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CabaretM1

官能小説家、深志美由紀の日記

2012年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年03月

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その後

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ベランダに7cm。

多分このあたりがピークだと思う。
道には20cmくらいは積もってる感じです。

| もばいる | 16:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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こんこん

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雪だあ~~

この冬いちばんの積雪になりそうですね!
ご出勤の皆さま、お気をつけて。


今年ほんとに寒いな~~
なんか、毎年冬って何着てたんだっけ…?って感じになってるんですけど。
いつもこんなだったっけー?
去年までヒートテックもババシャツもなしで過ごしてた気がするんだけどなあ。


ああ、早く春に、いやむしろ夏になって欲しい!
暖かい場所に行きたいよー!

| もばいる | 08:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヤキトリ

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最近小説書くか飯喰うかくらいしかしてないのでブログの存在をうっかり忘れていました。

写真は、なぜか夫が突然網焼に目覚めて初めて作ったヤキトリ。
(これぐらいしかニュースのない生活)

いや、これが妙に旨かったのよ!
100g89円のブラジル産モモ肉でも旨かったのよ!

自作ヤキトリ、侮り難しでした。
ガスコンロが悲惨なことになるけど…七輪買っちゃうかな……
いや、一酸化炭素中毒になりそう?
そもそもリビングで焼いたら火災報知器が鳴るな!


まあそんなわけで平和に生きています。

あっ
こないだエキストラのバイトで、あの!男優の杉浦ボッ樹さんにお会いしたんですよ!!
感動した!撮影の内容は詳しく言えませんが、ちょっとだけ会話しちゃいました。杉浦さん鬼畜なのにちょう紳士でした。

| もばいる | 08:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Gのカンバス

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今日も撮影バイトの合間に読書~。

睦月影郎先生の「Gのカンバス」を読了。
睦月先生の自伝的青春小説です。

面白かった~~!
ふだんの睦月先生の官能小説とはひと味違った切り口になっておりますが、これぞ間違いなく「睦月影郎」のルーツだと思わせる思春期の妄想とエロス、加えて青少年の葛藤とはつらつとした若さの誇りみたいなものが包み隠さず表現されていて、なんだか甘酸っぱいような気持ちになりました。


それにしても童貞少年というのはこれほどまでに悶々としているものなのでしょうか?
私も少女時代はそれなりにぐちょどろな妄想をしたりしていましたが男子を見るたび不埒な想像をしたりはしないわけで、というか女子は男子の肉体的特徴に具体的に欲情するということがあまりないので、やはりそれとは確実に違うわ!と感心しました。
もちろん全ての男の子がこうではなく、睦月先生ならではという部分もありましょうが…

さらに学校に忍び込んで酒盛りするところやカラッとした猥談の様子など、「あ~~、男の子だな!」と妙に眩しく感じます。
連れションとかオカズの見せっことかさ!男の子だよね!

このあたり、青春小説として本当に男性にしか分からない素晴らしい表現がされていると思いました。


あと、時代の変化は仕方ないことですが、高校生になったらこっそり煙草を吸い酒を飲む、それが決して不良ではなくて硬派な男子の大人への通過儀礼だった時代って良いなあって。

思春期に大人ぶらないと大人になれないじゃない?
最近精神が子供のままの成人が多いですが、その理由は青年期初期の過剰な子供扱いにあるのではないか、なんてことを考えてしまいました。

Gのカンバスの主人公如月君は高校を卒業するまでついに童貞のままですが、中身はたいへん成熟した思慮深く男気に溢れる青年です。

性的には年上の女性に手ほどきされたいと受身ではありますが、現実では咄嗟の時にしっかり女の子を守れる男らしさがある。
そこが、昨今の無気力な草食系男子とは一線を画していると思います。


ちなみに、個人的に一番萌えたのは彼が憧れの女子に勇気を出して告白するところでした。


やーなんか感想が尽きないな!
トルコ風呂に初めて行ったシーンなんかも実に正直で赤裸々で楽しかった。

とにかくなんというか、とてもいとおしい小説でした。

あの頃なんだか凄く眩しかった、憧れの「男子の世界」を垣間見ることができて、男性のみならず女性も充分に楽しめる作品だと思います。


男の友情って良いなー!
輝かしいな!

