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CabaretM1

官能小説家、深志美由紀の日記

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俺様御曹司の甘い指先

というわけで、何度かお知らせしてきました電子書籍の新刊がヴァニラ文庫うふさんより発売になりました。


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『必ず、お前は俺に惚れるだろう』――そんなはず、ない。あんな傲慢男、好きになんか、絶対ならない


■家政婦紹介所に登録する美加は「指名」されて都心の高層マンションの最上階に着いた。
そこに住んでいたのは池宮グループの御曹司、湊。派遣先でドジばかり踏んできてた美加にとっては、最後のチャンスだった。
が、案の定、初日にして20万のグラスを二脚割り、80万のワインでパスタを作ってしまう。やっぱり、もうクビだ……
「良いだろう。では、お前の体で弁償してもらおうか」「え……ええっ!?」か、体で弁償!?「あっ……!」耳たぶを軽く唇に含まれ、ビクンと肩が震える。
投げ出されたベッドの上で諦観と欲望が混ざり合ったとき――訪ねてきた池宮家の執事で同世代の勅使河原に、湊は美加を婚約者だと言い張り、追い返す。
照れ隠しでも言い逃れでもなく、それは本心だった。「指名」して働ける機会をくれ、さらには一ヶ月を美加に与え、
その間に好きにさせてみせるという湊の唐突な強制婚約の意味は――快感の疼きを覚え逃げられない美加と、執拗に責める湊。
そして、窮地に必ず現れる勅使河原。三人の秘めた過去が徐々に明らかになるにつれ……超絶ワガママな御曹司の部屋に家政婦として勤めることになり、
計ったように婚約者のふりをさせられることになった美加に、家事炊事淫楽つきの毎日が始まった!





という感じの物語になっております。
少女漫画王道目指しましたが、ちゃんとガッツリエロも入っておりますよ!
文庫一冊分くらいの文字数がございます。損はさせねーぜ!



というわけで、こちらの作品は以下のストアからお求めいただけます。


Kindle
パピレス
Renta!
honto
どこでも読書
コミックシーモア
dブック
ロマンスブックカフェ
bookwalker



他にもあると思いますがざっと目立つのはこんな所でしょうか。
みなさまご利用中のサイトがありましたらぜひぽちっとお求めいただけましたら幸いでございます。

オリジナルの電子書籍とか2年ぶりくらいに書いたから緊張するー!
読んでね読んでね。

よろしくおねがいします。



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