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CabaretM1

官能小説家、深志美由紀の日記

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団鬼六賞。

CabaretM1-120830_202641~000.JPG



昨日は、悦の編集長に連れられて団鬼六先生のお宅へ、お線香を差し上げに参りました。


団鬼六賞受賞者揃い踏み。

写真左から、第一回大賞の花房観音さん、私、第二回大賞のうかみ綾乃さんです。


ソファのあっちがわに、第二回の優秀作の沢里裕二さんもいらっしゃいます。



団先生の奥様、黒岩安紀子夫人に先生のお話を伺ったり貴重な本を出していただいたりして、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。




そのあとはもんじゃ焼き屋さんに移動して二次会。


もんじゃ焼き初挑戦のたまたま(花房観音さん)のために張り切って焼きました!

なんたって元・お好み焼き屋店員だからね!もんじゃも焼きまっせぇ!!



そのまま歌謡曲バーになだれこんだりして、とても楽しい会合でございました。

(うかみさんと安紀子夫人、二人の歌手を連れてのカラオケである。たいへんにぜいたく!)



私、うかみさんとチークダンスを踊ったわ!

どうだ、羨ましいだろー!!





たまたまがせっかくお着物で来てくれたのに、自分がギリギリ遅刻で着物を着る時間がなかったのが残念でした。

鬼柄の着物、すごくすてきだったー!!

情念を感じました。



こうして揃ってお話を聞くと、ほんとうに、団鬼六賞というのは業が深い賞だなあと思います。

うかみ綾乃さんも花房観音さんも、並々ならぬ情念を胸に秘めています。

そして詳しくは書けないのですが、沢里さんもとっても業のある男性です。


まるで投稿作の必須事項に半世紀でもついていて、それを読んで複雑な人生の人に決めてるみたい(笑)。

もちろん、そんなことはないのですが。


不思議なもので、作品に、そういう、業みたいなものって透けて出てしまうのでしょうね。

私は軽い人生を歩んでいるのでお恥ずかしいかぎりですが、少しでも、そういうものが作品に滲んでいたら嬉しいなあと思います。






さてプロの歌手としてもご活躍の安紀子夫人ですが、9月に月蝕歌劇団さんのお芝居「花と蛇」にゲスト出演されるそうです。

http://page.freett.com/gessyoku/


私も観に行きます♪



| ブログ | 17:04 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

1. 無題

初めまして。

団鬼六賞、お芽出とう御座います。

団鬼六さんは仄聞する所によると、とても温厚な紳士だったようですね。

僕はブログを書きっ放しにしておりますので、自分から他人のブログにお邪魔することがありませんので、本格的な作家の方がブログをお書きになられているのは初めて拝見いたしました。

今度、町の本屋に行った時に、御著書を買わせて頂くのを楽しみに致しております。

| 日本ペンクラブ会員・嶺美 | 2012/09/02 22:57 | URL | ≫ EDIT

2. 無題

お疲れ様です!豪華メンバーが揃い踏みですね。団鬼六賞受賞の素晴らしい方々☆

| 九条 英磨(くじょう えいま) | 2012/09/03 22:43 | URL | ≫ EDIT

3. Re:無題

>日本ペンクラブ会員・嶺美さん
コメントありがとうございます!
初めまして。

団先生は実際にはとてもお優しかったようです。身近な人々に愛された、魅力的なかただったそうです。


最近は作家さんもみなさんブログをやられていて、思わぬ交流が出来たりして嬉しいです。
こんごともよろしくお願いいたします!

| 深志美由紀(みゆきみゆき) | 2012/09/04 10:39 | URL | ≫ EDIT

4. Re:無題

>九条 英磨(くじょう えいま)さん
勢ぞろいでした。
たのしかったです!

| 深志美由紀(みゆきみゆき) | 2012/09/04 10:40 | URL | ≫ EDIT















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