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CabaretM1

官能小説家、深志美由紀の日記

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わたしを、あいして。

今日も過去のツイッターから話題を拾う。


男性の「もてたい」と女性の「もてたい」はちょっと違う気がする。というはなし。



というのも前々から思っていたのですが、なんだろう。

男の「もてたい」っていうのはやっぱり「やりたい」じゃないかと思うんですよね。

どれだけ若くて、可愛くて、きれいな女の子とたくさんセックスできるか。というのが、男における「もて」ではないかと思う。た、たぶん。


これに対して女の「もて」はちょっと違う。

別に、セックスしたいかどうかではなく、しかも相手が格好いいかどうかすらも場合によっては関係なく、ただ、「どれだけ多くの男性に愛されているか」を求めていたりするのではないか、と思うわけです。



気持ちに応える気なんかはハナからない。

ただ一人でも多くの男に求められたい、かしずかれたい、恋焦がれられたい。


だから別に、好みじゃない男にもコナをかけまくり、優しい笑顔を振りまき、甘い声で媚びるよ。

それで相手が引っ掛かろうもんなら、「私ぜんぜんそんなつもりはないのに、勝手に恋されてしまって、困っちゃうわ」という顔をするのだ。


ただ単に優越感にひたりたいというわけではなくて、なんというのかしら。

もう本能的な飢餓感で、愛されたいのよね。わかる、わかるよ。


女のもてというのは、つまり、やらずぼったくりでどれだけ男を惑わせられるかということなのだわ。

「私に誰かが恋をしている」という快感といったら、セックスにおける絶頂感なんかとは比べ物にならない気持ちよさなんだもの。





いわゆるこれが「猛禽」というやつかと思うんだけども、これに比べたらやりまんなんていうのは可愛いほうなんだ、やらせてくれるんだから!


男性のみなさんはもっとおシモのゆるい女の子を可愛がるように。彼女たちは概ね、寂しがりやで弱くて可愛い女だ。猛禽ちゃんはね、強いんだから、あなたがいなくても生きていけるのよ!

と言っても猛禽を守りたいのが男だとは知っているけど。



べっ、べつに自分がもてなくておシモがゆるいから言ってるわけじゃないんですからねっ!




↓小説を置いたりしている本館でございます、よかったら!


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