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官能小説家、深志美由紀の日記

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大奥

もてるとか告白とかの続きを書こうと思っていたんですが、もう、お酒も飲んでしまって若干眠いのよさの巻き……まだ九時だよ!


深夜仕事の同居人の生活時間に合わせて、どうにも早寝早起き(すぎる)なことになっています。




なんだか気が付いたらこのブログに恋愛系のことを書こうとしている自分に気が付いたのですが。

うーん、でも、経験値が少ないからあんまし書くこともないのよなー。


あ、そういえばようやっと大奥の新刊を読みました。

よしながふみ、こわいぜ……!

映画もこれだけは見ねばならぬと思っております。若干ジャニーズとか出てアレな感じはいなめませんが、まあ、最近はそれを省くとセールス的とかナニでソレとか、大人の事情で大変なんでしょうね!

でもまあ真剣に演じてくれればジャニーズだってなんだっていいのである。


大奥はほんと面白い漫画です。


例え男女の立場が逆転したとしても、女が女の業から逃げられるわけではない。ということを、すごく的確に描いていると思う。


(若干ネタバレするので読んでいない人は回れ右でお願いします)







私は綱吉が一番のお気に入りですが、やっぱあれだよね。

どんなに立場が向上しようとも、子を成すという目的のうえでは女はどこまでいってもリスクを背負うわけですよ。

そして、抱かれることがたとえ抱くという表現に変わったとしても、女は愛せない男に身体を開くことは決して幸福ではないのだという。


なんつーかこれは男女平等とかそういうことを超越した場所にある、女性の主観として多分どうしようもないことなんだとおもう。


男の浮気が勲章で女の浮気は穢れだという、その価値観の根底にあるのは女の自意識なのかもしれない。


と、いうところで今日はセックスアンドシティの映画を見たりしちゃったわけですが、その中のサマンサの生き方を見て「ああこういうのもアリだよなあ」と思っちゃったリしてね~

どういうのかというと、まあ、一人の男性に貞操と生活を捧げるよりもフリーで楽しいセックスライフを過ごすことが彼女にとっての幸福なんじゃないか、ということなんですけど。

そこまではっきり自分の欲しいものが見えているなら全然いいと思うんだけど、やっぱり、なかなかその境地に達するのは難しいことですよね。

何歳まで女現役でいられるのか不安なとこだとも思うしなあ。



ともあれその生き方どれもに言えるのは、やっぱり、女だからこそ自分の面倒を自分で見るくらいの経済的、精神的自立が必要だよなあ、ということです。


いざというときに走れない足ならいらないじゃない?

自分を縛るものが愛ではなく世間体や生活力だったりしたら、それはとても切ないことなのではないかと思います。






↓小説を置いたりしています本館でございます。よかったら!


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