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CabaretM1

官能小説家、深志美由紀の日記

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きもの

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幸田文さんの「きもの」はお気に入りの小説です。


明治の終わりに東京で生まれた「るつ子」がさまざまな着物を通して「生活」を学んでいくという物語で、幸田さんの自伝的な作品だそうな。


今ではなかなか感じることが出来ない、季節の移り変わりと暮らしに密着した着物のあれこれがすてきな物語なのです。



学ぶことのたくさんある小説なのですが、なかでも、一番身に沁みたのが「贈り物について」のエピソードです。



……というところで、ちょいと用事があるので続きはまた明日。



着物っていいなあ。


| もばいる | 23:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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