることになってます。
華やかで可愛いしね…。(貧乏くさい理由ですみません)


うう、今年は洋服も欲しいなあ。

そのためにはとにかく仕事!仕事だ!書くしかない!


というわけで、頑張って書いて脱貧乏、というのを今年の目標にしたく存じます。

とかいって結局お金できたら着物買っちゃうんだよな(笑)

着物欲は天井なしです。

いや、でもやっぱり良いお洋服も買わないとな…。

| もばいる | 23:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ねんが

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なんか子供みたいな年賀状になりました…これ無事に届くのか?

なぞです…邪魔な年賀状にしてしまってすみません。


年賀状はなるべく毎年出すことにしているのですが、最近ずっとプリントだったのでなんか味気無いような気がして頑張ってみたんだけど完全に裏目に出たね!


まあそんな感じで今年もいまいち外れた感じで過ごしてゆくのでしょう…。

大晦日は紅白の椎名林檎にめろめろしてしまいましたよ。
あとPerfume……。

女の子はきれいな女の子が好き!だよね!
まあ女の子って年じゃないけどさ~。

きれいで可愛い女性は見ていて元気が出ます。

私も頑張らないとねえ。
仕事だけでなく女子力を高める一年にしとうございます!

| もばいる | 22:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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明けまして

CabaretM1-120101_101156.JPG

明けましておめでとうございます~
今年もよろしくお願いします!

今年も頑張っておせち作りました…一人で紅白見ながら…。


既に日本酒飲んでます。
正月だから良いよね~♪

| もばいる | 12:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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