| もばいる | 15:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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繰り返し

最近、生活習慣を改善しようと心掛けています。

朝起きたらひととおり家事をして、9時30分頃に夜勤明けの夫が帰ってくるのでつまみやらご飯を作り、「晩酌と夕食」が終わって夫が寝たら執筆するという具合です。

今までは夫が帰ってきてしばらく起きてて一度寝てから夕食食べてまた寝る…みたいな感じで夫もまとまった睡眠が取れないし、私もうまく書く時間が取れなくてあんまり捗らなかったのですが、これでうまく書く時間ができたぞっというかんじです。

あとはその時間にダラダラネットをしなくなれば完璧!(笑)

これが一番の難関だったりして……。


取りあえずいろいろ試行錯誤して、きちんとした生活を送りたいと思います。

結局、ちゃんとルーティンにはめないとストレスが溜まるんですよね。

繰り返しの毎日最高!マジで。
頑張ります♪

| もばいる | 23:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Viero

今日は宣伝だよ!

4月に、フォトグラファーの石井良和さんと二人で展示会をやります。
写真と官能的文章のコラボレーションです。

石井さんとは結構古いお付き合いになるのですが、ほんとに感覚の鋭い、艶のある写真を撮るかたです。
果たして彼と並んで褪せないようなモノが書けるのか、不安なところではありますが、頑張りたいと思います。


イベント企画も現在計画中。
いろいろと悪巧みした面白い展示にしたいと思っておりますので、皆様ぜひ一度足をお運びいただけたら嬉しいです。

っていうか遊びに来てちょーだい!!
損はさせないぜ!


開催期間中は、基本的に私は現場にいる予定です。

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「viero」
深志美由紀+イシイヨシカズ

開催:
南青山ギャラリー「SPACEKIDS」
入場無料

日時:
4/10(火)~4/15(日)


※各種企画検討中。

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| ブログ | 14:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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恋愛中毒

世の中に、相手の気持ちが離れているのではないかと疑う時に訊く「私のこと愛してる?」ほど無駄なものはないなー。

と今ある話を読みながら思った!

というわけで今日は男に引かれると思う発言を思い返してみるよ、完全に自虐だよ。


冒頭の「私のこと愛してる?」とか「愛してないの?」とかは少しでも相手の気持ちが離れてるときに繰り出すとさらに相手の気持ちをぎゅるんと遠ざける魔法の言葉であると思います。

だってノーと言えるわけがないし。
真実がどうであれ答えはひとつなんだから聞いても無駄である。


あと「うざくてごめん」とかね。
余計うざいよね。
分かってるなら言うなって話だよね。言って許されることでもあるまいし、許しを強要する姿勢が図々しいですよね。
だったらまだ自分がうざいことに気付いてないほうがまし。


次いで返信のないまま連続メールしたあとの「重くないですか?」。
重いしキモいに決まってるだろ!
これほんと十代から治らない。
これで今までどんだけ男に引かれてきたか。

それに気付いてからは煮詰まってきたら相手のアドレスを消去するという方法にでることにしていますが、バレたら余計重いよね。知ってる。バレなきゃいいんだようるさいな!



わー
なんか自己嫌悪に陥ってくるぞこれは…


なんか、恋愛とか二度としたくねーなー。

相手が自分のものだと思った瞬間にやってくる次のステップ、独占欲と嫉妬、自分が優遇されるべきなのにそうじゃないと感じた途端の怒りとかねー。
約束したらあとは裏切られるしかないのだから、面倒ばっかり。

まあ浮気されるのは私の見る目と私自身が悪いのかもしれないけどねー。そうなのかなー。はー。


そういう嵐とはもう無縁でいたい。
だったら男なんか手に入らないほうが健やかだ。
好きな人をちょっと遠くに眺めて、片思いを楽しんでいれば幸せじゃない!

私のものでなくて当然、私を愛さなくて当然、誰を口説いて誰と寝ようが気にならない。


もうこの歳になったらそういう恋がしたいのよー。

(それは恋ではないけどね、既に)


片思いと二次コン万歳!


