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CabaretM1

官能小説家、深志美由紀の日記

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ロリータ。

いやあようやっと興奮が落ち着いてきました。


じ、実際数日眠れなかったよ!!!!

嬉しかったりゆめなんじゃないかと思ったりやっぱり取り消しになるんじゃないかと思ったり……


どうやら夢じゃないみたいだ!

優★秀★賞!


一攫千金とはいきませんが必死で頑張れば来年あたり作家と名乗ることができそうです……!!


ああ、もう嬉しいなんて言葉じゃ言い表せないぜ。

憧れの官能小説家目指して精進いたしますドキドキ





浮かれて絵文字など使ってみた。






さて、というわけでようやくロリコンの話でも(笑)。


もともとひっそり暮らしていたのに昨今世知辛い非実在児童の保護という意味のわからん大義名分を掲げられて尚更虐げられている創作ロリコン分野ですが、私は意外と好きだったりします。


つるぺた!!!!

つるぺたつるぺた!!!!!!


おにゃのこがつるぺたでなにがわるいんだ!!!!!!!



いや、ロリコンはいけませんよ。もちろん実際の児童に手を出したら犯罪ですよ。それは絶対にしてはならないことです。

でも創作の世界でそれを規制してどーするのだ。


私は敢えて非難されがちな「同人誌などにおけるロリコン表現」を例に取りたいと思いますが(敢えて、というのは文学的、詩的なロリータ表現は芸術として許されがちな傾向にあるだろうと思うからです。それを例にとって許せというのは、規制する側にとっても問題が違うでしょう)、いや、気持ち悪いのはわかるんですよ。


そりゃ気持ち悪いですよ。


デブで汗かきのキモヲタが巨乳小学生やつるぺた幼児の汁だくエロ漫画を見てハァハァ言いながらチンコこすることを考えたら、それはそれは一般人の皆様は恐怖と嫌悪感を感じることでしょう。


……あれ、書いてるうちに自分でも気持ち悪くなってきた。


いや違うw


まあ気持ち悪いのは分かるんですが、実際キモヲタな彼らが現実の子供に欲情するのかというとちょっと違う気がするんだなー。


断言してもいいけど本物のオタクは二次元にしか欲情しない。



もちろんそういう人ばかりじゃないだろうけど、二次元の幼児で欲情している人が三次元の幼児で欲情できるかと言うと、ちょっと、難しいところじなんじゃないかと思います。

よくて2.5次元、平面の画面の中まで。



これはなんでか説明が難しいんだけどー

なぜなら二次元には夢と希望が詰まっているから、としか言えない(笑)。



だってリアルなガキは目もおおきくないし腰も細くないしツインテールじゃないし巨乳じゃないし母乳でないしらめぇじゃないからねっ!


あとオタクは常々迫害されてるんでコミュニティ内の自浄作用がすごく強いんですよ。

こっちには意味のないように見えるルールみたいなもんも結構あったりして、先日のさくらんぼ小学校の件でサークル側がさらっと声明を出した(名前を変えることも辞さないみたいな)みたいに、一般人と自分たちの世界の違いをよく分かっていて、それが決して交わらないように、そのことによって他の仲間に迷惑を掛けないように常に自戒している。

気持ちの悪い人たちではありますが、自分たちの気持ちの悪さを充分自覚していて、なるべく一般人の迷惑にならないよう気をつけていらっしゃるのです。



さらにいうと、本当に幼児が好きなロリコンの人たちが漫画を読んで欲求を発散している場合、そのガス抜きを奪ってしまうとたまったものがどこへ向かうのか?とも思うんですよね。

だって性癖はしょうがない、気持ち悪くてもなんでも、悪いと分かっていても欲情してしまう事実はいくら外野が否定しても消せないじゃない?

私だって強姦漫画読んで欲情するもんね。強姦されたいわけじゃなくてもさ。

漫画なんかでマメに抜いてれば別にいいんじゃないかと思うんだよなあ。

出口のない欲情ほど、切羽詰ったものはありません。

思春期の高校生男子が人妻を強姦して殺してしまうように、出口なく内側で荒れる欲情の嵐は噴出するその一瞬のために全てが崩壊してもいいと思わせる甘美さを持っているからです。






だからホンモノの危険なロリコンの人は、もっと、別の所で息を潜めている。


そしてキモヲタという分かりやすい仮想敵を見ている良識ある人たちは、その、本当に危険な敵を見逃してしまうのではないかと思います。







というわけで、本当は創作の観点から言ってあらゆる表現には法的な規制を掛けるべきではない、というような真面目なことも考えているのですが、まあそれはまた別の機会にということで、ロリコンの人に焦点を当てて考えてみたりしました。


べっ、べつにあたしがつるぺたエロが好きだからってわけじゃないんだからっ!






↓小説を置いたりしています本館でございます。よかったら!


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