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CabaretM1

官能小説家、深志美由紀の日記

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RePub

昨日は、夜から秋葉原で「RePub」というイベントがあり、大泉りかさんとご一緒して、講義を聞いてきました。

https://www.facebook.com/pages/RePub/365018543596859
http://twipla.jp/events/44124


電子書籍を考える講座、なのかな?
会場は秋葉原デジタルハリウッド大学というところでした。
正直、いわゆるガラケーと呼ばれる携帯電話しか持っていない私にとっては豚に真珠の講義かと思いましたが、電子書籍を出版する側として大変勉強になる講義内容で、行って良かったと思いました。
でも、話している内容が結構、半分くらいちんぷんかんぷん……(笑)

世界はハイテクですね!!!

イベント中、早速りかさんが「#Repub」ハッシュタグで呟いたりFBでデジタルハリウッド大学にチェックインしていたりして、もう、ハイテク!!ってなりました。
私も慌てて真似してツイッターで呟いたりしてみましたよ!!でもガラケー!

講義中もみなさんどんどんPCやらiPadやらであれこれされていて、なんかすげえ……ってなりました。

そもそもこのイベント、受講者の参加表明もツイッターから。
会場ついたら「どのアイコンですか?」「あ、アカウントAngeluaceです……」みたいな。
新しいよ!!!

いやぁ、おばちゃんほんとついていけんなあ。
せめてあいほんくらい、やっぱり買わないとだめかなあ。



講義は日本の電子書籍業界の成り立ちを聞かせてくださった元トーハンの鈴木秀生さんというかたと、あとメディアファクトリー「Mei」編集長(電子書籍「エロ怖」編集部)岸本亜紀さん、それから内藤みかさんと順番に。

Kindleに対抗する日の丸電子書籍は育ちうるのかという話とか、紙と電子の編集のしかたの違いと戸惑いとか、それから電子書籍作家第一人者として自らもKindleを使いこなして既に千冊もDLされた内藤みかさんのお話とか、これから嫌でも電子書籍の世界へ入っていかなければならない私としてはためになるお話ばかりでした。

これから絶対に電子書籍に市場が移動していくもんなあ。
そこでどう書いていくか、売っていくか、真剣に考えなくてはいけないですね。
二年前のサンスポ講座のときもそうだったのですが、やはり内藤みかさんの世の中を先取りする力は凄いなと、尊敬を新たにしました。



う~~ん、なんだかまさにカルチャーショックの一夜でした。

逃げちゃダメだ、ま、混じっていかなくちゃ、一生懸命……。

というわけで、「RePub」は毎月講義してらっしゃるようなので、また行きたいなと思いました。
勉強勉強…………。

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