はい、逃げです。悪いか!もう戦いたくないのだ!

でも絶対にまた落ちるのだわきっと。



私のものでなくて当然、私を愛さなくて当然、誰を口説いて誰と寝ようが気にならない。
は、

私のものになって、私を愛して、誰も口説かないで、私以外と寝ないで。

っていうことなのだ。

そして男に対してその願いが完全に叶うとゆーのはいまのとこ、有り得ない。




早くいろいろ諦めたいね。
出家するしかないかしら…。

| もばいる | 18:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アフタヌーンティー

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今日はとあるお仕事の打ち合わせでアフタヌーンティーを頂いたのですが、(可愛い!)

その後いろいろ話をしてみたら意外なところで意外な人と人が繋がっていたことが分かってなんだか怖いようなすんげえ偶然がありました。

わー。


まあ狭い世界であちこちやりくりしているのだから必然なのかもしれませんが、なんだかとっても運命的!

ご縁があるってこういうことなのかなと思いました。


すげーや!私と繋がってくださる全ての人に感謝したい!

人の輪って凄いですね。

| もばいる | 22:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ぬこー

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熱川であったぬこ団子!

排水に温泉が流れてるのか、寒いなかで集まってめっちゃ寄り添っていました。

ねこ飼いたいなー。

| もばいる | 20:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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じゅうよっか

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今日はふんどしの日ですね!!

女子友達は大体ふんどしで盛り上がっていました、平和な2月14日です。


まあバレンタインなわけですが、それなりにイベントに則って、お世話になったかたへ贈ったり、うち用には生チョコを作ったりしました。

手作りチョコってすべからくイマイチなんだけど、生チョコだけは大好き!
毎年、わりと自分のために作ってしまいます。

でもどうしても見た目がイマイチだから、人にはあげられないんよね……^^;

去年のティラミスもまあまあだったんだけどやっぱり生チョコかなー!
絶対にバターを入れたタイプが好き!


かわゆい女子のみなさんは、告白しちゃったりするのでしょうか。

いいねえ。

| もばいる | 20:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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伊豆旅行

そんなわけで自分用の記録も兼ねて先週末の伊豆旅行まとめ。



CabaretM1
定置網のかけ声が素朴色の風に薫る北川温泉へようこそ



ちょっと詩的な北川駅。


泊まったのは北川温泉ホテル というホテルでした。

目の前がちょう海ですんばらしい景色!


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ご飯にはお魚たっぷりで量もあって美味しかったです~♪



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あわび、生きてます。ちょっとやらしい。


母が「どうしても鮑がなくてはいやだ!」というので選んだホテルだったのですが、鮑だけじゃなくて船盛りも、ちょっとだけど伊勢海老もついてて豪華でございました。


魚も文句なしだったんだけど、なにより、テーブルの上で生米から釜飯を炊いてくれたのが美味しかったー!

固形燃料でご飯炊けるんだ……びっくりでした。



ホテルのそばには有名な「黒根岩風呂 」という露天風呂があって、ホテルに宿泊していると無料で利用できるのです。

海が見えるというか海岸にそのままある露天風呂で日の出と月の出が名物らしい!

本来は混浴だそうなのですが、女性専用タイムがあったので入浴してきました。

丁度月が昇る時間に入ることが出来て、夜の海と赤い月がすげーーきれいでした~~。


女性専用時間以外でも、奥に仕切られた女湯もあって女性が入るのにも心配要らない感じでしたよ。

(混浴の岩風呂と違ってタイル張りでちょっと情緒に欠けたけど)


で、温泉から出てホテルの隣の小料理屋さんでさらに一杯(いっぱい)飲んだんだけど、ここがまた安くてお刺身が美味しくて……



ホテルの露天風呂も海の目の前で、すごくよかったです。



翌日はもりもり朝ご飯を食べて、チェックアウトして熱川まで送迎してもらいました。



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なぜか熱川にはぬこがたくさんいたんだな……


のんびり足湯に入りました。



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で、昼食は母一押しの「 」という食事処へ。

いつも行列ができているお店らしいのですが、ちょうど開店時間で並ばずに入れました。

でもすぐ満席になってたー。


CabaretM1

ここで昨日の写真の、うにさざえ丼なんかを食べつつ、

魚を食って酒を飲む。



ご飯が終わったらちょっと電車で移動して、河津という駅で降りて、「河津桜まつり」というのを見てきました。



CabaretM1

まだ全然咲いてなかったのですがちょっとだけ。

そしてやっぱり鮎とか食べながらビールを飲む……



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傍に「峰温泉大噴湯公園 」というのがあって、時間的にちょうど地上30m噴きあがるという噴湯が観れました。



