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CabaretM1

官能小説家、深志美由紀の日記

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第一夜

CabaretM1-110717_093224.JPG


加門七海さんの小説で素晴らしいのは「霊感のない人間が感じる不気味な気配」を上手に表現してらっしゃるところだと思う。
だいたいは夢とか。
夢というのは誰でも体験する非日常なので、不可思議とたいへん相性がよい。


昨夜は、
普段なら絶対見ないような夢を見てちょっとだけ悲しい気持ちで起きたのだけど朝になったらそれが半ば正夢であることを知って(つまり夢とほとんど同じことが現実に起こっているということを知って)不思議な気持ちになりました。

昨日眠るまではまったくそのような夢を観る原因というか、予感も兆候もなかったので、何か超常的な作用とゆーのはあるのかもしれない。

まあ概ねこういうのは情報の欠片から導かれた自分の無意識の産物なんだけど。




夢というのはだいたい警告的で、前にちょっと曰くのある話を題材にシナリオを作っていたとき、まったく意図しないタイミングで象徴的な警告夢を見てしまったことがあったりして…

そのときはちょっと怖くなって、素直にやめたの。
はい、ちょっとオカルトになってきました、すみません(笑)

夏だからね。


ちなみに、「あなたは先に帰りなさい」と言われたら悔しくて、しかし残ったら見たくないなあって感じのものを見る。
しかしそれは目を逸らしてはいけないものだろうという、そういう夢でした。

それが大概現実とゆーものだわ!



(昨夜、「パプリカ」を見たせいだったりして)

| もばいる | 09:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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