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官能小説家、深志美由紀の日記

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女神さまが見ている

ジャジャーン!新刊案内です!



株式会社シーラボより、K-ロマンス文庫創刊!!

http://www.shinbunka.co.jp/news2015/03/150304-04.htm
3月18日(←本当は20日だけど……) 、韓国の恋愛小説を翻訳した「K―ロマンス文庫」を4点揃えて創刊する。同社は昨年9月、韓国の出版社・プルメディア社と日本における独占契約を締結。創刊後、毎月2点のペースで翻訳本を刊行していく。創刊する4点の本体価格は各730円。初版は各1万2000部。発売元は三交社。韓国音楽・ドラマ・映画などを楽しむファンは約800万人にのぼるとみており、出版においてもこの市場を掘り起こす。K-POPにちなんで「K―ロマンス文庫」と名づけた。創刊ラインアップは『アンティークロマンス』『女神さまが見ている』『戦慄のパルス』『すべてを賭けて』。『アンティーク~』は韓国でテレビドラマ化の話が進行中。



というわけで、わたくしも跳訳を担当させて頂きました。






150319_134227.jpg

「女神さまが見ている」   バナ(著)、深志美由紀(跳訳)

http://www.amazon.co.jp/dp/4879198412/
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033238629&Action_id=121&Sza_id=G1


ウン・ナン(27)は本当に、運のない人生を送っていた。ウドンをすすりながら唯一無二の親友・ヘリンに慰められる毎日だ。しかし、占い師のおばさんの「東の方へ行ってごらん」という言葉を信じて出会った「職」と「男」は国内有数の法律事務所での秘書業務、女子職員全員が色目を使う辣腕弁護士のハン・キイン。さらに、イケメン国際弁護士キム・ドンウクだった。美人秘書・ミヒの策略、初デート、嫉妬と誤解。最後に待ち受けていたのは―



と言う感じの、とってもかわいくて元気でロマンチックな、まさに韓国恋愛ドラマ!という感じの素敵な物語になっております。


わたくしが何をしましたかというと、ざざっとおおまかに日本語に訳された原本をですね、小説として整える、という作業をさせて頂きました。

翻訳……ではなくて、跳訳とかいて「ちょうやく」です。跳です。ぶっちゃけ、かなり跳躍しました、ええ。うまく説明できませんが、なんとなくイメージを察して頂ければ幸い。

初めての経験だったのでちょっと四苦八苦しましたが、とっても楽しかったです。

特に登場人物が本当に愛おしい小説で、本当に面白かった!!訳し終わる頃には全てのキャラクターに感情移入して、大好きになっていました。
ぜひぜひ皆さまにも読んで頂きたいです。
どうぞよろしくお願いします。


ちなみに逢見るいちゃんは「アンティークロマンス」の跳訳を担当してるよ!







ところで先日確定申告に行ったついでに大磯駅の傍で友達とランチしてきたよー!



150312_125332.jpg
http://r.gnavi.co.jp/1r7wa9wg0000/?sc_aid=plan_alli_allexcite


大磯にもこんな素敵なお店が!

というか私が済んでいるのは山の方で村なので何もなにのですが、本来別荘地の大磯駅周辺には結構お洒落なお店があるみたいです。




150312_121405.jpg



ボリュームたっぷりサイド付きで1200円。めちゃお得。



皆さまも大磯までおいでの際にはぜひ。

東海道線も上野だか茨木だかまでつながったという噂でございますし。きっと皆乗り過ごしてくるだろ?な?

なんか引っ越してきてから随分引き籠もっているので、たまには地元のお店も回ってみたいなと思いました。








■今日のミミ様


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あっ!まって!!

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