CabaretM1


100円くらいで生卵を買って、温泉につけて温泉卵にできるのが美味しそうだったっす。



で、本来ならここで帰る予定だったのですが、夕食熱海で食べようか~とか言って熱海に着いたら母が「もう一泊したい」と言い出した。

宿取れないだろ~と思ってたらいろいろ探してもダメだったんだけど、最後に一軒だけ!と飛び込みで入った伊東園ホテルがちょうどまさにキャンセルが出たところで、うまいこと一泊してしまいました。

夕食は外で食べたんだけど、温泉はいって無料のカラオケとかもして、岩盤浴もしてしまった……


なんて贅沢な二泊三日でございました。



はー、楽しかった!

母とたくさん話をしましたよ。

今日から日常です。


がんばるぞーう!



| ブログ | 15:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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なぜか熱海

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というわけで母です。


手に持っているのはお昼に食べたさざえうに丼。
私はうにいくら丼をたべますた。

ちょう~~美味しかった!!


旅館の従業員のみなさまに「どういうご関係ですか?えー親子には見えない!」と言われてなかなかご満悦の母55歳でございます。


今日帰るつもりだったんだけど、母がどうしてももう一泊しようと言うので結局宿を取ってしまいました。
どこも満室だったのにちょうどキャンセルが出て部屋が取れてしまった……土曜の熱海なのに。
自分の幸運が怖い!(笑)


そんなわけで今日も母を酔い潰すまで頑張ります。



※ちなみに掲載は本人の許可を得ておりますが「口元が気に食わないわ~」とのことですorz

| もばいる | 21:28 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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温泉なう

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というわけで母と二人で熱川の温泉に来ています~。

楽しい!

お酒飲んで温泉入ってご飯食べてお酒飲んで温泉入ってお酒飲んで、今母が酔い潰れました。

私は今日は保護者なので控え目(笑)。


いやあ~お魚美味しくてお腹いっぱいです。

ホテルは目の前が海!
潮騒が聞こえております。
海岸の露天風呂が有名な場所で、ちょうど昇り始めた月を見ながらはいりました。
きもちいいねぇ~♪


| もばいる | 22:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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せんでん

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先日、代々木上原の木花に行ったときの写真を頂いたので載せてみる。

宣伝!しっかり宣伝しています!

でもめがしんでる!(写真苦手)


明日から一泊で母と旅行です。
魚食べるぞー魚!

でも富士山の近くの海沿いへ行くので、大きな地震が来ないのを祈ります…今しゃれにならんからな~!

| もばいる | 23:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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みっくみく

札幌雪まつりで初音ミクの雪像が建ったと思ったら数日で倒壊してしまったのだそうな。

あの、雪像って倒れないのかなーと思ってたらやっぱり倒れるんだ……びっくりした。
まあ気温高かったみたいですが…。


初音ミクと言えば見た目からただのオタクアイテムに見えますが、実際のとこすんごい技術ですよね~。
あれは使いこなせたら楽しいわ。つーか開発した人すげーな。
ボーカロイドって呼び名もすてき。

うまい人が操ると、かなりはっきり歌うんですよねぇ。
使いようによってはかなり面白いアイテムだと思います。私は使えないけどな!

先日、バレンタイン企画でショウウィンドウの中に入ったアンドロイドのニュースも見たのですが、日本人はものを考えない無機物にやたらと感情を見出すよなあと思います。

初音ミクなんかね、あんま知らない人が多いと思うのですが、ヒットした曲の中には「初音ミク」というソフト自体に感情移入してアンインストールを永遠の別れと捉えるような歌がわりとあったりして。
厳密に言うと擬人化とはちょっと違うんですよねぇ。


機械という、人間に自由に使われるものだからこそ、その従順さに自分を重ねて悲しみを覚えるのかもしれません。


日本人てMだからな(笑)。

なんだか集積回路のヒマワリを思い出しました(敢えて「ドール」ではない)。

| もばいる | 23:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2012/02/06

今日は撮影バイトの日でした~♪
楽しかった!

もう二月なんですねえ、早いなあ。
そういえば未だに鏡餅を飾っている…食べなくては。

| もばいる | 20:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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好きになる

久々に長文日記。

というか全然毎週更新できていないじゃないか。

こんなもんだ!自分に何も期待するな、私!



今日もネタがないと思ってたんだけど、丁度いまツイッターでつぶやこうとしていたことをせっかくだから日記にしてみようと思います。

140文字程度で言えてしまうことを水増しするぜ!

(いや、薄めるんじゃなくて深く考察しようと言うことよ)


で、ナニを言おうとしたかっていうと、さっきとあるアーティストの青年の言葉選びがとてもセンスがよくて好きだなあって思って、あ、私ってそういうとこあるな。って思ったからなんですが、つまり、私は男を「文章」で好きになるなっていうことです。


(多分何度か書いたことがあるかもしれない)


昔から文章のうまい男性が好きだった。


この、うまい、というのはいかんせん自分の好みに左右されている問題というか、文章が上手に書けることとかそういうのとはまったく、とは言わないがあんまり関係のないことですが。


難しい言葉が分かるとか、漢字を知っているとか、文章が長いとかそういうことではない。




個人的に、どんなに容姿のすぐれたひとでも文章がつまらなかったら惹かれないのです。

喋りが面白い男性っていうのは女の子にとって魅力的で、確かに私も喋りのうまい人は好きですが、でもどんなに会話が楽しい人でも、やっぱり文章にするのが苦手な人だとだめかもしれない。

(しかし中には、文章がダメでも喋っている時にとてつもない頭の回転を見せる人がいて、そういう人は例外的に好きである。つまり異様にへりくつのうまいひとで、それは大体が悪い人だ)


わーこのひと素敵な人だなっておもっても、メールとかし始めて、もう、全然ダメだってなることがあります。

いや、ダメだって何様のつもりよって感じなんですが、なんつうか、合わない!ってなっちゃう。

むしろ、好きだ!って思って連絡先を交換してメールを始めたらガッカリして急激に嫌いになることすらある。


逆に、バカそうな喋りの男の子がメールのセンスが良かったりするとぐっとくるっていうか。

真面目ってことじゃないのよー、なんていうか。

難しい言葉じゃなくても、ぐっと来る言葉選びってあるじゃない。


メールのセンスが合わない男とは付き合えないと心底思います。



そう、主に、この、「文章」というのは今はメールに集約されているのである。


これ、多分、一昔前だったら「手紙」だったのでしょう。

手紙の上手な人、真摯な人ってすてきでしょう。

言葉や文章の接続がうまくなくても、「何を書くか」が重要って言うかさ。


「書くべきこと」を書ける人が、好きだ。


これってどういうことなんだろうと、今、自分で考えてみたんだけど、つまり、普段から自分の考えについて思考しているかどうかの、差が出るんじゃないかって思うんですよね。


思考が散漫な人は、文章も散漫。


なんか、いかにも素晴らしいというか、それっぽいこといつも言っているのに全然心に響かないなーっていう男性って結構いて、(体育会系に多い傾向)なんでだろうって思ったんですが、

そういう人は自分のことを真面目に考えたことがなく、自分が何をしたいのかもよく知らないから、表面的にきれいな、上滑りなことばかりを言うのだと思う。

まあ、これは話していてもわかることですが。



自分の内面とよく会話をしている人は、自然と、それが言葉に出るものだと思うのです。


私はそういう人が好き。

たとえ「悪い人」でも、そういう人は魅力的に見える。

(不思議と、自覚のある悪い人、ダメな人というのは言葉が面白いことが多い。自分の欲がはっきり見えているせいか)


ところで「良い人」と呼ばれている人の中には実は、自分の内面に向き合っていない人がわりといて、そういう人は常に「正しいと世間で言われていること」のほうを風見鶏のように流されて向いています。

でもそういう人にも、実はエゴがあるわけで、ふとした折に自分の本心が透けてしまって、それがいわゆる「自分で認められないこと」だったりすると自分にも他人にも酷い嘘をついたりするの。


ちょっとうまく説明できないのですが。


「なりたい自分、あるべき自分」と「本当の自分」がかけ離れているのに、それを認められない人ほど嘘が多い。

一見当たり前のことですが、この「嘘」は自分をも騙す嘘なので、一見するとまるでその人がほんとうに正しい人のように見えることがあり、その場合たいてい回りにいる人(主に恋人)が不幸なの。そしてその原因に、本人も、周りも、気付いていない。


この、嘘をつくときのポイントは何よりも「自分は、悪くない」だったりするので、そうすると必然的に周囲の人間や、環境を悪に設定することになるわけです。


もちろん本当に愛すべき良い人もたくさんいるんだけど、つまりその、ほんとに良い人か、いやな良い人かの差っていうのが、自分の内面と会話をしているかどうかなのではないかと思ったりします。




ちょっと話がズレました。


まあつまりメールとか日記とかツイッターとか、そういうので、私は男を好きになるわけよ!!

これが言いたかったの!そんだけなんだけどさ!!!


ほんとに歳とか顔とか背の高さとか痩せてるとか太ってるとかハゲてるとかち○こが小さいとか、そういうことは判断基準になりません。

ただしイケメンに限らない。本当です。つーか男の顔だけ整ってるとかマジ意味ないし。内面!内面なんだよ男は!!内面が充実すれば男前の顔になる。そしてモテる。確実に。そう思っている女性は私だけではないはずだ。



あと、なんか、実の伴わないうまいこと言ってる人っていうのは分かるよ。

行動と言葉がかみ合わない。

私は文章至上主義ですが、やっぱ行動が伴ってるかは大事っていうか、それは本心か否か(嘘だと自分で自覚しているか)っていう部分でもあって、まあ最悪行動に移していないことだとしてもその人の本音かどうかっていうところが重要なんであります。


(ただし、女同志というのはこの限りではない。女の子のたてまえとうそは、どんなに不誠実でもある意味の真実なので)




ここまで偉そうに言っといてお前はどうなんだよって言われそうですが、

私のメールは、男性から「怒ってる?」ってよく言われます。

たぶん、女性らしい気遣いがなく、主に用件のみで簡潔だからである。または度を越した長文のときは確かに大抵怒っている。


つまり女性の文章としては壊滅的に魅力的でない、と言えるのではないでしょうか。ハハハ。


最近は、なるべく絵文字とか使ったろと心がけてはいるのですが、ここに来て世間のスマフォブームで絵文字が表示されないらしいという現実に直面するに当たり、ならば顔文字なのか、それでいいのか三十三歳、と自問自答の日々であります。


女子力を高めたいぜ!

ちなみに、私の選ぶ女流作家メール女子力ナンバーワンは松崎詩織さん、次いでりんりん(蒼井凜花さん)です。


で、冒頭の、今日いまさっき「おお、この子いいな」って思ったのはニコ動のハチさん でした。

歌詞がいいなって思ったけどツイッターもよかったわ。フォローしちゃおうかしら。



| 週間えむいち | 13:43 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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木花

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今日はお友達との純粋なるお酒を飲もうデー。

酔っ払っても良いのよの日とゆーことで、お酒とお料理の美味しいお店に行ってまいりました!


代々木上原「木花」。

http://www.kono-hana.com/konohana/index.php
コース料理にしたらエンドレスでうんまいつまみが出て来る出て来る……!

野菜魚肉と、んもうお腹いっぱいいただきました。
美味しかった!美味しかったよ~~!

特に、筍と蛤のお椀の筍の新鮮さにずっきゅん来ました。
でもどのお料理もほんとにうんまかった♪

お酒もワイン日本酒といろいろ頂いて、がっつり楽しく酔ってしまいました。
楽しかった~♪


というわけで代々木上原「木花」、お薦めです。
ランチのセットとか、ふつうにおつまみなんかを頼んだらお味に比べてかなりリーズナブルなお店のようです。
ちなみに甘味も最高でした。

また行きたい♪
やっぱり楽しみはお酒よねえ。

| もばいる | 23:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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なぜなに理科

幼い頃の本の思い出の一番最初は、母が訪問販売で(騙されて)揃えた10マソエソくらいの朗読カセットと絵本の世界の童話セットなのですが、ソレともうひとつ、忘れられない本があります。


それが「なぜなに理科」。

多分、2年生……向けだったような気がします。

読んでいたのは5~6歳くらいの、小学校に上がるか上がらないかの頃。

理科のしくみが2色カラーくらいのイラストつきで分かりやすく答えてあった、学習本でした。


私はこの本が大好きで、もうヒマさえあれば熟読していた記憶があります。

私の読書人生は童話の次に、科学だったのです。



今ちょっとネットで調べてみたのですが、どうやら、学習本で「なぜなにシリーズ」というものがあったらしい。

んだけれども、どうも、今見れる写真とはテイストが違ったような気がするんだよなー。ううむ。

http://www.amazon.co.jp/dp/4092150229

(これが現物か?写真がない)



私の記憶の中の「なぜなに理科」は、確かかえるっぽい写真の表紙だったような……ような気がします。


その中で覚えて、今でも忘れないのは「虹のしくみ」と「月の満ち欠けのしくみ」。

あとはなんだろう……とにかくいろいろなことが書いてあったように思いますが、この、「虹と月」で、「ああ、世の中のすべてのことには理由があるのだ」と思ったのが、凄く印象に残ってる。


不思議な世の中の現象、全てにちゃんと理由があるのだ!


その論理的な思考の第一歩がこの本でした。


一見単純なことだけど、これは幼い私にとって物凄い衝撃だった。



だって、凄いでしょ?

どんな不思議な自然現象にも理由があるんだよ。


原因があって、線がどこかにはっきりと繋がって、結果がある。世の中の全てのことがらは原因と現象で繋がっている。



今なら当たり前のことだけど、それを、生まれて始めて知ったのがこの「なぜなに理科」という本だったのです。




この「当たり前のこと」は、私の考えの根っこになって、それから先、随分多くのことを助けてくれました。

何か問題にぶち当たった時に、「分からない」という思考停止をなくしてくれた。

「この事象は降って湧いたものではなくて、必ず理解できる何かから繋がっているのだ」

科学だけじゃない、人間関係なんかにも応用して、全てに「原因」があると考えることができました。


おかげでちょっと理屈っぽい大人になったりもしたんだけど(笑)。




今思うと、この「筋道だてた考え」が、話を書くことにもかなり役立っているように思います。


うーん、凄いぜ、「なぜなに理科」!


また買ってみようかなあ。


皆様も、お子様にぜひ、いかがでしょうか。

子供に科学。結構大きなショックで、ガツーンと来ますよ。



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ロコ!思うままに

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大槻ケンヂ「ロコ!思うままに」読了。


オーケンの小説はいつまでも青春で、たとえ主役がオッサンであっても青春で、ロックンロールで、ぐるぐるでねろねろでモコモコでニコニコで、ホロリと泣けます。


ロックはほんとうは不良の音楽じゃなくて、部屋の隅で膝を抱えてる、あなたの、わたしの、音楽なのだ。

ということを体現しているのがオーケンだと思う。

私は流行に身を任せて無様な人間を足蹴にする我が物顔のリア充も我こそが繊細でございと排他的選民思想に満たされたサブカル少年少女も嫌いだけれど、それでも、思春期のあのどうしようもない衝動が、爆音に昇華されるその瞬間を知っている。



お前らみんなバカだ!みんな死ね!

そう思ってた僕が一番バカだったんだ。


っていう表現はオーケンがよくするのですが、ほんとに私もそうだったよ。


薄暗い文系の青春に、小説とプロレスと戦隊モノとUFOとおっぱいとアニメとロックを掛け合わせたこの感じ。

今の若い子にもわかるかなー。


何が救いでも良いのだ。
何かに救われても良いのだ。

思うままに。


そんなすてきな作品集でした。

| もばいる | 14:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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